2008/6/30

島とうがらし  食べ物

沖縄の調味料「島とうがらし」をお土産にいただきました。
泡盛と酢の中にとうがらしを漬け込んだもので、ラー油のようなタバスコのような感じの調味料です。

初めて蓋を開けるときに、内側のキャップをひっぱってはがすようになってるのですが・・・ピッとはがした瞬間、中身が飛んで右目の中に!「んぎゃー!」・・・もちろんすぐに洗い流しましたが、食べる前から「これは激辛に違いない!」とわかる刺激でした。。。

ラーメンと餃子のタレに入れたらおいしかったです。


2008/6/28

シューベルトの「即興曲90−3」アップしました♪  ピアノ

久しぶりに弾いてみました。
この曲、大好きなんですが、なかなかミスなしで弾けるようにならないなぁ〜;;
内声のアルペジオももっと小さい音で、なめらかに流れるように弾けるようになりたいし・・・反省点は多々あるのですが、とりあえずアップ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=6nhyzv3gKnQ

・・・新曲の譜読みがなかなか進まないので、つい復習動画アップ作業にかまけてしまいます。

2008/6/27

「西の魔女が死んだ」  

映画化されているので原作が気になって読んでみました。

おばあちゃんがターシャ・チューダーっぽいです。
屋根裏部屋の様子や、ジャム作りの場面などは「赤毛のアン」を連想させるところも。

本を読んでから映画のホームページを見たら「おぉ〜、なるほど!映像化するとこうなるのね〜。イメージぴったり!!」と、半分映画を観たような気分になりました。

「西の魔女が死んだ」公式ホームページ↓
http://nishimajo.com/top.html

2008/6/26

一人80年代ショー☆  日記

最近ハマッている遊び。
それはYouTubeでの「一人80年代ショー☆」
中学生のころはマドンナやマイケル・ジャクソンやワム!やなんかが一世を風靡していた洋楽全盛期。
わたしもラジオの洋楽ベスト10などの番組をカセットテープに録音して繰り返し聴いていたものでした。(当時はCDなんて存在しなかったし、レコードやカセットはおこづかいで買うには高かったので。)

これまでYouTubeでは主に自分が練習中の曲や、これから弾きたいと思っている曲の動画を探して参考に聴くという使い方をすることが多くてクラシックピアノの動画ばかり見ていたのですが、ふと思いついて80年代に好きだった洋楽を検索してみたら、出てくるわ出てくるわ!!
MTVで流れていたプロモーションビデオの映像もあれば、初めて見るライブ映像も盛りだくさんで「きゃーーーー!!なつかしい〜〜〜!!お宝映像〜!」と興奮して次から次へとハシゴしているとあっという間に時間が経ってしまいます。

ディオンヌ・ワーウィックの「愛のハーモニー」(イントロのスティーヴィー・ワンダーのハーモニカを聴いただけで泣ける!)とか、アトランティック・スターの「オールウェイズ」(この動画で初めて顔を見ました。。。こういう人たちが歌ってたのか〜。)とか、ホイットニー・ヒューストンの「すべてをあなたに」「オール・アット・ワンス」・・・などなど。
あのころのバラードって名曲ぞろいですね〜〜〜。
・・・久しぶりにあらためて好きだった曲を並べて聴いてみると「・・・なんかどの曲もソックリ?!」というのにも驚きました^^;


2008/6/25

前奏曲11−11と、とある連弾曲  レッスン

発表会後、初のレッスンでした。

♪スクリャービン「前奏曲Op.11−11」
たった2ページ、1分50秒くらいの曲なのに、これがなかなかどうして弾けるようになりません〜〜〜!!
たどたどしくつっかえつっかえ、3分近くかけて通して弾いたのですが、テンポ云々以前に、あの曲の雰囲気には程遠い気が・・・;;

まず、「8分の6拍子」の拍子感がないことが原因のひとつ。大きく2拍子ととらえて弾くように。
それから、右手のメロディと、左手の内声のメロディの、音の盛り上がりの方向が、右手と左手で逆になってたりするので、そこを上手くコントロールしながら浮き立たせるところは浮き立たせ、引っ込めるところは引っ込めて弾かないとあの曲の感じが出ない、ということも判明。
平板に弾くだけでも「えーと次の音はどこだっけ?」という状態なので、さらに音の方向性とか強弱も考えつつ、それが左右反対に・・・となると、もうパニック@@

そのほか、転調するところでガラっと雰囲気を変えるように・・・などなど、いろいろ教えていただきました。
2ページの中にもぎゅぎゅぎゅっと課題が盛りだくさんです!
でもこれで今後の練習がしやすくなりました。がんばるぞ〜。

ちょうど真ん中あたりでfでぐっと盛り上がる一小節があるのですが、そこを弾いたとき先生から「(ふわふわさん)ここ好きそうですよね〜。」とズバリ指摘されて、ちょっと恥ずかしかったです^^;バレバレじゃん〜!わかりやすすぎ?!

♪ヒミツの連弾曲
8月にふくふく♪で披露予定の連弾曲。曲は決まったのですが、家で一人で練習(わたしはプリモ。)してみたら、イントロからすでに「うっ!右手でトリルを弾きながら左手で和音でリズムを刻むと、右手のトリルが止まってしまう!」とか「グリッサンドってどうやってやるの?!」とか、間奏のアドリブっぽいメロディはどう弾いたらよいのかサッパリわからない・・・などなど、問題が山積みなので、先生にみていただくことに。

ノリノリで弾ければかっこよい曲なのですが、こういうタイプの曲は初めてで、リズム感ナッシングのわたしが弾くと、すっとこどっこいになってしまうのです。テーマのメロディはなんとなく弾けるのですが、間奏では「??????????」です。
間奏の独特のメロディのとり方を、先生が手とり足とり懇切丁寧に教えてくださったのですが、わたしの飲み込みが悪くて「今日はとりあえず間奏はパスで、その前のところまで一緒に連弾してみてください。」ということに。

先生はこの曲、違う編曲で連弾されたことがあるそうですが、わたしが持ってきた今回の楽譜のアレンジは初めてで、まるっきりの初見でセコンドをお願いしたのですが・・・「せーの♪」で弾き始めたとたん「うっぉ〜〜〜!さっすがーーーー!!あの曲になってる!!」とゾクゾクしてしまうかっこよさでした。初見じゃないはずのわたしが間違えまくって先生の足を引っ張ってましたが、やっぱり連弾は2人あわせて練習するのが楽しいですね〜!ぜひまたお願いします。
今度tさんとあわせるときには間奏もちゃんと弾けるようにしておきたいです。




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