2007/9/27

かゆいよ〜。  日記

なんだかここ数年、秋になると腕に湿疹ができるのです。
秋は一番好きな季節で、「ふぅ〜、やっと涼しくなったよ〜!芸術の秋!食欲の秋!おでかけしたい〜!」と気分的には絶好調、体調もいいのに、とにかくひじから手にかけてがミミズ腫れみたいなことになってて、かっゆーい!!

あちこちの皮膚科にも行ってみたけど「何か植物に触りましたか?」・・・「はい。触りまくりです。花屋で働いているので。」っていうと、「そりゃもうしょうがないですね。」というわけで。。。
お店の花に限らず、季節的な何かが原因なんだろうけど、まぁ、とにかく時期が過ぎるのを待つしかないのです。

一見するとひっかかれたか何かの傷に見えるので、ギョッとされると思うんですけど、DVとかうちの猫ちゃんが原因ではないので、驚かないでくださいね。

長袖があるといいんだけど、七分袖ばっかりで隠せないのよねぇ。。

近日中にお会いする予定のみなさん、そういうことになってますので、びっくりされませんように。
ピアノ変だったら「腕がかゆかったのだな〜。」と思ってください(?)。

2007/9/25

無謀チャレンジャー参上  レッスン

ピアノレッスンに行ってきました。

♪フォーレ ノクターン4番

通して弾くと「人前演奏して一段階アップした感じですね。でも、慣れた分、丁寧さがなくなったところもありますね〜。前は考えながら弾いてたところを、考えずに弾いてる感じというか・・・。曲に飽きてるようなダレてるような感じが漂ってます。」と指摘され、ギクー!!な、なんでわかるんですか?!
譜読み完了間もない7月末と、先日(9月15日)と、すでに人前で2回弾いたので、曲の仕上がり度合いはさておき、自分の中では「ふぅ〜、もうノク4は完了ね。次はショパンのノク13で、さらに次は・・・わくわく♪」と、次へと気持ちがいってしまってました。
でもでも、今週末、もう1回、ノク4人前で弾くんですよ〜!
仕上げとして納得できるような演奏をしたいものです。

フォルテの音がキツイので、フォルテでもやわらかくふんわりしたフォルテを出すように。4ページ目、内声がうるさくならないように。盛り上がりとともに速くなりがちなので、テンポに気をつけること。

♪ショパン ノクターン13番
最初のテーマ部分、まだまだリズムがいい加減;;
中間部、手が届かず和音が弾きにくいので、何箇所か勝手に音を省略。
先生「ぶっ;;それはわざとですか?」
ふわふわ「はい!練習して余裕が出てきたら音増やすので、とりあえずこれで聞き流してください。」と強引に突破。
後半、お〜、先生のお家のピアノだとこの部分家で弾くより気持ちいい〜!

・・・と、通して弾き終わると「あら・・・思ったより弾けてますね。『別れの曲』よりこっちのほうが合ってますね。」とうれしいお言葉をいただきました^^
ノク13は11月中旬、お披露目予定です。

「次回からはノク13のほかにもう一曲並行してレッスンできそうですね。何にします?」と言われ、待ってました〜!
「ムフフ。。。来年の教室の発表会用の曲を・・・6月に間に合うかどうかわからないんですが・・・『ため息』が弾きたいですっ!!」きゃーーー!言っちゃった言っちゃった〜!!
「・・・・・・・;;;;;う〜ん・・・・・たしかに舞台映えしますよね。リストだったら『献呈』のほうが難易度的には弾きやすいかもしれませんよ?」
「いえ、リストが弾きたいんではなくて、『ため息』が弾きたいんですっ!」キッパリ。
「(止めてもムダなのね・・・;)中間部から難しくなりますが、そこがクリアできれば、なんとかなるかもしれませんね。雰囲気的には合っていそうですし。。。」
・・・というわけで、とりあえずチャレンジしてみることになりました。
でも、さすがに次回のレッスン(2週間後くらい)までに譜読みは間に合わないので、譜読みしつつ、次は「ノク13」のほかに何か一曲弾きたい小品を持っていくことになりました。
なんにしようかな〜♪♪♪











2007/9/24

「4分間のピアニスト」  映画

観たいな〜。いつから公開かな?
「4分間のピアニスト」ホームページ↓
http://4minutes.gyao.jp/

予告を見ると、「少女に何が起こったか?」と同じくらいツッコミどころ満載な映画のような気もしますが・・・わくわく。

2007/9/21

稲本コーチだったのね!  ピアノ

最近、車(ホンダのエリシオン)のCMのピアノが気になっていて「誰が弾いてるんだろう??」と調べてみたら、なんと、「豪腕コーチング」に「イケメン・ピアニストコーチ」として出ていた稲本響さんでした@@!
CMではご本人ではなく、ジャン・レノ風の外人俳優が弾いている(といっても、音は稲本さんの録音らしいので、弾いてるフリですね。)のが一瞬写るだけなのです。
稲本さんがCMのために作曲したオリジナル曲を録音したものだそう。
ご本人が弾いてるところにすればよかったのに〜。

このCMです↓
http://www.honda.co.jp/HDTV/ELYSION/cm-grand-piano/


2007/9/20

初オペラ  コンサート

先週12日、生まれて初めてオペラに行ってきました。
夫のおばあちゃん、お母さん、わたし、という3世代で、新国立劇場へ「エフゲニー・オネーギン」を観てきました。

これまで「エフゲニー・オネーギン」についてはストーリーも曲も全然知らなかったので、まずは原作を読んで予習していきました。
原作はちょっと文章がわかりづらいところもあったのですが、オペラはシンプルなストーリーになっていてわかりやすかったです。
(それに、舞台の横に字幕が出るので、歌詞がわからなくても大丈夫なんですね。)

 第1幕
文学好きで内気な姉タチヤーナと、可愛く陽気な妹オリガ。
オリガの恋人の詩人レンスキーが、友人のオネーギンを連れて姉妹の家を訪れる。オネーギンに一目惚れして、一晩かけてラブレターを書くタチヤーナ。オネーギンは「君のことは妹のようにしか思っていない。友達でいよう」と断る。
 第2幕
タチヤーナの誕生日パーティ。オネーギンはオリガとダンスを踊る。
それを見て嫉妬したレンスキーはオネーギンに決闘を申し込む。
決闘で銃弾が当たり、死んでしまうレンスキー。
 第3幕
決闘から数年後。放浪の旅の果てモスクワのとある貴族のパーティに顔を出したオネーギン。そこで今は公爵夫人となったタチヤーナと再会。
かつての内気な少女とは別人のように洗練され堂々として社交界の華となったタチヤーナに恋するオネーギン。しつこく言い寄るも「なにを今更。もうわたしは人妻です。」と今度はオネーギンが振られる。

・・・というあらすじ。

まず、タチヤーナとオリガ、レンスキーがイメージぴったりで、舞台に登場したとたん「あっ!あれは!」とわかりました。
オネーギンはイメージよりもずいぶんと恰幅がよかった^^;それと小説だともっとイヤ〜な感じのキャラなんですが、オペラ版だとそれほどやな感じではありませんでした。

1幕で、レンスキーがオリガへの愛を歌うところと、2幕で決闘を前にレンスキーが今までの人生を振り返る歌がとってもよかったです。
レンスキーの歌手の人がよかったのもあるだろうし、チャイコフスキーはレンスキーがお気に入りキャラだったのかな??と思うほど、レンスキーの歌のメロディがキャッチーだったような。。。
あと、誕生日パーティーの途中で、フランス人の家庭教師(?)がタチヤーナを褒め称える歌、っていうのも面白かった。

視覚的にすばらしかったのは3幕。
幕が上がったときには、その華やかさに目がくらむようでした。
2幕の誕生日パーティーのシーンも、全体にパステルカラーできれいだったのですが、3幕はシックかつゴージャスなモノトーンのドレス(でも一人一人違うデザインで、アクセサリーも凝ってる!オペラグラスで細部まで見て興奮。)で統一されてて「なるほど、タチヤーナの家は田舎の貴族だったけど、こっちは都会の社交界のパーティなんだな。」というのが一目瞭然でした(小説で読んだときにはいまいちピンとこなかったんですが。)。
そして、タチヤーナの華麗な変身ぶりも見事でした。

いや〜、初めて観ましたが、オペラおもしろいですね!!ストーリーも楽しめ、オーケストラも楽しめ、歌も楽しめ、舞台(セットや衣装など)も楽しめ、踊りも楽しめて・・・チケット高いのも納得。。。(でも高いよねぇ。。。安ければもっと観に行きたいところだけど。)





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