2007/8/29

あと一ヶ月・・・  レッスン

さてレッスンにでかけようと思ったら自転車の鍵がない。
「ないよ〜!ないよ〜!」とさがしまくって、15分遅刻して先生のお家へ。

♪フォーレ ノクターン4番
1回通して弾きながら「うぅぅ。。。なんか前より退化してるような。。。8月ほとんどピアノ触ってないから当然か・・・;;」と冷や汗タラタラ。先生のお家のピアノは指先の力加減がダイレクトに音に表れるので、最初の部分で加減を誤って思いがけず大きな音が出てしまったりすると、次は必要以上におそるおそる、そーっと弾こうとして音が抜けたりして、慣れるまでなかなか思うように弾けませんでした。

今回は特に、左手の表現についていろいろアドバイスをいただきました。
主題部分の伴奏で、左手16分音符で階段のように上がっていくところ、カクカクしないで、自然に流れるように弾く。
盛り上がっていくところでは、左手もうねりを感じて、エネルギーを持続させること。

4ページ目、左手の休符ところで息継ぎをしているようになってしまうので、休符のところも音楽が流れていくように。
小節の切れ目で一瞬間があくので、止まらず、次へ次へつなげていくように。

最後の主題繰り返し部分で物足りない感じになるので、特によく歌わせて弾く。
エンディング、分散和音の響きの中で、両手でチャリラリラリラリラ・・・・と上昇していくところ。右手左手を合わせようとしてブレーキがかかってしまいます。「好みにもよりますが・・・スピード上げられますか?コロコロキラキラと真珠の玉が転がっていくようなイメージで弾いてくださいね。」。あぅぅぅ〜;もちろんそんなふうに弾きたいですっ!

「全体的に、一本調子でちょっと物足りない感じですね。中間部の動きがあるところから、後半の主題になったときに、特にぼこっと穴があいたみたいな印象が・・・;和音の響きにあわせて音色の表情を変えて、よ〜く歌わせて弾いてくださいね。」とのことでした。

2007/8/28

「くま夫婦」  

本屋でみつけてトリコになりました!

本のもとのブログはこちら↓(わたしは先に本から読みました。)
http://yanboru.exblog.jp/

本は白黒だったけど、ブログはカラーなんですね。
本はこれまでブログに掲載された漫画と、書き下ろしが半々くらい。
本に掲載された部分は今はネットでは見られなくなっているのですが、掲載されなかった漫画のバックナンバーが見られるようになっているので、本もブログも両方楽しめました。

2007/8/26

キャンプ2日目  日記

謎の動物の鳴き声や、パラパラとテントの屋根に落ちる雨の音で目を覚ましたり、トイレに行きたくなったり、寝相のわるい娘に蹴られたり・・・を繰り返しているうちに何回目かに目を開けたら外が明るくなっていました。

熟睡というには程遠い状態だったにもかかわらず、なぜか目覚めはすっきりしているのがキャンプの朝の不思議なところ。
そして、前の夜にあれほどバーベキューを食べたのに、おなかがすいているのも不思議なところ。

朝食は、食パンにマスタードを塗って、生ハムとトマトとレタスをはさんだサンドイッチ。さわやかな朝の光の中で食べると特別においしい。
そのあとテントを撤収して、キャンプ場をチェックアウト。

海沿いの道をドライブしながら、房総旅行恒例、千倉の潮風王国へ。
わたしはいつものように海猫堂でマオ猫グッズをすみからすみまでチェック。
その間に、夫と子どもたちは磯に下りて、貝を拾っていました。

それから、「いい旅夢気分」か何かで見て気になっていた「海の駅 だいぼ」へ行ってお昼ご飯。
鯵のフライ、鯵のたたき、さんが焼きなどがセットになった、アジづくしの「あじ御膳」と、一日限定5食の「あわび・とこぶし丼」が目当てだったのですが、残念ながらそれらのメニューはなく、「夏休みメニュー」の数種類の中から選ぶようになっていました。
子どもたちと夫は「刺身定食」と「海鮮丼定食」を、わたしは「かき揚げ丼」を注文しました。どれもすごいボリュームでした。
特にかき揚げ丼は、5人で分けてちょうどいいくらいでした。

「だいぼ」の建物のすぐ横も磯遊びができるようになっていて、今度はわたしも一緒に岩の上を歩いて、潮だまりの小魚を見たりしていたのですが、炎天下でクラクラ@@子どもたちはもう少し長く遊んでいたかったようですが、早めに車に戻ることにしました。

ドライブ中どこの海水浴場も空いていて、水着を持ってこなかったのを後悔しました。今回は一泊だし、海水浴してる時間はないだろうと思っていたのですが、やっぱり海を見ると入りたくなりますね。

船形という港で、漁業組合直営の魚屋さんで、大きなスズキを一匹購入。
家に帰ってから夫がさばいて、夕食に「鱸の刺身」「鱸のオーブン焼き」「鱸のかぶと煮」「鱸のアラの味噌汁」という、スペシャル鱸御膳を作ってくれました。
さばいているときに鱸の胃袋から出てきた小魚を、家で留守番していた猫にあげて、みんなで一匹丸々、無駄なくおいしくいただきました。

1泊のキャンプでしたが、まるで2泊か3泊したような充実した旅でした・(・・・とこうして書いて振り返ってみると、あらためて食べまくってますね。ビリー隊長のキャンプもしたほうがよさそうです。)

2007/8/26

キャンプ1日目  日記

キャンプに行ってきました。場所は、内浦山県民の森。
鴨川の海の近くなのですが、キャンプ場がある場所は車でちょっと山を登ったところにあり、海と山を一度に楽しめるお得なキャンプ場です。

テントのみの格安キャンプ場(テント一区画で一泊900円)、テントのすぐ横に車を止められるオートキャンプ場、ログキャビン、食事やお風呂のついている宿泊施設、と分かれているので、そのときのメンバーや状況によって泊まる場所を選べるのも便利です。設備が充実していて安心感がありながら、キャンプ場からは人工的な建物が見えないように工夫されているのも嬉しい。

家から2時間半ほどで房総の海辺に到着。海を眺めつつ、おにぎりを食べてからキャンプ場へ。
前に来たときはテントのみの場所を借りたので、駐車場からえっこらやっこら台車に荷物を乗せて運ぶのが大変だったんですが、今回は一泊なのでオートキャンプ場を借りました。
テントを張ったり、荷物をおろしたり、水をくんできたり・・・という準備は夫と子どもたちがあっという間にやってくれました。
「何かやることない?」と聞いても「ママはそこの王様椅子(キャンプに持っていった中で一番座り心地のよい折りたたみ椅子。)で休んでていいよ。」といわれ、うちわで扇いでくれるほどの王様扱い。

テントやテーブルなどの準備をしてもまだ3時過ぎくらいだったのでキャンプ場のまわりを散歩して、芝生に寝転んで雲を眺めていたら涼しい風が吹いて、うとうと。。。「ママ爆睡してるよ〜。」という声が遠くに聞える。。。

目が覚めたら夕方で、そろそろバーベキューの用意。
野菜を切るのも肉を焼くのも、家では料理しない子どもたちが率先してやってくれて、わたしは食べるのみ。
夕焼けから暗くなっていく中、炭の火を眺めつつ、お肉を焼いて、ビールを飲んで、ワインを開けて・・・「まいうー!」「おいしー!」「幸せ〜!」「来てよかったねー!」。
牛カルビ、鶏モモ、豚、ナス、ズッキーニ、たまねぎ、にんにく、そして焼きそば・・・と、多すぎるかな?と思うくらい持ってきたけど、炭火で焼きつつ食べてると、おいしくてどんどん入っちゃう。
デザートは、家の近所の梨園でたくさんオマケしてもらった梨。
「なんか家で食べるより甘く感じるね〜。」と言いつつ、完食。

おなかいっぱいになったら、わたしはお風呂へ。
315円で、宿泊施設の中にあるお風呂に入れるのです。
初めて入りましたが、キレイで気持ちよかった。(ほとんど貸切だったし。)

そのあと「鹿に会えるかもしれない夜の散歩」にでかけましたが、残念ながら鹿には会えず。双子たちはトイレに行ったときアナグマだかタヌキを目撃したそうです。
夜寝ていたら、テントのすぐ横で「ミョン!ミョン!ミョン!」と今までに聞いたことのない鳴き声がして目が覚めたのですが、眠くて体が動かず、なんの動物だったのかは確認できませんでした。

テントは一応「5人用」らしいのですが、大人2人と、ほとんど大人と大きさが変わらなくなってきた子ども3人だと、かなり窮屈。寝袋に入って蓑虫状態ならいいのかもしれないけど、暑かったので寝袋には入らず寝ていたら娘に何度も蹴られました。。。
来年はもう一個テントを買わなくては。




2007/8/26

春巻き二個  日記

あああっ!息子よ〜!!
お弁当つめかけだったのに持っていっちゃったよー。(部活の大会。)
春巻き二個しか入ってないのにー;;

昨夜お弁当を作っていて、冷めてから中身を入れようと思い、とりあえず春巻き二個だけおかず用お弁当箱に入れて、あとのポテトサラダと野菜炒めは別のお皿に入れていたんだけど。。。

おかずのほかにおにぎり4個もあったので、なんとか空腹はしのげるかと思うけど、弁当箱を開けたときのショックは大きいだろうなぁ。
・・・それが今日の競技に影響しないといいんですが。。。



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