2006/9/28

来月のお楽しみ  映画

夏に「24」(シーズン3)にハマって「シーズン1と2も再放送してほしいな〜。」と思っていたところ、今月からケーブルテレビで再放送が始まったので、平日の楽しみにしています。(今はシーズン1の途中。3を先に観ているので、おなじみのキャラクターの過去がわかって興味深いです。)
毎回ハラハラドキドキで、半分息をとめたようにしながら、あっという間に一時間が過ぎてしまいます。
「CTUのジャック・バウアーだっ!」とつい口真似しつつ。

来月(10月2日)からはフジテレビで深夜(0時45分〜3時40分)にシーズン4が放送されるそうで、そちらも楽しみです。





2006/9/26

「クマごよみ」  

リラックマのシリーズ第4弾「クマごよみ」が出ました!
第3弾の「トリダヨリ」はいつもだらだらしているリラックマにキイロイトリが活を入れる内容で、リラックマのごとき生活を送っているわたしはなんだか説教されてるような気分になりましたが、今回の「クマごよみ」は初心に返って(?)だらだらモードで安心してページがめくれます。

今回変わったな〜と思ったのは、コリラックマの表情が豊かになっていること。前まではポーカーフェイスのいたずらっ子で、表情は一定していたんですが、今回は眉間にしわを寄せたり、ほっぺをふくらませていたりします。

今回共感したりハッとしたリラックマ・メッセージは
「おふとんが呼んでいるんです」
「苦手なものは苦手でよし」
「ためらうなら寝かせましょう」
など。

・・・これ以上だらだらしてどうするんだ、とキイロイトリが言うのが聞こえそうだけど、まぁいいではありませんか。


2006/9/26

練習あるのみ!  ピアノ

2週間ぶりのピアノレッスンでした。
自転車をこいでいて、今秋初めての金木犀に気づきましたが、もう散り始めていました;

♪ハノン41番
ハ長調とイ短調のアルペジオ。左手の指づかいに注意。次回はテンポアップしてくること。

♪ショパン スケルツォ2番
1回通して弾くと「今まででは一番よかったですよ。速いところも安心して聴けるようになりましたし。最後の4ページくらいはもう少しですね。」ということでした。

イントロの「ところてんところてん」部分が、ぐちゃっとしてしまうので、ちゃんとひとつひとつ音をばらして弾くように。「てん」が大きい音にならないように。

中間部のゆったりしたところ。左手の和音が唐突な印象にならないように、右手の空気の中に入れるように弾く。
右手がクルクル速くなるところ、高音になるほど音をキラキラさせるように。

最後の2ページ、息切れしないよう、どんどん勢いつけて終わりまで一気に弾くこと!ひぃぃ〜〜〜。

♪リスト 愛の夢 第3番
メロディ部分をもっと浮き立たせて弾くこと。メロディーが左手と右手に分かれていることを感じさせないように、つなげて弾く。
伴奏はもっと小さく。(家で練習するときは、極端なくらい差をつけて弾いてみること。)

左手の分散和音を入れるタイミングが遅いので、ちょっと前に食い込むくらいの気持ちで。分散和音の高音と、右手の一音目が同時になるように。

1ページ目の後半あたりから盛り上げてしまうと、その後が大変になる(どんどん盛り上げていかなくちゃならないので;)ので、あまり早くから盛り上がらないこと。

問題の「小さい音符がいっぱい」部分のコツを聞くと・・・
「練習あるのみですね^^」というお答えでした:
「音は合っていますよ。音をキラキラさせたいという気持ちもわかりますが、キラキラは一部分にして、全体的にもっと速く弾くことを優先させて練習したほうがよいかも。鍵盤は浮かない程度に浅めで弾いてみてください。」

後半の手が交差して左手で和音を入れるところ、タイミングに注意。

「『こう弾きたい!』というイメージはあるようですから、あとは練習すれば大丈夫でしょう。」ということで、本番まであと一ヶ月ほど、練習あるのみです。







2006/9/26

「しゃべれどもしゃべれども」  

レッスン帰りに寄った本屋で、佐藤多佳子さんの「しゃべれどもしゃべれども」の文庫が平積みされていて「映画化決定」の帯がついていました。
主演は国分太一さんだそうです。
つい最近、図書館で借りて読んだところだったので、想像して思わずふふふ^^

真打ち目指して修行中の若い落語家「今昔亭三つ葉」こと外山達也が主人公。
ひょんなことから彼は「ワケあり」の4人に落語を教えることになります。
達也の従弟であがり症の良、話し方教室で出会った話下手の美女・十河、いじめにあっている小学生・村林、プロ野球引退後解説者になったものぶっきらぼうで解説は苦手な湯河原。

悩みをかかえた人々が落語教室を通してどう変わっていくのか、またそれと並行して、自分らしい落語を探して芸を磨く三つ葉の噺家としての成長ぶりも見もの。

三つ葉と落語教室の4人のメインキャラクターはもちろん、お茶の先生をしている三つ葉の祖母や、三つ葉の落語の師匠や弟子仲間など、細かい脇役ひとりひとりが活き活きと描かれています。

わたしは夏にテレビで放送されていた「林家三平物語」を見てちょっと落語に興味を持ったところだったので、駆け出しの若い落語家の生活を垣間見るという点でもおもしろかったです。

佐藤多佳子さんの本を読んだのはこれが初めて(薦めてくださったえぴのすけさん、どうもありがとうございます!)で、おもしろかったので「サマータイム」も続けて読みました。こちらもおもしろかったです。





2006/9/21

「夜のピクニック」  

文庫になったのでようやく読みました!
全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通す「歩行祭」。
わたしの通った高校には、こういう行事はなかったので「いいなぁ。わたしもやりたかったな〜。そしたらやっぱり友達と好きな子の話したりしながら歩いたろうなぁ。」と思ったけれど、実際やってたら、途中のあの走らなければならないところで確実にギブアップでしょう;

映画化されるんですね。
読み終わってから映画のホームページ↓を見てみました。
http://www.yorupic.com/

写真で見た印象ですがキャストのみなさんそれぞれイメージどおりです。



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