2006/6/28

前日に言われても…  日記

「明日は着衣泳なの!だからペットボトル〜!2リットル入りの、一人2本いるんだよ!」と双子に言われ。。。
そんなこと急に言われても、1日で4本も飲めません。

着衣泳は子どもたちの小学校のプール開きとともに行われる恒例行事(わたしが小学生のときにはありませんでした。)です。
服を着たまま水に入るとどのくらい重くなって泳ぎにくいか、ということを体感させる授業らしいです。
ペットボトルは「空のペットボトル2本があれば浮き輪がわりにできるので溺れるのを防ぐことができる」という実験で使うそうです。

そんな緊急事態のときに都合よく空のペットボトル2本が手元にあるのか??
…という疑問は置いといて、なんとか3本は用意しました。
「あと1本は友達から借りるか、交代で使うとかしてね。」と言ったら「だめなの〜〜〜!先生に怒られちゃうよ!!」と泣き出してしまいました;;
そんなに重大なこととは思えないけど。。。だったらなおさら早く言ってよねぇ〜。



2006/6/27

12ガーデンズ・ライブ  CD

ビリー・ジョエルのライブ盤2枚組。
大盛り上がりのライブの興奮がそのまま伝わってきます。

ビリー・ジョエルは中学のころから好きで、ずっとCD(中学時代はカセットテープ^^;)を聴いていたのですが、今年4月にBSで放送されていた「黄金の洋楽ライブ」の特集(そのときは70年代のライブ映像だったかな?)で、初めてライブを見て、おなじみの「ニューヨークの想い」や「素顔のままで」が定番バージョンとは一味違ったアドリブたっぷりのかっこいいアレンジになっているのを聴いて、あらためて惚れ直しました。

今回の2枚組も、も〜〜〜、すごいです!!
「あぁ、この曲目ならもうCD持ってるし。」と思っていても全然別物というか、二重に楽しめます。
思い入れのある曲ほどもともとのアレンジのイメージが強いものですが、ビリー・ジョエルは期待を裏切らない想像以上の素晴らしいアレンジで聴かせてくれます。

さすがに若いころのようには声が出なくて苦しそうなところもあるのですが、お客さんたちの大合唱でカバー。ファンの愛をひしひしと感じるライブです。
も〜、きっと客席、涙涙だったんだろうなぁ。

ビリー・ジョエル「12ガーデンズ・ライブ」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000F9UE3O/ref=pd_rhf_p_2/250-4702713-4121808




2006/6/26

あ〜ん、残念!  ピアノ

「豪腕コーチング!」のピアノ対決、今日は特番で放送しないんですね。。。ガックリ。
あまりの落胆度合いに自分でもぴっくり。実はすごく楽しみにしていたんですねぇ〜。

ピアノといえば、「『エディット・ピアフに捧ぐ』以外は知らない曲だなぁ。」と思いつつ弾いていなかった楽譜の中に、グラナドスの「カレッッサ・ワルツ」が入っていて、この前買った「クアドロマニア」の中に収録されているのに気づき「おお!こんな曲だったのか!」と、得した気持ちになりました。
なんとなくノスタルジックな遊園地でかかっていそうな曲。




2006/6/22

10日間でピアノマスター?  ピアノ

ここ数日で録画しておいたピアノ関連のテレビを一気に見ました。

まずは月曜日の「豪腕コーチング!」。
この番組、初めて見たんですが、何か(楽器演奏、スポーツなど)のまったくの初心者の芸能人が二人登場し、それぞれにその道のプロの先生がついて特訓して、10日後に二組が対決して成果を競うというバラエティ番組です。
今回は「ピアノ対決!10日間で『energy flow』を弾く」というテーマだったので興味津々で見てみました。

一組目はもとバレーボール選手の大林素子さんに「天才イケメンピアニスト(←番組でそう呼ばれてたんです。)」稲本響さんが、お洒落なピアノスタジオや、ご自宅で手料理をふるまいつつ、わりと正統派のレッスン。
もう一組は、お笑い芸人のくわばたりえさんに「ホームレス風ピアニスト(こちらも番組での呼称。)」のおじいさんピアニスト(ごめんなさい、名前忘れました。)が楽器店の展示ピアノや、紙鍵盤を駆使してピアノの極意を伝授。

この番組を見ればピアノのコツがつかめる!というような内容ではないんですが、おもしろかったです。
「たしか家にも『enegy flow』の楽譜あったよね…」と取り出して弾いてみると、番組で使われているのとは違うアレンジでしたが、「これを10日間でマスターって、めちゃめちゃ難しいよー?!どうなってるのー?」とあらためてうなってしまいました。
来週の対決が楽しみです。

次に、火曜日の「スーパーレッスン」。
今回はサティの「金の粉」。
「おまえが欲しい」と似た感じのお洒落で楽しいワルツ。
「まじめになりすぎないで。一気に弾くのがコツです。」だそうです。
挑戦してみようかな。

それから、水曜日の「西村由紀江さんのやさしいピアノレッスン」。
指2本で弾ける「サテン・ドール」。
なるほど、なるほど〜と思ったけれど、サビの部分はどうなっているのでしょう??





2006/6/19

ふわふわ演奏会  ピアノ

西洋館での第一回ふわふわ演奏会、無事終了いたしました。
演奏者は16名(ピアノの方13名と、ギターとリュートを親子で演奏してくれたお友達。)、ご家族やお友達も見学にいらしてくださって、にぎやかな楽しい会になりました。

雨かな?と心配していたけれど当日は蒸し暑いお天気。
開場の1時ピッタリにバタバタと走ってホールに到着すると、すでに出演者のみなさんは半分以上お集まりで、さっそく練習を始めていらっしゃいました;;
久しぶりにお会いするなつかしい顔ぶれに感激しつつ「きゃー、遅くなってすみません!えっと、なにからどうしましょうね??」とアタフタしていると「プログラムもらっていいかな?」「会費は今払えばいいの?」「ふわふわさんも今のうちに練習してきたら?」と、みなさんテキパキと準備を進めてくださって、とっても助かりました。
館長のWさんも、前代未聞のたよりない主催者のかわりに、お客様の案内やお茶の用意など、あれこれお世話してくださいました^^;

それから一時間の間に、次々「わ〜!お久しぶりです!」と再会を喜んだり、「まぁぁ!○○さんですかっ?!」とネットでお名前しか知らなかった方と初のご対面で驚喜したりして、あっという間に本番開始の2時。

今回は進行係の特権(?)として、トップバッターで弾かせていただくことにして、まずはモーツァルトのソナタK311から。
予想どおり、ふだんどおりのドタバタぐちゃぐちゃ〜なモーツァルトでしたが、緊張するよりも「今日はたくさんの人に集まってもらえてよかったな〜。これから演奏会のスタートだ〜!」という喜びと、「あ〜、西洋館のピアノのこのタッチ…これこれ〜!!気持ちいい〜♪」というのとで、うれしい気持ちでいっぱいで弾いていました。

さて、自分が弾いたあとは、ゆっくりみなさんの演奏を堪能できます!
レパートリーの十八番を弾かれる方、新曲を披露される方、大曲にチャレンジされている方…前にもオフ会でご一緒させていただいた方々の演奏を聴いては「あ〜、○○さんならではの音…でも、前回より、すごく上達されてるなぁ。」と驚かされ、初めて生で聴かせていただいた方々には「ふぉぉ〜、こんな素敵な演奏をされるのね。。。」とうっとりさせられ、感動しっぱなしでした。

前半が終わり、ロビーで休憩タイム。ここで…一年半前の思い出がよみがえります。。。
そう、あのときはボジョレー解禁間もなくて、参加者の方の差し入れのワインをみんなで休憩時間に飲み、後半の演奏がヘロヘロになって「緊張はほぐれるけど、演奏のことを考えたら飲むのはガマンだね〜。」と反省した…はず…だったのです…が!今回も参加者のHさんが、とってもおいしい赤ワインを差し入れに持ってきてくださって。。。
も〜、西洋館のあの雰囲気ってワインにぴったりなんですもの!

で、気持ちよ〜くなったところで、後半開始。
前半のみなさんの演奏を聴いて楽しくて興奮していたのとワインの酔いで、ポワ〜としたまま、ブラームスの間奏曲Op118−2を。
今回の演奏会を企画する前から「この曲はいつか西洋館のピアノで弾いてみたいな…あの優しい音色とふんわりした響きにピッタリと思うんだけど…」と夢見ていたので、弾き始めて「あ〜、やっぱりイメージどおり!」と思ってすごくうれしかったです。
実際にどんな演奏だったかは録音しなかったのでわかりませんが、弾いている間は、今までで一番気持ちよく弾けました。
(客観的に録音聴いたら、がっかりしたりして??)

そのあとは、再びみなさんの後半の演奏をたっぷり楽しませていただきました。
それぞれの方の前半・後半の選曲の妙も味わいつつ。。。
前半は興奮して楽しんでいましたが、後半は、演奏するのも聴くのもリラックスして楽しみました。

予定時刻5時ピッタリに全ての方の演奏が終わり、大満足で演奏会の幕を閉じました。
二次会も「…飲み放題にしておいてほんとによかったわ〜!」という状況で、楽しかったです。

お忙しい中、遠いところお集まりくださったみなさま、ほんとにどうもありがとうございました。
来年も企画しますので、よろしくお願いします♪











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