2006/5/30

オカヤドカリ  日記

カメキチ子(クサガメ)さん、ムートン(犬)、あおべえ・あかべえ(ベタ)、クースケ(猫)に加えて、また新たな生き物がわが家にやってきました。
オカヤドカリ3匹です。

ホームセンターでクワガタや鈴虫の横で小さなパックに3匹入っているのを見て夫が連れ帰ってきたのです。

これまでヤドカリといえば海にいるものと思っていましたが、このヤドカリはオカヤドカリといって、水の中ではないところで生活しているらしいです。
詳しいことはこれから調べます。

大・中・小と3匹いるので、それぞれにザビエル・ガブリエル・アリエルと名付けました。

家には数年前から夫が趣味で集めている貝殻(海辺で拾ったものや、通販で手に入れた珍しいものなど。)がたくさんあるので、それらの貝殻にヤドカリたちが引っ越ししてくれるといいなぁとわくわくしています。

2006/5/27

まんまと…  

あぁ〜、やっぱりハマってしまいました。
先日上巻だけ買った「ダ・ヴィンチ・コード」。
読み始めたら止まりません。
中巻・下巻を求めて本屋さんへ。
只今、下巻に突入したところです。

ふだんはミステリーは読まないのですが、これは楽しめます。
なるほど、映画化したくなる気持ちがわかるな〜と思いました。
「24」にも共通することですが、ハラハラドキドキのツボをおさえていて「次はどうなるの?!」と続きを読まずにはいられません。
ダ・ヴィンチの名画やキリスト教についてのエピソードに加え、パリ名所めぐりをしているような気分も味わえ、お得(?)です。

「そんなにおもしろいの?どれどれ…」と夫が夜中に読み始めたので「えっ?今から読むの?それはマズイよ。眠れなくなるよ?」と忠告したら、「大丈夫だって。さわりの部分だけ読んだらすぐ寝るから。」と言っていたのですが…朝、目が覚めると、やはり読みつづけていました。
「全世界を不眠に陥れた」というキャッチコピーはあながち大げさではないかも。



2006/5/25

初オペラシティ  コンサート

東京オペラシティのランチタイムコンサート(無料!)に行ってきました。
オペラシティ、初めて行きました。
初台の駅から直通の地下フロアに出ると、いきなり巨人のオブジェがお出迎え。
口をぱくぱくさせてなにやら歌っていました。
オープンして10周年だそうですが、まだ新しくツルツルピカピカと近代的なビルの中をおのぼりさん気分でキョロキョロしながら3階まで上がり、コンサートホールの扉を開けると、まるで別世界!!
全体に木でできた明るく豪華なホールが広がっていました。

さて、今日のランチタイムコンサートはピアニストの松井朋子さん。
プログラムは、
 スメタナ 「チェコ舞曲 第2集より フラーン、フリアント」
 ドビュッシー「月の光」
 ショパン 「幻想即興曲」
      「ノクターン9−2」
      「小犬のワルツ」
      「ワルツ7番」
      「スケルツォ2番」

無料で聴かせてもらうのがもったいないほど素晴らしい演奏でした。
スメタナのピアノ曲は初めて聴きました。親しみやすくてきれいな曲で、ほかのピアノ曲も聴いてみたくなりました。

どの曲もよかったのですが、やっぱりスケ2!
優しい音色でしっとり(小犬のワルツは可愛らしく)の曲が続いたあと、最後のスケ2では迫力のある低音と、鮮やかにものすごいスピードで動く右手で、ドラマチックな演奏をされていました。
スケ2ってかっこよく弾けると舞台栄えしますねー。
「…わたしも半年後に…!!」と野望をさらに強めたのでした。
















2006/5/22

目覚まし時計風ソナタ  ピアノ

レッスンでした。

♪ハノン26番
合格。普通に弾いたあとルンバのリズムで。ハノンでルンバ…ちょっと楽しい。

♪ハノン音階
♭2コまでの調、6種類暗譜。あやしい指づかいのところや、カデンツァを忘れたところもありましたがなんとか合格。
次回は♭3コまで。

♪モーツァルト ソナタK311第1楽章
中間部で右手が16分音符でファレファレファレファレミレミレミレミレミドミドミドミド…となるところ。
「それでは目覚し時計みたいですよ;ジリジリジリジリ…って。うるさくならないように。」

♪ブラームス 間奏曲Op118−2
中間部で、左手が三連符になるところ。ついつい気分が盛り上がり、音量がfになってしまうので、pの中で表現するように。

♪ショパン スケルツォ2番
前回、音や拍子の間違いを指摘してもらった4ページ目まで、直っているかどうか確認してもらいました。
イントロ部分は直っていましたが、流れるようなアルペジオにのった第二主題の右手の拍子がまだまだ違うようです。付点のついているところと、そうでないところが逆になってしまったり、曖昧な拍子になってしまったり…
ゆっくり弾くと合っていても、速く弾くといい加減になってしまうのです。

最近「のだめ成分解析」に凝っていらっしゃる先生に「のだめキャラクターブック」をお貸しして本日のレッスン終了。






2006/5/22

「ダ・ヴィンチ・コード」  

前回の日記で、流行ものに遅れてハマる話を書きました。
あまのじゃくに流行を避けていても、結局あとから「へ〜、流行るだけのことはあるねぇ。」と思うことが多いので、だったら今回は素直に流行にのってみましょう、というわけで「ダ・ヴィンチ・コード」の文庫を買ってきました。
…とりあえず上巻だけね。(←このへんがまだあまのじゃく。)
これから読みます。

つい2.3日前に、テレビで「ダ・ヴィンチ・コードの秘密」というような特番を見てしまったので、大体の内容は想像していますが、さて、どうでしょう??
小説を読んでおもしろかったら、映画も観てみようかな。



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