2005/11/30

来週からのスーパーレッスン  ピアノ

ルイサダ先生のショパン・レッスンが終わり、来週からは何かな(春に番組が始まったころは「モーツァルト、ショパン、ベートーベン」という噂だったのでベートーベンの曲ばっかりやるのかと思っていました)と楽しみにしていたら、「大曲に挑む」ということで、ハイドン、ベートーベン、プロコフィエフのピアノソナタと、チャイコフスキーのピアノ協奏曲、という組み合わせでした。
…大曲すぎる!!

講師はアレクサンドル・トラーゼさん。わたしは初耳です。
NHKのテキストのホームページの写真(http://www.nhk-book.co.jp/piano/)を見て「…なんだかコワそう…:」と思っていたのですが、本屋でテキストの中を見てみたら、笑っている写真は別人のようにかわいくて優しそうな方でした。
どんなレッスンをしてくれるのか楽しみです。

本屋に行ったついでに、村上春樹さんの新刊「意味がなければスイングはない」を探したのですが、家から自転車で行けるふたつの本屋どちらにも入荷していませんでした。
特に、一方の本屋は、村上さんのハードカバーの本は一冊も置いていないという徹底ぶりで「…店長さんが村上さんを毛嫌いしているんだろうか?」と勘ぐりたくなるほどです。

今回のは題名からも推測できるように音楽にまつわるエッセイ集らしいので、とっても楽しみです。あ〜〜〜、早く読みたい!!

村上春樹「意味がなければスイングはない」http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163676007/ref=amb_center-7_39153906_33/249-6914869-5294731




2005/11/27

プレイエル夢コンサート  ピアノ

昨日はず〜っと楽しみにしていたピアノ仲間との演奏会でした。
ホールのピアノはショパンが愛用していたといわれるプレイエル。
ぽわぁぁ〜ん…と響いて、じわわ〜ん…と空気に染み込んでいくような、独特の響きのピアノでした。

今回演奏者は18名、そして特別ゲストとして参加者の方の先生でピアニストとして活躍されているK先生がいらしてくださいました。

去年別の演奏会でお会いした方と久しぶりの再会を喜んだり、ネット上でお名前を拝見していた方に初めてお会いして「あっ!!○○さんですか!」とうれしい驚きがあったり、演奏が始まる前から興奮でボーッとなってしまいました。

一人10分の持ち時間で1曲もしくは2,3曲を演奏。
バッハ、リスト、ショパン、ドビュッシーなどのクラシックの名曲や、ジョージ・ウィンストンやアンドレ・ギャニオンなど、みなさんそれぞれお好きな曲を、十人十色(十八人十八色?)で奏でられます。
今回のプレイエルのピアノは、ピアノ自体がとても個性的な音色なのですが、やはり弾く方によって全然違う雰囲気になるのが面白かったです。

わたしは第二部の2番目だったので、一部のあとの休憩時間からオロオロそわそわドキドキ…。一人3分の練習時間も、練習だというのに緊張しすぎて手がブルブルで「いや〜〜〜ん、どうしましょう!」というあせりを募らせているうちに終了;
でも1番目の方の演奏がとてもごきげんなジャズピアノで「ふぉぉ〜!」と聴き入っている間は緊張を忘れることができ「おかげでリラックスできたかも?」と思ったのもつかの間、自分の番がまわってきてピアノの前に座って弾き始めたら、やっぱりものすごい緊張していて「うわ〜〜〜、日常生活じゃありえない緊張度ーーー!!指がガクガクして全然言うこときかない〜〜〜;」と頭が真っ白に。。。弾きながら「ともみさんに譜めくりをお願いして本当によかった!」と思いました。あの状態ではとてもじゃないけど、自分でめくりながら弾くことはできなかったでしょう;

せっかく素敵な響きのプレイエルで弾いているというのに、その音を味わいながら弾く余裕はなく、いったい自分がどう弾いてるんだかよくわからないまま指だけ動かし、やたら間違えては「ぎゃ!すごい不協和音が!」と思いつつもすっ飛ばしてどんどん弾いてダダダダダダ…ダン、ジャーン、ダーン!と終了。
9分ぐらいの曲が自分の中ではまるで1分くらいに感じられました。
「…でも聴いてくださった方たちには長かっただろうなぁ…ハチャメチャなバラードをお聴かせしてしまったわ…;;」と思いつつ席を立つと、みなさん暖かく拍手してくださって「よかったわよ〜!」と褒めてくださったので、とてもうれしかったです。ううう。なんて優しいのでしょう〜〜〜!!

みなさんの演奏のあとはゲストのK先生の演奏。
プーランクの即興曲13番と15番、シベリウスの「ロマンス」、そしてアンコールに「エリーゼのために」を演奏してくださいました。
とても素敵で、楽しく充実した発表会のあとさらにミニ・コンサートを聴きにいったかのような贅沢な気分が味わえました。

今回、このような素晴らしい会を企画して何から何まで準備してくださったTさん、Jさん、そしてご一緒させていただいたみなさん、どうもありがとうございました。
こういう会に参加すると、ピアノを弾く楽しさも倍増ですね。
またお会いできる日を楽しみにしています。





2005/11/22

バラ1録音  ピアノ

バラ1最終レッスンなので、前回のお約束どおり、とにかく記念にMDに録音してもらうことになりました。
いつもはハノンから始めるのですが「本番だと思って、指慣らしナシでバラード弾いてみてください。録音もついでにしちゃいますか?」と先生。
「え゛!いえいえ、録音はあとでお願いします…一回目はボロボロになりそうなので…。」
「ふふふ。本番は一回勝負ですよ?ま、でもせっかくですから録音はあとでいいことにしましょう。」

…というわけで、まだ手はカチカチ、気持ちも「ひょわわ。。。本番は一回か…;」と緊張でガチガチのまま弾き始めたら、も〜、予想以上にボロボロになってしまいました;;
「…うっ……えーーーと…、家では一生懸命練習したんだろうな〜…というのが伝わる演奏ではありました…。。。本番は運にまかせましょう。。。」と先生もフォローに困っていらっしゃいました;

その後、先生が気になった部分をいくつかアドバイスをもらい、最後に録音。
録音のときはわりとりラックスして弾けたので、いくつかミスはあるものの、今の自分ではここまで弾ければ満足だな〜という録音が残せました。
本番もなんとかこれくらい弾けますように…。

次回のレッスンは12月です。グリーグの「トロルハウゲンの婚礼の日」と、ブラームスの「間奏曲Op.118−2」の予定です。


2005/11/21

「ガラスの大エレベーター」  

「チョコレート工場の秘密」の続編の本です。
今回は新訳(柳瀬尚紀さん訳)で読んでみました。

ワンカさんとチャーリー一家はガラスのエレベーターに乗ってチョコレート工場に行くはずが、高度を上げすぎて宇宙へ行ってしまい、謎の宇宙生命体と遭遇してさぁ大変…!

半分くらいは宇宙でのお話でSFコメディ風。
アメリカ大統領を痛烈に皮肉ったキャラも出てきて「オースティン・パワーズ」を彷彿とさせるおバカっぷり。
「なかなか今回はチョコレート工場が出てこないな〜。」と思っていたら、後半にようやく出てきて、ウンパ・ルンパ族(新訳では「ウンパッパ・ルンパッパ人」と訳されていました。)も健在でした。
相変わらず、ブラックな歌を歌い踊っていました。

「チャーリーとチョコレート工場」の映画を観たあとなので、本を読みながら、すっかりワンカさんはジョニー・デップ、ウンパ・ルンパ族はあのウンパ・ルンパ族を想像してしまいました。

…それにしても、30年以上前に、こんな奇想天外な話が書かれていたとは驚きです。ハリー・ポッターもびっくりですよ。

2005/11/19

ボジョレー・ヌーボー  食べ物

一昨日はボジョレー・ヌーボーの解禁日だったので、スーパーで1本買って、ついでにチーズと生ハムなども買って、家で夫と「ボジョレーまつり」を開催しました。とっても美味しくて、あっという間に1本空けてしまいました。
勝沼でワインの試飲をしたときは、飲み放題といわれてもあんまり飲めなかったのに、家でこうして飲むとたくさん飲めてしまうのはどういうことでしょう?おつまみがあるからかな?

解禁日から二日経ってもスーパーのボジョレーコーナーはパァァっと華やかで「う〜ん…ほかの種類も飲んでみたいな〜…でも誕生日でもないのに贅沢だよね;ガマン、ガマン。」と思っていたら、家に帰るとお義母さんが「はい、おみやげ〜♪一緒に飲みましょ〜!」とボジョレーのボトルを持ってきてくださいました!!
というわけで、またしても家でボジョレーまつりでした。おいしかったです。





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