2005/6/30

憧れの曲  ピアノ

高菜さんのブログに弾けるようになりたい「憧れの曲一覧」がのっていて、おもしろかったのでわたしも思いつくまま書き出してみます。

♪まだ手をつけていない憧れの曲
ショパン「バラード4番」
    「即興曲3番」
    「夜想曲13番」
    「ピアノ協奏曲第一番第一楽章」(夢大きすぎ!)
リスト「愛の夢」
   「ため息」
   「リゴレット・パラフレーズ」
   「ラ・カンパネラ」
シューマン「クライスレリアーナ」
ドビュッシー「レントより遅く」
      「月の光」
フォーレ「夜想曲」
プーランク「即興曲7番、13番」
     「夜想曲1番」
ガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」
ベートーヴェン「テンペスト第3楽章」
バッハ「ゴルドベルク変奏曲」

♪かじりかけの憧れの曲(練習してみたものの、なかなか弾けるようにならず何年越し?というものも…)
ショパン「革命」
    「別れの曲」
    「エオリアン・ハープ」
    「バラード1番」
    「スケルツォ2番」
ラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」
ベートーヴェン「悲愴第1楽章」
       「月光第3楽章」
サティ「おまえが欲しい」
モーツァルト「きらきら星変奏曲」
平井康三郎「幻想曲さくらさくら」
ブラームス「間奏曲Op.118−2」




2005/6/29

微妙な味。  食べ物

冷やし烏龍茶漬け、食べてみました。
おっかなびっくりの一口目、「お?わりといけるかも?」と思ったのですが、何口も食べ続けると、ちょっと烏龍茶独特のエグミが気になって「梅ぼしを入れてみたらいいかもしれない…」などと思いました。
想像していたよりは食べやすい味でしたが、CMのお茶漬けマン(?)のように、お茶漬けだけガツガツとかきこんで食べるより、なにかエビチリとかギョウザとか、中華風のおかずとともに、交互に食べるといいかな、と感じました。

ところで、子どもたちの間で流行っているガチャガチャのおもちゃで、ミニチュアのペットボトルがライトになっているキーホルダーがあります。
烏龍茶のペットボトルもキーホルダーになっていて、よ〜く見てみたら
「鳥籠茶」と書いてありました。

2005/6/28

冷やし烏龍茶漬け  食べ物

最近頻繁にCMで見かけて気になっていた食べ物。

「…お茶漬けなのに冷たくて、しかも烏龍茶で中華風の味付けなのかな…?おいしいのかねぇ〜??」と、あやしんでいるものの、ちょっと試してみたい気も…でも買うのは迷うなぁ…と思っていたところ、2リットルの烏龍茶のペットボトルに、オマケでひとつ「冷やし烏龍茶漬け」の試供品がついているのを発見。
「蒸し鶏」と「帆立」があって、どちらにするか迷ったけれど、まずは「蒸し鶏」にしました。

まだ食べていません。食べたら感想書きます。お楽しみに!

2005/6/28

「永遠のマリア・カラス」  映画

昨夜ケーブルテレビで放映されていたのを観ました。

マリア・カラスについては以前テレビで芸術家の恋をテーマにしたクイズ番組で、カラスとオナシスの関係についてやっているのを見て興味を持ったものの、それ以外については全然知りませんでした。CDなども聴いたことありませんでした。

この映画では、カラスの晩年を描いています。
オナシスの死後、日本公演を最後に舞台から姿を消してパリの自宅に引きこもり、失意の日々を過ごしていたカラスのもとへ、かつての仕事仲間である敏腕プロデューサーのラリーがやってきて復帰するよう説得します。
声の衰えを気にするカラスに「今の映像に、最盛期のころの声を合成して『カルメン』のビデオを撮ろう」と持ちかけるラリー。
「そんなインチキはしたくない」と葛藤しつつも、舞台への情熱を取り戻し、再び生きる喜びを感じていくカラス…

…というあらすじ。カラス役を演じているのはファニー・アルダン。年老いても歌姫の誇りを失わない美しく情熱的なカラスを熱演しています。
歌のシーンでは本物のカラスの声が使われていて、「カルメン」「蝶々夫人」などの名曲をいろいろ楽しむことができます。

以前見たテレビ番組のクイズでは「オナシスの愛人だったカラスが、オナシスから『自分の前でこれだけはするな!』といわれていたこととは?」というのがあって、答えは「眼鏡をかけること」だったのですが、そのカラスの眼鏡姿も映画では堪能(?)できますよ。

カラスの大ファンの人から観たらどう感じるのかわかりませんが、わたしには面白い映画でした。オペラ入門としてもオススメです。

注:もし今後初めてご覧になる方がいらっしゃいましたら、必ずエンドロールの最後まで観てくださいね。







2005/6/25

「ピアノ・サンド」  

タイトルに惹かれて図書館で借りた小説。装丁のタイトルの文字も、細ーいペンで書いたようなかわいい手書きの文字で目を引きました。
「ピアノ・サンド」平田俊子(講談社)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062121549/249-3803949-7186749

「ピアノ・サンド」って…「ジョルジュ・サンドと関係あるのかな?それともサンドイッチのほうかな?」と思ったら、サンドイッチのほうでした。
作者の平田さんも同じことを考えたみたいで

「この部屋にピアノが来て、ピアノの前でサンドイッチを食べたら、嫌でもジョルジュ・サンドのことを思い出すだろうな。」
「ジョルジュ・サンドという名前のサンドイッチを作れといわれたら、なかに何を入れる?」

…という会話を登場人物たちにさせています。
何を入れる?の答えは…本を読んでみてください。

ところで、この話に出てくる「フランス製の百年前のピアノ」、「燭台つき」で、「ルノワールの絵に出てくる」「ガボーってメーカーのピアノじゃないかな」ということで、気になって調べてみたのですが。。。↓

http://www.pianoplaza.tv/comment%20phot/romantica.htm

ガボーじゃなくてプレイエルになってますね。





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