2005/4/30

スーパーレッスン再放送  ピアノ

スーパーレッスン、見逃してしまった方に朗報です!
5月7日(土)、午後3時から午後4時15分まで、第1回から第3回までの再放送があるそうです。
モーツァルトのピアノソナタK311です。

2005/4/29

熱狂の日  コンサート

ゴールデンウィークの3日間、東京国際フォーラムで開催されている「熱狂の日」のイベントのひとつ「〜子どものためのコンサート〜『運命』」に行ってきました。
この「熱狂の日」というイベントは、3日間、会場内のどこのホールに行っても朝から晩までベートーベンのプログラムのコンサートをやっていて、ひとつのコンサートが45分くらいで入場料も1000〜1500円程度なので、好きな人は一日中いろんな演奏会をハシゴしてベトベン漬けになることができる、という催しです。
「熱狂の日」公式ホームページはこちら↓
http://www.t-i-forum.co.jp/lfj/

夫のお母さんが子どもたちとわたしの分もチケットを取ってくれたので、みんなで一緒に行ってきました。
このコンサートは乳幼児も入場可、ということで、赤ちゃん連れのお客さんがたくさんいました。(ホール入り口のベビーカー置き場に並んだ何百台ものベビーカーは圧巻!)5000人も入るという大ホールはほとんど子供づれのお客さんで満員でした。

当然予想されたことではありますが、ジャジャジャジャーンの間中、客席のあちこちからサラウンドで「ギャーーーー!」と赤ちゃんの泣き声が…。
うちの子どもたちも、お互いつっつきあってゴソゴソしたりしているので「シーッ!」とにらみをきかせていないといけないし、前の席の3才くらいの兄弟はくるりとこちらを向いてときどき奇声を発するし、なんだかオーケストラがガラスの向こうにいるような気分でした。

それにしても、演奏の前に紅白のジャージ姿で「みなさん、こんにちはー!」と登場したおじさん、司会のお笑い芸人かと思いきや「じゃ、着替えてきます!」と舞台袖に消え、タキシード着て指揮者として登場されたときには驚きました。
(井上道義さん、スミマセン。)

2005/4/26

娘とスーパーレッスン  ピアノ

毎週火曜のお楽しみ、アントルモン先生のスーパーレッスン。
娘も一緒に見ています。

娘「あれ?今日の人はこの前の女の人じゃないね?この人、何人?」
わたし「台湾人だって。」
娘「台湾、ってどこ?」
…以下、わたしの答えは省略(実際は全部に返答しています。)、娘の発言から一部分をピックアップ。
「この教室はどこにあるの?ウィーンってどこ?」「この人、マユ毛つながりそうだねぇ。」「先生、どうしてアゴがふたつあるの?」「モーツァルトの似顔絵、描けるんだよ。ショパンも描けるよ。描いてあげようか?」「なぞなぞ?答えは…おならー!お・な・らー!!ほんとにモーツァルトが作ったの?」などなど…。
レッスンの間、しゃべりっぱなしでした;

放送後、ソナタK331の第1楽章をわたしが弾いて「どうかな?」と聞いたらキョトンとしているので、「さっきテレビでやってた曲だよ。」と言うと「え?そうだっけ??」……。。。

2005/4/24

教えるのって難しい  ピアノ

娘が「ピアノ教えて。」と、とうとうヤル気になったようなので、「こどものバイエル短期修了版」という楽譜を使って、わたしが教えてみることにしました。

保育園のころはピアニカやハーモニカを上手に吹いていたので、ト音記号のドレミファソラシドくらいは読めるのかな、と思っていたら、全然読めないことがわかりました。
音符の長さも、当然のように知らず…。

こういう、「1+1=2」みたいなことを教えるのって、難しいものですね;
「そこは、ドーレー、じゃなくてドーーレだよ。うぅぅ、どう言ったらわかりやすいかなぁ…」と、教えるわたしのほうもしどろもどろになってしまい…。
もっと上手に教えてあげられれば娘の上達も早くなるのかもしれないけれど。
しばらくはインチキくさいふわふわ先生でがんばってみましょう。

2005/4/23

かっぱさんに提案  食べ物

今夜は家族でかっぱ寿司へ。
とても混んでいて、しばらく待ったあと案内された席は、調理場から一番遠い、ベルトコンベアーの終点間近の席。
しかも、いくつか前のテーブルに、ものすごい大食いなグループがいるらしく(わが家もそうなんだけど)、テーブルの仕切りの向こう側にはたくさんのお寿司ののった皿がまわっているのが見えるのに、ぐるっとまわって、こちらに来るときには、皿はのっていなくてネタの名前と写真のついた札ばかり…。皿があったはずの隙間が広々…。

ドリフの「流しそうめん」のコントを思い出してしまいました。
流しそうめんの上流のほうに志村けんがいて、どんどん先にそうめんを食べてしまうので、下のほうのお客さんが食べられないのです。

待っても待っても、食べたいものが流れてこないので、しょうがなくインターホンで注文して流れてくるのを待つという方法で、ゆっくりと食べました。

このような事態にならない方法を思いつきました。
ベルトコンベアの回転を、たとえば10分おきに逆回転にしてみてはどうでしょうか??
かっぱさん、この案を採用の暁には、ふわふわに一年間無料かっぱパスポートをください。

ちなみに、かっぱ寿司の茶碗蒸し、おいしいですよ。オススメです。




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