マイヤ「リデ、早ぅおいでや」
リデ「からだ、重いねん。そんなに早ぅ動けんわ。
息切れるわ」
マ「あれ、何?トリ?羽広げて、何やってるんやろう?」
リ「食うてくれ、言うてるんや。今日の鍋の主役やな」
マ「ネギ、背負ってないでぇ」
リ「ここのカモは渋ちんや。ネギはそこの畑にぎょうさん生えてるわ」
マ「ネギは食うたら危険やろ?」
リ「大丈夫や。ファロックはたまねぎ食っても生きてた。腹も壊さんかったで」
マ「からだの作りが違うんやなぁ〜」
リ「最近ボケてきてるから、何食うてもわからんだけや」
マ「細胞までボケてくるんかぁ・・・」
リ「ここが撮影スポットやで。
何、あんた。何で横向きに座ってるねんっ!!」
マ「えーっ!?この方がよりスリムに見えるやろ?」
リ「ほんま、むかつくガキやな」
マ「木の上、怖いわぁ〜」
リ「しっかり掴まってんと、あたいみたいに首吊りするでぇ。
ほれ、かーちゃん嬉しそうにカメラ構えてるわ。
あれは首吊りの瞬間を狙ってる顔やで」
マ「鍋、食いに早ぅ帰ろうっ♪」
リ「待ってぇ〜なぁ〜。
独り占めは許さんでぇ〜っっ!!」
こうして鍋を食う前のお散歩は終了しました。
このあと、リデは今までがんばってきたダイエットの効果空しく、
夕方には腹がパンパンになってしまいました(p_q*)シクシク
たぬき腹を抱えて、気持ち良さそうに別荘でうたた寝をするリデでした。
しかも、あれだけ大量に食ったのに、排出されたうんPの量があまりに少ないっっ!!
これって。。。
これって。。。
これって。。。
ぜ〜んぶ、身になったってことでしょうかっっ!?
ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!