2016/5/1

お腹にガスをためないためには?  

新生活にも少しずつ慣れてくる一方で、胃腸の疲れも見られる時期ですね。
デリケートな腸も影響を受けますが、腸にガスが溜まるとお腹がグルグルと鳴ったり、張ったりしてしまい不快ですよね
おならも出やすくなるので、人前ではちょっと心配ですどうすればガスが溜まりにくくなるのでしょうか・・・

日常ですぐに始められるガス対策は大きく3つあります
ガスを「入れない」「作らない」「出す」ことです。

「入れない」
早食いやがぶ飲みは、同時に空気をたくさん飲み込んでしまうので、よく噛んで、ゆっくり食べましょう。
また、ストレスによって、空気を飲み込みやすくなりますので、心のケアも大事です複式呼吸をしてゆったりとした気持ちで過ごし不安を静めましょう。

「作らない」
なんといっても便秘は禁物です。大腸内で便がとどまるとガスを発生させます。そのために、食物繊維の摂取は大事ですが、ポイントは自分の腸にあったものを選ぶことです。特定の食物繊維でガスが増えてしまう人もいますので、相性のいいものを見つけましょう。

「出す」

ガスがたまったら、しっかりと「出す」ことです。我慢すると、お腹がはって腸の働きが悪くなります。すると、便が停滞して、ますますガスがたまるという悪循環になります。
またゲップも我慢すると、腸のガスになります。食後すぐに横になると、胃袋の食べ物が胃の入り口をふさぎ、ゲップが出にくくなりますので、注意しましょう。
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ