2012/3/15

乳がん予防のためにも食生活を見直そう  

現在、日本人の女性に最も多いがん「乳がん」です。1992年以降、罹患率がトップになり、年齢でみると40歳後半です。
今回は、「乳がんの危険因子」をご紹介します。いくつか食生活で予防できる点もありますので、ご参考にしてください。

乳がんの危険因子

「確実といえる」危険因子
閉経後肥満
・出産経験なし
・授乳経験なし
・乳がん家族歴
・閉経後ホルモン療法

「ほぼ確実」な危険因子
アルコール摂取
・初潮年齢が低い

「可能性あり」な危険因子
喫煙・閉経後の高脂肪食
・閉経年齢が高い
・夜間勤務
・経口避妊薬

閉経後の肥満が乳がんのリスクを高めることがわかっており、これは肥満により血中の女性ホルモンの増加が原因ではないかと考えられているそうです。また、アルコールの摂取も乳がんのリスクを上げるようなので、予防のためにも生活習慣を整え、適正飲酒を心がけたいものですね

早期発見で約95%が治るそうですので、検診を受ける、入浴の際など自分で触診して確かめることが大切と言われています。何よりも早期発見ですね
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ