2011/4/15

計画停電中にガスでごはんを炊く方法  

今回は、計画停電により、炊飯器が使えない場合にも、ガスコンロやカセットコンロを使用して、鍋でごはんを炊く方法がありますのでご紹介いたします。美味しいですよ〜
その場合には、今も余震が続いていますので、火の取り扱いには十分ご注意ください。

炊き方

米を研ぎ(洗い)ます。
鍋に米と、米の量の約1.2倍の水を入れ、30分ほど浸します。(米1合に対し、水200mlが目安)
蓋をして、点火し、強火で沸騰させます。
沸騰したら、弱火にし、約12分炊きます。
火を止めて、蓋をしたまま15分蒸らして出来上がりです。

ポイントと注意点

鍋の種類や米の量、火加減などにより炊き加減が異なりますので、ご注意ください。
鍋は、できれば土鍋や厚手の鍋がおすすめですが、普通の鍋でもできます。
少量炊き(1/2合〜1合)の場合は、水の蒸発量が多いため、1.5倍の水がおすすめです。
火を止める前に一瞬強火にする方法もあります。おいしいおこげができますよ。
停電中は換気扇を使うことができないため、窓を少し開けるなどの換気を忘れないようにしましょう。

2

2011/4/1

保健指導事情〜そのU〜  

このたびの東日本大震災におきまして、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

私たちは、幸い大きな被害には至りませんでしたが、保健指導などの業務は滞っているのが現状です。

今回は保健指導事情そのUということで、ここ最近の様子を書いてみました

ちょっぴり厳しいスタートで始まった保健指導業務ですが、試行錯誤をしながらも、最近は、準備や電話・面接の対応など少しずつ慣れてきました

先日は、保健指導で小山市のとある企業に伺いました
そこは営業所ということで、対象者のほとんどが、「昼食はほぼ外食で、ラーメンや丼物を食べる機会が多い」「帰宅時間が遅いため夕食の時間が遅い」「仕事中は車での移動が多いため運動不足ぎみ」という状況でした
みなさん原因は分かっているものの、なかなかこの現状から抜け出せないと嘆いている状態です
そこで、外食の選び方や食べ方のアドバイス、遅い夕食の食べ方のコツ、体を動かすための工夫を提案してみたところ、みなさん自分が出来そうな事を前向きに考えてくれました
わざわざこのために勤務時間を割いて下さっているので、私としては、せめて健康を振り返るひとつのきっかけになってもらえればと願っています

実は、この会社は、社員の健康管理を大事にしている所長さんのご配慮もあり、対象者全員が保健指導を受けることが出来ました
この実施率は、保健指導をスタートしてから初めての事です
健康管理は本人のものではありますけれど、やはり会社の方針が大きく影響しますね

今は、対象者本人に保健指導の案内をしていますが、これからは、会社の上の方にも「社員の皆様の健康管理のために保健指導が大切なものと知ってもらえるように、積極的に働きかけていきたいと思います
6



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ