2010/4/15

毎月15日は“お菓子の日”  

今日15日は「お菓子の日」です。
なんだかとても楽しそうな響きですね
1981年に全国菓子工業組合連合会が、お菓子の神様を祭った日に基づいて定めたようですよ

では、ここで「お菓子の日」にちなんで、健康的にお菓子と付き合うためのHOW TOをご紹介しますね

洋菓子よりも和菓子を意識的に選ぶ
和菓子は糖分を含みますが、バターや生クリームのような脂肪分を含んでいるものはあまり見かけませんよね。
でも、ケーキやマドレーヌ、クッキーのような洋菓子は、砂糖やバターのように、糖分と脂肪分をふんだんに使っています。
この「砂糖+脂質」が、太る原因とまずは覚えておきましょう。

それでも、ケーキが食べたいという時は、我慢せずにケーキを食べて、それ以外の日は和菓子にするなど、洋菓子を控えるという心構えが必要です。
そして生クリームたっぷりのものは選ばないようにすると少しカロリーが抑えられますよ

食べるなら昼間に
やっぱり日中に食べて、夜は極力食べないようにします。なぜかというと、夜は脂肪を溜め込む性質を持つホルモンが分泌されるので、昼間より太りやすくなるのです
スイーツやスナック菓子を食べるなら、午前中や午後のお茶タイムにいただくようにしましょう。飲み物もノンシュガーのお茶やブラックコーヒーなどがいいですね

砂糖や脂質を控えたおかずを用意する
 お菓子で砂糖や脂質を余計にとってしまったかなあという日は、砂糖を使った煮物や油たっぷりの揚げ物などは控えめに焼き魚やお浸し、サラダなどシンプル調味のおかずを用意しましょう

こんなふうに毎月15日の「お菓子の日」には、普段のお菓子の食べ方を見直してみるのもいいかもしれませんね
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