2009/10/15

卵とコレステロールの気になる関係  

コレステロール値を気にして、卵は食べないほうがいいのではと思っている方いますよね
確かに、卵はコレステロールの多い食材と言えます。
でも、良質なたんぱく質、ビタミンB群など体に必要な栄養素がバランス良く含まれ、極めて優れた食品です
食べすぎは厳禁ですが、極端に避けてしまうのも良くありません


実は、体内のコレステロールは、食べ物由来が20%、残り80%は肝臓で合成されます。
食べ物からコレステロールをたくさんとると、そのぶん肝臓での合成が少なくなるので、通常は血液中のコレステロール量は一定に保たれます。
ですから、「食べ物に含まれるコレステロール=体内のコレステロール」ではないのです

そして卵自体にも、コレステロールを下げる働きを持つ「オレイン酸」や「レシチン」という脂肪酸が含まれます。これは動脈硬化予防につながります

というわけで、健康な方は1日1〜2個程度、コレステロール値が高めな方は1〜2日に1個程度で、食べすぎなければ問題はないということになります


ちなみに私の親戚は養鶏場を営んでいます
そのおかげで、我が家の食卓には、産みたての新鮮な卵が登場します
産みたての卵は、シンプルに「卵かけご飯」がおいしいですねー
特にこの時期は、炊きたての新米で卵かけご飯くれぐれも食べすぎないように注意しないとです
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2009/10/1

喉の痛みにはコレ!  

1日の温度差が大きくなってきた今日この頃。新型インフルエンザはもちろん、風邪にも注意したいところです

もしも、喉が痛い咳が出るなど風邪の症状が出た場合にはのどごしがよく、水分と栄養がとれるものを意識してとりたいものです。

特に、大根かぶには炎症を抑える成分、黒豆大豆には咳を止める成分が含まれていますので、活用しましょう。

例えば、「ささみの治部煮」がおすすめです。鶏ささみ肉に片栗粉(または小麦粉)をまぶして煮るので食べやすく、加える野菜は、何でも大丈夫で、炎症を抑えるかぶをすりおろして入れると、さらに食べやすくなると思います

また、「チーズ雑炊」もおすすめです。鍋に水とコンソメの素を入れて火にかけ、ごはんを煮て、やわらかくなったら、粉チーズ(とろけるチーズもOK)と茹でたブロッコリーを加えて出来上がり。一皿で、たんぱく質とビタミンCがとれて体力をつけるのに最適です水の変わりに牛乳でも濃厚で美味しい雑炊ができますし、ハムやベーコンを入れるとさらに美味しくなりますよ

少しでも調子がおかしいと思ったら、うがいやマスク、加湿器などで喉を保湿し、十分な休養をとって、悪化させないようにしましょうね
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