「
ダックンのママ」はダックンが理解している固有名詞の1つです。それは彼の必須アイテムである、白クマの縫いぐるみの「
ダックンのママ」の事。

ダックンが我が家に来て間もない頃から、この縫ぐるみはダックンの「
ママ」として代役を務めてきて、今も現役さんです。
興奮を静める時、ねんねの時、遊ぶ時・・・いつも噛み噛みして側にいる「
ママ」です。食後に噛み噛みして、きれいな歯を保っているのも「
ママ」のおかげ。
旭川に住んでいた時、一度この「
ママ」をお兄の札幌の実家に忘れて帰ってしまった事があり、翌日に宅急便で帰って来た、エピソードなんかもあります。
そんな大切な「
ママ」ですが、《目が無く、顔が変形し、変色していて、整形手術の回数も半端ではない。》これを見た人は、口を揃えて
「怖っ!!」。

でも、ダックンにとっては大事なココロのより所の「
ママ」なのです。
そして、今日も洗濯機でジャブジャブ洗われて、後頭部の手術を受けるのであります。
裏エピソードをもう1つ。
ダックンのHPを始めて、おねえのハンドルネームを「ダックンのママ」と言いたいところでしたが、既に白クマちゃんがその名前を確立、独占していまして、おねえが「ダックンのママ」というのはややこしいし、あつかましいのでは?と。それで、「おねえ」になった訳です。
まぁー、身内では元々「oneeー」と呼ばれていますので。

まだお目目が可愛いく存在していた頃。

噛み噛みしながら手で揉み揉み、ママのおっぱいを飲んでる夢を見ながら寝てた頃。