2014/12/19

浪江町の堀川ご夫妻を迎えて  原発関係

今、私の周りの人たちで、
「放射能被害を受けながらも福島県で暮らす子どもたちに何か出来ることがないか」
という話し合いがもたれています

準備会の準備会の準備会の人数です  そう6名!

仲間を増やしていくために、まずは勉強会を開いています

私たちは子どもたちのために何ができるか?
そのためには福島の人たちの話を直接聞かなくては・・・と
企画したのが「浪江町から富士市へ引っ越してきたご夫妻の話を聴く会」でした


友人を誘うということだったので、
私もショーゴさんと友人数名に声をかけて、
みなさんも友人に声をかけて、
いつもの倍以上の人数でお話を聞きました

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お二人の苦労した話

そして、その当時の苦労を私たち静岡県人が共にできなかった悔しさが湧いてきました

今回の参加者は牧之原市と吉田町の住人でした
少しずつですが動き始めます

詳しい内容は、茶問屋ショーゴホームページ「原発関係ひとりごと」へ書きます
こちらです
http://chadonya.jp/genpatumondaihitorigoto.html 


2014/12/11

映画「日本と原発」  原発関係

ショーゴさんと一緒に映画「日本と原発」を三島まで観に行きました
映画ホームページ http://www.nihontogenpatsu.com/

浜岡原発廃炉訴訟の弁護士であり、
日本中の原発訴訟の代表弁護士をされている河合先生が監督された映画です

河合先生はこの映画で誰にでもわかる原発の講義をしてくださっています


上映中に福島から到着した先生が、
終演後に舞台挨拶をしてくれました
「私は愛国者です 日本の国土が、日本国民が放射能で汚されることに怒りを感じる」
という旨のお話や、いろんな話をしてくださいました
先生の体全体に「愛」の文字が浮かび上がりました(私の想像です・・・)
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終わってから先生に「牧之原市でも上映会をやりたい」と話をしました

先生は西原市長さんのお名前もご存知で、
「ぜひとも市として企画して欲しい」とご希望されました

伝えなきゃ・・・

是非皆さんもみてください
原発を容認してきた人にこそ見てもらいたい

「推進勢力の言葉にだまされた」というのは2011年3月11日までです
それ以降は通用しません


2014/10/14

東本願寺A「集団的自衛権行使容認に対する反対声明」  原発関係

工事中の入口の反対側には・・・
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集団的自衛権行使容認に対する反対声明が掲げてありました


まずは東本願寺総長コメント

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そして、東本願寺の反対声明

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宿から近かったから偶然寄った東本願寺でした

偶然ではなく必然かもしれません

私はホームページ上で「原発に関すること」「平和に関すること」に対して
意見を書いてきました

これは私が子どもの頃に心に決めたことなんです
「小心者の私でも原発と戦争については意見を言っていこう」って・・・

原発に関しては3.11前には少ししか意見が言えませんでした
今は反省しています

小心者なので、こんなに大きなお寺さんが大きく掲げてくれていて勇気が出ました
ありがたい ありがたい!

ホームページへも載せました
http://chadonya.jp/genpatu/2014higasihonganzi.html



2014/10/7

京都公演の旅 東本願寺@  原発関係

東本願寺@は「原子力発電に依存しない社会の実現に向けて」編です


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そう、京都駅前にある東本願寺へ行きました
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門と阿弥陀堂は今、修理中でした

向かって歩いていくと、
工事中の壁にはいろんな説明文が飾ってありました
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その中にあったのが、
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原子力政策に対する東本願寺の意見文でした
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人が通る表へ飾ってある意見書に心洗われました

2011年12月と書いてあります
今まで知りませんでした


そして、逆の壁にも・・・


東本願寺A「集団的自衛権行使容認に対する反対表明」へ続く・・

2014/7/24

傍聴に行ってきました  原発関係

浜岡原子力発電所運転終了・廃止等請求訴訟の口頭弁論の傍聴へ行ってきました

静岡地裁の中では一切写真を撮ることができないので、
この写真は終了後、隣の弁護士会館での新聞・テレビの記者の取材を受けているところです

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口頭弁論の中で、
弁護士さんが傍聴している私たちにわかりやすく、
中部電力の人たちに質問・意見を言ってくれたり、
裁判官に、浜岡原発が危険なことを一生懸命説明してくれました

終わってから地裁の1階ロビーへ降りたら、
そこには太陽光発電の現在の出力量が表示してありました

地裁の建物には太陽光発電がついていました

これで決まりです

原発の電気は要りません


2013/12/26

3.11を心に刻むブックガイド  原発関係

牧之原市出身で静岡市にお住まいの児童文学作家の草谷桂子さんが
3.11に関する本を出版されました

先日の静岡市美和図書館友の会さん主催の公演の時、
プレゼントしていただいた本の中の1冊です

草谷さんは茶問屋ショーゴが「人形劇団ZOO」だった頃からのお付き合いです
ご自身の文庫によんでいただいたこともあります
素敵な本をありがとうございました

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「はじめに」という挨拶の中には、
この震災で大変心痛めたことが書いてありました
ご自身がこの震災を忘れないために関連する子どもの本を集め始めたのが、
この本を出版するきっかけになったとも書いてありました

推薦文の帯です
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地震・津波の震災のことや原発震災のことを書いた本が紹介されています

まだまだ他にも本はあるでしょう
まだまだこれから書く人もいるでしょう
この本は大事な記録本です

著者 草谷桂子さん
発行所 子どもの未来社さん
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2013/9/9

飯舘村写真展へ行って来ました  原発関係

ショーゴさんと一緒に行って来ました

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次は、アーサー・ビナードさんをよんで講演会だそうです

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NHK「視点・論点」で聞いたお話がとても良かったので、行こうと思っています

2013/8/31

牧之原市原子力防災学習会  原発関係

回覧板に入っていました

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行きたいと思います
企画してくれてありがとう〜
牧之原市企画課のみなさん!

2013/5/24

浜岡原発廃炉訴訟第9回口頭弁論  原発関係

ショーゴさんは「総合工作芸術家だるま森」さんが作ってくれた横断幕を持って参加しました

横断幕はこちらのページに紹介しています
http://chadonya.jp/genpatu/genpatuhairooudanmaku.html

総合工作芸術家だるま森 HP http://www7b.biglobe.ne.jp/~dalma/

もちろん、ショーゴさんは原告の一人です

この写真は報道のインタビューに代表が答えているところです
すてき
後ろに飾ってあります (撮影 ショーゴ)
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弁護団のHPに写真と詳しいことが載っています
http://www.hamaokaplant-sbengodan.net/2013/05/25/%e3%80%902013%e5%b9%b4%ef%bc%95%e6%9c%88%ef%bc%92%ef%bc%93%e6%97%a5%e3%80%91%e7%ac%ac%ef%bc%99%e5%9b%9e%e5%8f%a3%e9%a0%ad%e5%bc%81%e8%ab%96%e6%9c%9f%e6%97%a5%e3%83%bb%e7%ac%ac%ef%bc%93%e5%9b%9e/

2013/5/12

「福島の現実と浜岡の未来」  原発関係

講演会へ行ってきました
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内容はこちらです
http://chadonya.jp/genpatu2013_5.pdf
この講演に関する私の感想は
「原発関係ひとりごと」2013年5月12日に書きました
http://chadonya.jp/genpatumondaihitorigoto.html

この写真は、牧之原市長・西原茂樹氏がお話をしているところです
内容は「永久停止」を表明した後から牧之原市の現在に至るまでのお話でした
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今回はこの本を買いました
元福島県知事 佐藤栄佐久氏の「福島原発の真実」
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講演会の終了後、サインをしていただきました
歴史上に名前が残る人物です

あ、そうだ、西原さんにもいつかサインをいただこうっと




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