久々のナイフ  ナイフ

夏に作って以来の1本。

今週末の広島ナイフショーにむけて何とか新作ができた(⌒-⌒; )

今回3本目となるマジックナイフ。

ハンドル材はカーボンでブレードは

ふだんあまり使わないダマスカス。

仕上げ方がよくわからないが

なんとか自己流でやってみた。

カーボンは表面のコーティングを落とし、

丸みをつけたら面白い模様がでた

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藤本保広モデルのサイドロック レプリカ完成!!  ナイフ

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なんとかサイドロック レプリカの完成。。。。

構造自体はそんなに複雑ではないが、こまかい部品が多く

作るのにちょっと手間がかかる。 特に、ロック部分の微調整が難しい。

ガタがないようにきっちり作るとロック解除がスムースに

いかない。 まぁ、一本目だからこんなもんか。

 次は、自分のオリジナルナイフにこのシステムを

取り入れて作って見よう。

 夢は広がるなぁ〜〜
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サイドロック  ナイフ

雨が降ってばかりなので、飛びにも行けない分、ナイフ作りがはかどります( ^ω^ )

かねてから作りたかった故藤本保廣モデルのサイドロック。

そんな時、藤本さんのサイドロックナイフを手に入れ、ますます作ってみたいという思いが強くなった。

それが8年ほど前。 現物を手にして何度も調べ、ある程度の構造はわかったが、肝心な部分がどうしてもわからない。

ちょうどそのころ、あるナイフショーで藤本さんの弟子になる鹿山さんとお会いした。彼もサイドロックを作っており、

何本も世に出している。 私は自分でデッサンしたノートを持っていき、教えを乞うた。

すると彼は私の質問に和かな笑顔で答えてくれた。 このサイドロックを作りたいと言うといいですよと言って

いただいた。

しかし、どうしても細かい部分がわからない。

次第に気持ちが離れていった。

そして今年の3月、5.6年ぶりに参加した東京フォールディングナイフショーでお客さんに言われた一言。

「サイドロックはどうなりました?」

私はこのお客さんに数年前にサイドロックのことを

話したのを思い出した。

待ってるお客さんもいることに改めて気づかされた。

そして1ヶ月前、風呂に入っていた時、啓示が降りてきた。

「藤本ナイフを分解しなさい」

これまでその事は何回か思ったが

今やプレミアがついているこの高価なナイフをバラすのは

とても勇気がいることでずっと躊躇していた。

しかし、このままで進展がない。ならばと

思い切って分解

バラしていくうちに苦心している部分や手間がかかっている部分、しっかり作り込んである

ところがだんだんわかってきた。 そして表面から見ただけではどうしてもわからない部分

も理解できた。

まずは全く同じ寸法でコピーを作ることに。


なんとか仮組みまで辿りつけた( ^ω^ )

思い切って分解して正解だった。 代償は高くついたがそれ以上に

得たものは大きかったと思う。
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オーダーナイフ完成!!  ナイフ

注文を受けていたオリジナルナイフ「ライヨ−ル風2丁出しナイフ」
が完成いたしました。

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ブレードオープン
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はさみとブレード
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はさみオープン
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クローズ
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ボトム
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だいぶできた  ナイフ

ハンドル材のスタッグも決まり、さっそく固定。

外形もほぼ削り出して80%ほど出来てきた。

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スプリングとブレード
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ライナー
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ブレードとはさみ
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はさみをたたんだ状態
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クローズした雰囲気
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