12月27日(水)
この日は、朝ちょっと寝坊して8時半起床。朝食は鍾路大通りに面した、すぐ近くのおかゆ専門店「ポンジュク」へ。ここも有名なおかゆ専門店です。
あわび粥を注文。他のおかゆに比べてちょっと高い。10000ウォンでした。
前は、1万ウォンが1000円だったのに今は1300円程度にまでウォンが高くなってます。あわびといえどもちょっと高いよね。
この日の午前中の予定は、韓国の伝統的な家屋が密集する北村(プクチョン)散策。景福宮と昌徳宮に囲まれた一帯が、昔の両班(ヤンバン)(=官僚や貴族)が住んでいたかつての高級住宅街です。地下鉄安国駅までタクシーで行ってそのあとは、2時間半ほどのウォーキング。幸い気温もそれほど低くなかったので、よく歩けました。
まずは、北村文化センターへ。ここで昔の韓屋(ハノク)の見物と案内書をもらって出発。
入り口看板は「北村文化センター」
文化センター前の小路をまっすぐ北に向かうと突き当たりにソウル中央高校があります。ここがあの「冬のソナタ」でユジンとチュンサンが通った高校。ドラマでは、春川にある高校なのですが、ロケ地はソウルのこの高校です。
おととしも孫たちとここを訪れたので写真はカット(前のブログに載せています)
すぐ近くにユジンの実家が・・・。普通の民家を借りて撮影したそうです。これもドラマでは春川にあるんですが・・。 この家のおかみさんが、ここでパンフレットを配ったりゆず茶をふるまったりしてお土産店を開いています。前は、ここは日本人観光客でごったがえしていましたが今はひっそり。ユジンの家の塀にも看板はありませんでした。
ユジンの家
ユジンの家の前を通って小路を歩くと、やがて高台に刺繍博物館が見えてきます。無形文化財の人が作った豪華な刺繍が展示してあります。売店もありましたが、さすが高いものばかりで手が出ませんでした。
刺繍博物館
刺繍博物館から見た北村の風景
