ケミカルウッドで作ったフェールタンクの下地に赤の発色を良くするためにベースホワイトを吹いて、シートエンドと共にクレオスのスーパーイタリアンレッドを吹きます。
シートエンドはプラ材なのでいつも通りの塗装で早々と終了、問題のタンクへの塗装は多少の染み込みが部分的に発生するも数度のサフ吹きと本塗装を数回繰り返す内に全く発生しなくなりました。
4回に分けて時間を空けて表面の塗料の揮発状況を確認しつつ、塗膜が厚過ぎにならないように塗料の濃度を調整しながらの塗装は非常に神経質になりました。
塗装部屋なんぞ持たないので工作机の上に新聞紙一枚を敷き窓を開けての塗装です。
時折黒い綿埃が付着すると塗装作業は緊急停止、乾くまで待って取り除いてから再作業と言った具合なのでタンク塗装が一応の終了になるまで夜遅くまでかかってしまいました。
赤に塗る作業はこれで終了し、乾燥のため数日空けてこの上にクリアーコーティングをしてから紙に印刷して作ったマークを貼る作業に入ります。
次の週末には取りかかれるまでにはしたいです。