コスモズファクトリー製エッチング組み立て式チェーンの組み立ては前回RC166に次いで2回目になります。
どうしてもプロターのゴム製チェーンとは縁が無さそうで、今回は仮組をしようとする矢先に切れてしまったのでやむなくこちらに切り替えざるを得ませんでした。
2回目ということもあり前回の反省や改良点も盛り込んでの工作ですが・・・。
@ 一齣目から前後のジョイント部分のシャフトをニッパで切断した後をリューターで削り綺麗な仕上げを目指しました。
A 外側の駒はドリルを通すことなくキツいまま使い、内側の駒の穴を0.6oドリルを通し、多少ガシガシコジリを入れてゆるめにします。
これによってチェーンのたるみも自然に出てきます。
B 中心のローラー部には外径1.2oの真鍮パイプを0.7o見当でカッターを使って沢山切り出し、いい物を選りながら使います。(っと言ってもなかなか均一には行きませんが)
そうなこんなで一本の長さ30p、外径0.6oピアノ線をシャフトの材料として使い、この1本でチェーンは13pくらいまで延びてきました、ピアノ線の残りは1p、チェーンは後2p伸ばすくらいまで作って現物合わせの長さを測る事にします。
ローラーの厚みに多少のバラツキが有るもののこれだけ長くなってしまうと殆ど目立ちません、このバラツキを解消する方法はまた次回まで宿題としておきましょう。
チェーンが出来たら次に試行錯誤必至の前後スプロケット作りが待っています、いやはや何とも模型作りって本当に面白いですねー・・・(汗)。