この前の行者にんにくを採りに行った時のこと。
帰路、疲れがひどく、眠気に勝てなかったので、
鹿島郡は中能登町、アルプラザ内の
マックのドライブスルーで買ったものを
駐車場で食べつくすと、うとうとして・・・
すっかり眠りについてしばらく経ったころでしょうか・・
深夜1時ごろになったころ、
「コンコン!コンコン!」
誰かが車の窓をノックしてします。
うつろな感じで窓の外を見ると、
ペンライトを持った恰幅のよい人がそれで照らしながら
こっちを覗きこんでいます。
よく見れば後ろにも痩せた人が立っています。
警察官!!
これにはびっくり!
七尾警察署員でした。
免許書を見せれば、出生地や職場、
なぜここにいるかを聞かれ・・・
これって、もしかして職務質問かい?
とりあえず、隠す必要もないので
ありのままを話す。
さすがに行者にんにくをトランクに積んではいるものの、
車内まで匂いが漏れるのでそのことを言えば、
署員「確かににんにくのにおいがするね・・」
署員「ぎょ、ぎょうざ?にんにくってどんなもの?
あさつきみたいなもの?」
行者にんにくのことをあまり知らなかったようなので、
見せてあげました。
署員に疲れているならどうぞ休んでと言われましたが、
もう峠を越えて帰らなければ高速の深夜割引の絡みもあるので
車を走らせることに。
七尾警察署員の方に起こしてくれてある意味良かったかも。
ぽちっと頼むっちゃ!!↓↓