今日は午前と夕方に用事があり、昼頃に少しTAC自習室に行けそうだった。AmazonがTACの診断士本の発売があったことを表示している(マイストアの「おすすめ商品」に色々出てくる)ので、ついでに1冊欲しい本を買おうと思った。
行く校舎はどこでも良かったのだが、雨がひどかったので、雨に濡れずに済む新宿校にすることにして、新宿駅で降りた。総合受付で、最初に講義を受けた講師が企業経営理論の講義をされていることに気づき、終わりごろの時間にちょっと講師を訪ねてみることにした。
「先生、こんにちは!」
受講生の質問への回答を終えた先生に声をかけ、「先生のおかげで(無論他の講師にもお世話になっているが)ここまではたどり着けましたが、合格は難しいです。今、2次のコースに行ってます。」と続けた。
一緒に勉強してきて、去年卒業した診断士の先輩方、今日「卒業式」に出席する友達(今日から先輩?)もいるが、いつの間にかいなくなってしまった友達もいる。違う道を選んだ友達が、元気で自分の選んだ道を歩いていたらいいなと思う。
そのような中で、留年(?)という道を選んだ自分。
先生は、今の私へのアドバイスをくださり、初心を思い出させてくださった。これでも、ちょっとは成長しているらしい。
そういえば最初の講義のときも、今思えば本当に情けない質問を続けていたのだが、いろいろとアドバイスをくださったことを思い出した。
Mコーチのところに出かけることも、先生のアドバイスがなかったらなかったかもしれない。Mコーチが高く評価していたC先生の指導がなければ、財務の最初で投げたまま、挫折したかもしれない。
挫折したほうが良かったのか、それとも、続けたほうが良かったのか。それは、今の時点ではわからないけれども、まだ頑張っていきたいと思う気持ちがある限り、頑張っていこうと思う。
先生に来年の合格祝賀会でお会いできたら、と思う1日。

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