2007/1/5  23:10

いい診断士になるぞ!・・・?  勉強日記(中小企業診断士)

 kenbun7さんのサイトにおじゃましてきた。

 「いい診断士」という、わざわざ「診断士」に「いい」という形容詞をつけた言葉に対する記事があった。
 確かに「いい診断士」と表現することで、「(何も形容詞のつかない)診断士」というかたが別にいらっしゃるような印象を受けなくもない。さらに、「いい」の逆の言葉を想像されるかたもあるかもしれない。
 診断士のかたが「いい診断士になるぞ」とおっしゃるなら、向上心あふれる意味で良い評価になるかもしれない。講師が「いい診断士になれ」とおっしゃるのは、「私が教えたことは、いいことに使ってくださいね。ずっと向上心を忘れず自己研鑽する診断士になってくださいね。」という意味かもしれない。
 しかし受験生が使うと、考え方によっては診断士の方々に非常に失礼だった、とここで思った。

 お世話になっている講師の方々、502教室つながりでお会いした診断士の方々、講師つながりでお会いした診断士の方々、元クラスメイトで先に合格した友人たち、別の場所で縁あって知り合った診断士の方々が、「いい診断士」であったことが、「自分自身もそういう診断士になりたい」と思うきっかけとして非常に大きかったかもしれない。
 「いい診断士になりたい」の言葉は、ココロの中でいろいろな夢につながっている。もちろん診断士でなくてもできることも多い。そう、でも......視点の広さ、専門の深さ(これは試験対策とはまた別に磨くものかと)、人間だったりネットワークだったりいろいろなものをスキルアップしていこうとするモチベーションにつながっている。

 いい診断士になる道は人の数だけあると思うが、今年は合格することにこだわっていきたいと思っている。
 もちろん試験に受かることより大事なことはたくさんある。しかし、「合格を目指すということから目を離さない苦しさ」が、今の私には必要であるのではと思っている。試験以外のことを、試験勉強をしない言い訳にしない。

 友達から、大好きな呑み屋さんでの新年会のおさそい。とても行きたいけど、今年はあきらめる。E先生のアドバイスは守らないと。(誘惑に負けないよう......-_-;)
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2007/1/6  22:11

投稿者:apple

kenbun7さんこんばんは。

すみません、私自身その表現を使っていたので、自分自身への反省として書いていたのですが・・・確かに舌足らず。
決してkenbun7さんの批判記事ではありません(自分自身の表現の足りなさの気づきをいただき、ありがとうございます)。

結論・・・表現は、難しい!
頑張ってイロイロなことを勉強していきましょうね。

・・・深く反省。

2007/1/6  22:07

投稿者:kenbun7

appleさんコメントありがとうございました。
古典の言葉から意味を見出す連想のつもりで
書きましたが、確かに、僕の表現が足らず、誤解を招くことになるかもしれません。
肝に銘じておきます。ありがとうございます。

詭弁と誤解されても、立派に行動で示した、公孫龍子のようにがんばります。

やはりまずは合格ですね!

http://ameblo.jp/4chi7/

2007/1/6  19:55

投稿者:apple

shibajinさん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
専門に関するものが一番要注意ですかね、プロフェッショナルとしては。
サブタイトルはkurogenkokuさん合格のときにつけました。今年の試験を最後にしたいものです。ウカルマデウケルツモリデスケド(^^;)

2007/1/6  10:55

投稿者:shibajin

appleさん,遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
自分もそうですが,文章でも口頭でも,ちょっとした表現が誤解を招くことがあります。自分も気をつけなければ。。。
タイトル下のサブタイトル,前からついてましたっけ???


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