今日はアンケートを渡された。講師の評価、という内容にとまどった。
現在「試験合格&資格取得」という目標で来ている以上、「合格させてくれる講師=良い講師」と思うが、まだ合格していないのだから、TACの講師が良いかどうかは判断不能だ。では、「合格に近づけてくれている講師」は誰かと考えると、これまた難しいと思った。受講生の顔を見ると「財務・会計」を勉強するようにおっしゃるC先生が、鬼講師のようでいて実は仏講師なのかもしれない。はてまた?
いずれにせよ、面白いことに、「教室のC先生」と「WebのC先生」に別の講師IDが割り当てられている。両方聞いている人は、両方回答しろということか? 「教室のC先生」と「WebのC先生」の主な違いは質問が出来るかどうかということである。この差は質問回答(WebのC先生には、講義の直後に質問は出来ない)の親切さの差をはかっているのだろうか。
このアンケートでわかったのは、「TACは講師の評価をやっていますよ、という行動を見せている(その評価を受け止めて何かのアクションを動かしているかどうかはまた別の話、聞くだけの会社も多い)」ということと、「TAC(中小企業診断士講座スタッフ)の講師評価能力」である。

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