診断士試験(1次)で学ぶ、略語はたくさんあります。
まず経営情報システムの、インターネットプロトコルの束。○○P、の類です。SMTP、POP、HTTP、etc. いくつかの説があるものもありますが、英単語の頭文字なので、英語アレルギーがなければ英語を覚えるという手もあります(私はそうしていました)。「Simple Mail Transfer Protocol」といえば、「メールを転送するプロトコル」とそのままなので。(受験校によっては、実務的に重要なことを覚えるほうを重視されているので、診断士のように覚えることが多い試験のときには、そのほうがよいとも思います。)
あとは、財務・会計の株価計算のところ、経営法務の海外取引の法務、運営管理のところなどでも出てきます。
今日、1通のメールを受け取りました。送り主はIT系のかたです。サブジェクトに「あまりになつかしい略語」をみて、「そういえばむかし、その略語の中身を学んだなぁ!」と思いました。頭の中で当時の関連知識がわきあがってきます。最近は目にすることが少なかったけれど。
ところが本文をあけてビックリ、その略語は、全く別の言葉の略語でした。
そういえばPOPも、先ほど書いたインターネットプロトコルの他に、「企業経営理論」で出てくるときは別の意味になります。
「用語」の意味は、コミュニケーションにおいては、相手と自分の間で違っていないか、注意が必要ですね。
2次で勝手な用語を作っていないかも、意識しなければなりません。
今日、2次試験に合格された皆さま、おめでとうございます。実務補習の日のスケジュール調整などこれから大忙しと思いますが、ぜひぜひ頑張ってください。
こちらも1年後に必ず合格にたどり着けるよう、頑張ります!!

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