O脚矯正の基本  

O脚の治療や矯正には、少なからずお金がかかってしまいます・・・(−_−;)
O脚とは単なる姿勢の悪さではなく骨格の歪みなので、生活習慣などで注意するだけではなかなか治ることではないのです。

もちろん、生活習慣で気を付けるべきことはいくつかありますよ。
例えば、歩き方。
以前説明した歩き方のチェックポイント以外に、靴底の減り方をチェックする方法があります。
踵の部分の減り方が均一ではなく、外側の方が多くすり減ってきているようならO脚の危険性有り。
足の外側に体重をかけて歩いているということなので、骨格も外側に傾き、Oの形になってしまう(なっている)恐れがあるのです。

そのことから考えられる歩き方の注意点は、やはり足の内側に体重をかけるようにして歩くということ。
内側というだけだとちょっと漠然としていますが、とどのつまりは親指に体重をかけるようにすると良いということです。

・・・けれど、自分でそう注意しようとしてもなかなかできないのが現実。
O脚になっていない人ならともかく、すでに重度のO脚だと骨格がそうなってしまっているということなので、注意して歩いていても気付かないうちに元に戻ってしまうのです。

個人で注意するのも大切ですが、それを長続きさせるためにも、まずは骨格から治していかなくてはなりません。
骨格矯正なら、東京の整体などですね。
専門的なところで矯正しつつ、生活習慣からも注意・改善していくというのが、O脚矯正の基本になるかと思います。
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O脚のデメリット  悩み

O脚はほとんどの日本人にあるといっても過言ではない体型で、程度の差はありますがそれほど珍しいものではありません。
かといって、皆がそうだから私もこのままでいい・・・なんて思えないのがO脚。
O脚は百害あって一利なしの、デメリットばかりのものなのです。

O脚にどんなデメリットがあるかなんて、そんなことは一見してわかりますね。
Oの形になった脚なんて、女性にとって・・・いや男性にとっても見た目に悪いこと極まりありません(>_<)
どんなに細く長くても、骨格そのものがO型に変形していると脚線美が台無しというものです。

O脚のデメリットは、こういった見た目だけの問題に限りません。
まっすぐになるはずのものがOの形に歪んでいるということは、その分縮んでいるということでもあります。
もちろん症状が重度であればあるほど縮み具合も大きいので、本当の身長からそれだけ損をしているということにも。
そのため、伸長術の中には伸長の第一段階としてこのO脚を改善するというのが多々あるほどです。

O脚のデメリットとして注目しておきたいのが、O脚はどんどん矯正できなくなっていくということ!
矯正は若いうちなら不可能ではないのですが、加齢するにつれてどんどん矯正されにくくなってしまいます。
O脚改善には治療費がかかりますが、だからといって治療を後伸ばしにしていると、どんどん治りにくくなってしまいますよ!
自分がO脚だと気付いたなら、なるべく早めに矯正するようにしましょう。
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O脚チェックA  チェック

O脚は前回説明した姿勢からもチェックできますが、普段の生活からもチェックできます。
以下に説明する事柄に当て嵌まることがないか、いつもの自分を思い出してみましょう。

まずは座り方。
椅子より床に直接座ることが多い人は要注意です。
横座りや両足をお尻の横に出したぺちゃんこ座りをよくしていませんか?
これらは骨格を歪める原因の最たるものです。
かといって正座も実はあまり良くありません。
日本人にO脚が多い原因のひとつに、この床に座る機会が多く正座するためというのがあります。

次に歩き方。
歩いているとき、やや内股になっている気がしませんか?
膝のあたりは内側向きなのに、爪先を見てみると外側に向いているなんていう現象が起こっているなら注意が必要です。

それから、体型も。
特別太っているわけではないのにお腹だけ膨らんで見えるのはO脚の危険性があります。
ただ、この体型に関してはO脚だけでなく、他の姿勢の悪さをも意味している可能性があります。

体型や歩き方はともかく、床に座る習慣というのは日本人としてはごく当たり前のこと。
これを改善するのは少々難しいかもしれませんが、椅子やソファーがあるならなるべくそちらに座るようにしたいものです。
どうしても床に座るしかない場合は、膝を伸ばして・・・ということになるでしょうか。

その場合、ついでに次のようなチェックもしてみましょう。
足をまっすぐに伸ばして爪先を上に向けたとき、もし踵が床から浮いているとこれを半張膝と呼びます。
半張膝の人もO脚の危険性があるので充分な注意が必要です。
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O脚チェック@  チェック

日本人の約8割もの人がO脚だと言われているほどですから、自分は違うと思っていてももしかすると自分は気付かない程度にOの形になっているかもしれません。
まずはO脚かどうかチェックしてみましょう。

チェック方法は簡単。
両足の踵をくっつけてまっすぐ立った状態で、膝がどの程度離れているかをチェックします。
大きな鏡の前でチェックしてみましょう。

まず、両膝がピッタリとくっついているならあなたはO脚ではありません。
膝が付かない状態をO脚というので、自然に立っている状態でくっついているなら問題ないでしょう。
Oの形にならないよう力を入れているのでは意味が無いので、ご注意ください。

次に、少なからず膝の間が開いているならO脚です。
膝だけでなく、太ももやふくらはぎはどうでしょうか?
膝は開いているけど太ももやふくらはぎの部分はくっついているなら、O脚ではあるけれど軽度と言えるでしょう。

両足の間が開いているのが、膝の部分に限らず太ももやふくらはぎの部分も・・・つまり全体的にO型に開いてしまっているなら重度のO脚です。
骨格そのものに問題があると考えられます。

酷い場合だと、このチェックのために踵を付けて立とうにも踵が付けられないという人もいます。
また、踵を付けると爪先が開き、かといって爪先を付けると踵が開くという人も。
正常な形とは、太もも、膝、ふくらはぎ、踵、爪先と、両足側面の全てがピッタリと合わさる形だということです。
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O脚で悩んでいませんか?  悩み

O脚で悩んでいる女性が多いと言われています。
日本人の中の約8割くらいの方が、脚と脚の間が開いてしまうO脚だそうですよ。
そんな私も、O脚に悩んでいます。(T-T)

脚、全体のバランスが整っている美脚についつい憧れてしまいますよね。
女性は、脚がすらっと整った美脚になりたいと思っているでしょう。

その反面、O脚だといくら脚が細くても綺麗に見えませんよね。
O脚は、脚と脚の間に隙間があるので見た目があまり良くないですよね。
この見た目が悪いだけではなく、O脚は冷えや腰痛なども引き起こす原因となっているってご存知ですか?

この気になるO脚を治すために、様々な方法がありますよね。
O脚を整体の治療で行ったり、O脚を治す為の商品も多く販売されています。
又、自宅で行うO脚改善のストレッチなども紹介されていますよね。
そんな気になるO脚についてやO脚になってしまった原因、さらに改善方法について調べてみましょう。
O脚を改善し、美脚になる為の努力をしましょう。
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