エミリーちゃん、トライアル開始の日に向けて元気に過ごしています〜
エミリーちゃん預かり日記をご覧になって暖かい応援を送ってくださる日本各地の皆様、ご近所の皆様、友人の皆様、親戚…と、たくさんの心優しい方にお心を寄せていただき、エミリーちゃんは心穏やかに赤い糸探しを続けて参りました
きょうは、「エミリーちゃんがどんなお家を仮の宿にして赤い糸探しをしてきたのかな?」ってことを、わき道にそれるかもしれませんが、ちょっとだけ書いてみたいと思います。
預かりママちゃんファミリーは、昨年、1月にマリを(老衰)、9月にチャコを(病気)、天国に見送りました。涙の出ない日はありませんでした。
マリ
チャコ
天寿をまっとうしても、それでも悲しくて仕方がないのに、全国各地で、神様から頂いたこの世に唯一つの唯一度きりの輝く命が、人間の身勝手で絶たれようとしていることにやりきれなさを感じました。
いつも私が鼻唄を歌っていると嬉しそうに聞いていたマリとチャコ。
「マリやチャコが喜んでくれることをしよう」その気持ちですこしづつ悲しみから立ち直っていきました。そして、「マリとチャコが喜んでくれる」と思うことにマリとチャコの名前を残そうと思いました。
そう思って一歩一歩踏み出したら、思いを同じくするお友達の輪が広がっていきました。この子たちがとりもってくれた素敵なご縁です。
カレンとサリーという新しい家族(保護犬)も我が家に来てくれました。
エミリーちゃんの命が救えたことも何かのご縁なのだと思っています。
輝ける命、エミリー。羽ばたいて〜! 力いっぱい、貴女らしい花を咲かせてね。 みんなみ〜んな貴女の幸せを願っています〜。
(大好きなキュウリを食べるお嬢ちゃんたち)


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