『…―――好きです…』

*最終話*プレシャス
『…えっ…。』
明らかに、浩斗は同様していた。
『…』
沈黙が続き、私は心臓がバクバクだった。
言わない方が…よかったのかな?
と、少し後悔したけど…
この言葉で、してよかったって思えたんだ…。
『……ごめん。。如月の気持ちは、嬉しいけど…俺、好きな奴がいるんだ…。でも如月の事は、友達としてすげぇいい奴だと思ってっから!』
-ドックン-
『…そか。』
その言葉を聞いて私は、涙が頬に…流れて
言葉を失った。
なんて言えばいいかなんて…わからなかった。
ただただ、ショックで…頭が真っ白で訳がわからなかった…。
でも私は、浩斗を…好きになってよかった。
そう思えたのは…
浩斗は、いつも私が心が折れそうになった時、いつも支えてくれて…がんばれって言ってくれたんだ。
そして、なんかあったらいえよ?…といつも私の相談に乗ってくれた、
すごくいい人、、、
学校では、意地悪とかからかったりされてたけど、電話の中ではものすごく優しく接してくれたの…私知ってるから。
私は、心からそう思えたんだ。
大好きな人だから、一緒にいたいって思えた人…それが浩斗だった。
何もかも初めてもったこの感情。
本当に大好きな人で、大切な人。
私は、浩斗を好きになって
本当に本当に
よかったと心からそう…思う。
浩斗…ありがとうね。
例え、友達だとしても
心は君の隣にいさせてね。
心を開ける、いい…友達として。
私と浩斗は、新たな第一歩を踏んだ…。
゙私は、浩斗が…
浩斗を好きなって
幸せな時間が過ごせて
本当によかった…――――
浩斗、大好きだったよ…゙

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