ゴールドベルクのコンサートが終わりました。
二回目だから少しは楽かしらと期待していましたが、とんでもない!
技術的に難しくて、やっぱり弾くだけでも大変だったし、リハーサルが進めば進んだだけまた課題が見えてくるといった調子で、底なしの沼みたい。
今回は玲子さんのアイデアでピッチを439までさげたことで、音色はふくみがでて良かったのではと思います。
本番が始まるまでは、いろんな不安がよぎるのですが、いざ始まると夢中で弾いて、あっという間。楽しかった〜と感じるから、やはりこの作品はすごいと思います。
今日は朝、娘を歩いて保育園に送ってから、改めて本番にむけて出かけました。共演の2人は「夕べはグールドのDVDをみた」などと話しているのをきくと、自分のゆとりのなさに情けないような気持ちにもなるのですが、気持ちをしっかり切り替えて演奏に集中できるように心がけてのぞみました。
せっかくベーシックができたので、このメンバーでまた演奏の機会があったらいいなと思います。

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