今日は同じ河内長野市内で活躍なさっている
女声合唱団「ピアチェール」さんの
15周年記念リサイタルを聞きにラブリーホール(大ホール)へ。
私が入っているおばあちゃんコーラスこと
サニー・エコーズもこの秋に30周年記念リサイタルを
全く同じホールの大ホールで行う予定。
大ホールなんか借りちゃって、
聞きに来てくださる方なんかいらっしゃるのかしらと思っていたが
何のことはない超満席状態。
時間ギリギリに車で出かけた私は
駐車場がすべて満車で近くのスーパーの駐車場へ。
帰りに買い物をするということで許してもらって
大慌てでホールへ。

が、すでに1部は終わり2部が始まっていた。
2部ではキリエなど宗教曲を原語で。
そして休憩の後、3部と4部。
どちらも趣向を凝らした演出でとてもステキでした。
人数は私たちと同じくらい20人に満たないくらいで
年齢も私たち(友人と私を除くおばあちゃんたち)より少しは若いかな・・・。
感想は、
とてもよく声がまとまっていて
聞いていてとても感動しました。
指揮の先生(富岡健さん)はしきりに
「私たちはプロではないので下手なのですが」と
何度も謙遜されておっしゃるのですが
もちろんプロの合唱団と比べると見劣りするかもしれませんが
本当によくまとまっていることに感動しました。
私たち
サニー・エコーズはどうして下手なのかなあと思って考えると
ちっとも他の人と合わせる気持ちがないんでしょうね。
自分自身を振り返っても、
もうひとつ入っている
女声コーラス・ヴィオレッタの練習は
家でもちゃんとしても、
おばあちゃんコーラスのほうは
全くかばんから楽譜を出しもしていないし。

ちなみに友人など、
車のトランクからすら楽譜のかばんを出していないそうだし。
声ももちろん揃っていませんが
リズムも音も取れていないまま・・・というのが
まず第一の問題ですね。
30周年・・・いくらなんでもこのままじゃ
聞きにくる人に失礼すぎるので
夏からは少しは練習しようと思います。
