2012/5/21
金環日食
今日は朝から金環日食のニュースばかり。
テレビで
「今です」
「見え始めています」と
中継してくれるので、
それに合わせて窓際へ。
簡易メガネ片手に空を見上げると・・・
きれいに見えました。ちょうど7時30分くらい。
朝食の片づけも、
洗濯機の中で待っている洗濯物干しも、
もちろん掃除もほったらかして。
そんなに天文好きでもないし
どちらかというと
「だからなに?」
って感じなのですが。
なぜか今回見てしまいました。
いいことあるかな?
あ、なら願い事すればよかった。
・・・って、流れ星じゃないか。
さあ、我に返って家事をやってしまおう。
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テレビで
中継してくれるので、
それに合わせて窓際へ。
簡易メガネ片手に空を見上げると・・・
きれいに見えました。ちょうど7時30分くらい。
朝食の片づけも、
洗濯機の中で待っている洗濯物干しも、
もちろん掃除もほったらかして。
そんなに天文好きでもないし
どちらかというと
「だからなに?」
って感じなのですが。
なぜか今回見てしまいました。
いいことあるかな?
あ、なら願い事すればよかった。
・・・って、流れ星じゃないか。
さあ、我に返って家事をやってしまおう。
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2012/5/20
どこも同じ? ハンドベル
今日はハンドベルの練習の後
久々にお茶を飲みに。

別のハンドベルグループにも入っている友人は
みなそれぞれ、いろいろと問題を抱えて
八方ふさがりになっている様子。
いつも愚痴を聞いてもらうことも多いが
今日は聞き役に。
ふんふん・・・と話を聞いていると
なんだかどっかで聞いたようなセリフがいっぱい飛び出す。
デジャブ・・・か・・・?
いやいや、先日私自身が別の友人に
おんなじような愚痴をこぼしたばかりだった。
人が集まるところ、どこでもいっしょか。
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久々にお茶を飲みに。
別のハンドベルグループにも入っている友人は
みなそれぞれ、いろいろと問題を抱えて
八方ふさがりになっている様子。
いつも愚痴を聞いてもらうことも多いが
今日は聞き役に。
ふんふん・・・と話を聞いていると
なんだかどっかで聞いたようなセリフがいっぱい飛び出す。
デジャブ・・・か・・・?
いやいや、先日私自身が別の友人に
おんなじような愚痴をこぼしたばかりだった。
人が集まるところ、どこでもいっしょか。
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2012/5/18
気を使ってもらってるのだけど コーラス
今日は自画自賛コーラスの先生
宅へ
ボイストレーニングの個人レッスンへ。
発表会も終わったばかりで
「この曲を仕上げねば」ということもなく、
まあ好きな曲を適当に・・・というレッスン。
が、先生宅に行くと
地元のおいしいと有名なケーキ
を出してくださり
「いただきものだけど」と有名な紅茶
も淹れてくださった。
これがレッスンの後…というならいいのだけど。
日頃から先生は
「あんだんてさんは、とにかくまじめに頑張りすぎるから。
何打も頑張ればよい、努力すればよいということもないのよ。
煮詰まってしまったり、やりすぎて違う方向に行ったりすることもある。
とにかくあなたは『頑張らないこと』を目標にしなさい。
もっと力を抜いていい加減にしなさい。」とおっしゃる。
レッスンに行くといきなりケーキ
と紅茶
が出てきて
「ゆったりした気分で歌ってね」と。
気を使ってくださったのだというのはわかるのですが、
ケーキよりも曲を最後まで見てほしかった・・・
もう1回歌わせてもらいたかった、
もう一つ課題を出してほしかった、
と思う私は贅沢なのでしょうか。
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ボイストレーニングの個人レッスンへ。
発表会も終わったばかりで
「この曲を仕上げねば」ということもなく、
まあ好きな曲を適当に・・・というレッスン。
が、先生宅に行くと
地元のおいしいと有名なケーキ
「いただきものだけど」と有名な紅茶
これがレッスンの後…というならいいのだけど。
日頃から先生は
何打も頑張ればよい、努力すればよいということもないのよ。
煮詰まってしまったり、やりすぎて違う方向に行ったりすることもある。
とにかくあなたは『頑張らないこと』を目標にしなさい。
もっと力を抜いていい加減にしなさい。」とおっしゃる。
レッスンに行くといきなりケーキ
気を使ってくださったのだというのはわかるのですが、
ケーキよりも曲を最後まで見てほしかった・・・
もう1回歌わせてもらいたかった、
もう一つ課題を出してほしかった、
と思う私は贅沢なのでしょうか。
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2012/5/17
岩盤浴 お出かけ
3月からずっと体調が悪くて、
なかなか気分転換の岩盤浴
もいけなかったけれど、
ようやくここ数日よくなり
…といっても服薬中ではあるけれど・・・
気分転換に岩盤浴へ。
秋にもらっていた無料券
、
そろそろ使用期限が近付いてきていて
無駄になったらもったいないなあと思っていたので。
久々だったのであんまり長時間無理をしないようにして
でも真冬のように温度差が大きいわけでもないし
真夏のように体力消耗するわけでもないし
ちょうどいい感じ。
サラサラとして気持ちの良い汗が伝い、
お肌もすべすべ。
気分もすっきり。
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なかなか気分転換の岩盤浴
ようやくここ数日よくなり
…といっても服薬中ではあるけれど・・・
気分転換に岩盤浴へ。
秋にもらっていた無料券
そろそろ使用期限が近付いてきていて
無駄になったらもったいないなあと思っていたので。
久々だったのであんまり長時間無理をしないようにして
でも真冬のように温度差が大きいわけでもないし
真夏のように体力消耗するわけでもないし
ちょうどいい感じ。
サラサラとして気持ちの良い汗が伝い、
お肌もすべすべ。
気分もすっきり。
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2012/5/14
音楽葬 コーラス
何かが起こる混声合唱団、先週の練習のあと、
役員さんから「ベースのYさんが危篤」との報告がありました。
ベースのYさんは、お母さまの介護をなさっている、
というのを伺っていたので、
そのお母様が危篤で、練習を休まれたのかな、と思ったのですが。
よくよく聞いてみるとYさんご本人が危篤だと。
まさか・・・?
だって前回の練習も来られていたし。
そういえばちょっと最近顔色が悪かったような気もするし
そういえば時々咳き込んでおられたけれど。
昨年夏から秋にかけて咳喘息で苦しんだ私は
きっとYさんも黄砂にやられて咳喘息がでてしまったのかな、と思っていました。
詳しくは知らせていただけなかったのですが、
週末にYさんが亡くなったこと、
葬儀は音楽葬とすること、
何かが起こる混声合唱団で合唱でお別れをすることなどの連絡が来ました。
今日は実家に行って妹あれぐろと
1日遅れの母の日のお祝いをする予定でしたが
それはキャンセル。
頼まれていたプレゼントだけ前日に届け、
あとは妹あれぐろにお任せして
Yさんのお別れに行きました。
何かが起こる混声合唱団は
詳しいことは知りませんが
いろいろと大変な中で立ち上がった団であること、
指導者のおひとり、しんのすけの高校の音楽の先生が
いろいろと大変な中で立ち上がろうとしている団だということを
風のうわさで聞きつけ、
立ち上げ当初は練習日となる木曜夜は都合が悪かったのですが
とありあえず立ち上げ発足式にだけは顔を出しました。
立ち上がって3か月、
木曜夜の予定も都合がつき、
一足遅れてではありましたが
何かが起こる混声合唱団に参加することになりました。
Yさんは、立ち上げ前のいろんなトラブルの矢面に立ち
立ち上げには尽力を尽くされた、ということを伺っていました。
さて、音楽葬というものは初めてで、
お坊さんも牧師さんもいらっしゃなくて、
お経もなければ讃美歌も歌わず、
いったいどう始まってどう終わるのか、と思っていましたが、
Yさんのたくさんのご友人、古くからのご友人、
囲碁やテニスの趣味のお仲間のお別れの言葉と
私たち何かが起こる混声合唱団の合唱でお別れしました。
Yさんは体も大柄で、いつもベースの端っこで
しっかり団を支えておられました。
私はそれまで女声合唱ばかりで
まともに混声を歌うのが初めてだったので
最初はそのボリュームのあるベースの声に
すっかり右往左往して、
女性の後ろに男性が立つ、というステージオーダーでは
すっかりあおられて困ったこともありました。
でもいつのまにか、そのしっかりしたベースをいつも感じて歌えることが心地よく。
Yさんの存在はとても大きなものでした。
祭壇で微笑むYさんの写真を見ながら
2回のリサイタルを一緒に歌わせてもらったことを思いだしながら
いつもかっこよかったYさんを思いだし
涙が出てきてあんまり歌うことはできませんでした。
Yさんは、1年3か月前にすでに余命宣告を受けながら、
最後まで普通の生活を送りたい、と
どこにも誰にもその事実を話さずに
日常の生活を続けられその信念を貫かれました。
本当に心からYさんに感謝とお別れができたと思います。
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役員さんから「ベースのYさんが危篤」との報告がありました。
ベースのYさんは、お母さまの介護をなさっている、
というのを伺っていたので、
そのお母様が危篤で、練習を休まれたのかな、と思ったのですが。
よくよく聞いてみるとYさんご本人が危篤だと。
まさか・・・?
だって前回の練習も来られていたし。
そういえばちょっと最近顔色が悪かったような気もするし
そういえば時々咳き込んでおられたけれど。
昨年夏から秋にかけて咳喘息で苦しんだ私は
きっとYさんも黄砂にやられて咳喘息がでてしまったのかな、と思っていました。
詳しくは知らせていただけなかったのですが、
週末にYさんが亡くなったこと、
葬儀は音楽葬とすること、
何かが起こる混声合唱団で合唱でお別れをすることなどの連絡が来ました。
今日は実家に行って妹あれぐろと
1日遅れの母の日のお祝いをする予定でしたが
それはキャンセル。
頼まれていたプレゼントだけ前日に届け、
あとは妹あれぐろにお任せして
Yさんのお別れに行きました。
何かが起こる混声合唱団は
詳しいことは知りませんが
いろいろと大変な中で立ち上がった団であること、
指導者のおひとり、しんのすけの高校の音楽の先生が
いろいろと大変な中で立ち上がろうとしている団だということを
風のうわさで聞きつけ、
立ち上げ当初は練習日となる木曜夜は都合が悪かったのですが
とありあえず立ち上げ発足式にだけは顔を出しました。
立ち上がって3か月、
木曜夜の予定も都合がつき、
一足遅れてではありましたが
何かが起こる混声合唱団に参加することになりました。
Yさんは、立ち上げ前のいろんなトラブルの矢面に立ち
立ち上げには尽力を尽くされた、ということを伺っていました。
さて、音楽葬というものは初めてで、
お坊さんも牧師さんもいらっしゃなくて、
お経もなければ讃美歌も歌わず、
いったいどう始まってどう終わるのか、と思っていましたが、
Yさんのたくさんのご友人、古くからのご友人、
囲碁やテニスの趣味のお仲間のお別れの言葉と
私たち何かが起こる混声合唱団の合唱でお別れしました。
Yさんは体も大柄で、いつもベースの端っこで
しっかり団を支えておられました。
私はそれまで女声合唱ばかりで
まともに混声を歌うのが初めてだったので
最初はそのボリュームのあるベースの声に
すっかり右往左往して、
女性の後ろに男性が立つ、というステージオーダーでは
すっかりあおられて困ったこともありました。
でもいつのまにか、そのしっかりしたベースをいつも感じて歌えることが心地よく。
Yさんの存在はとても大きなものでした。
祭壇で微笑むYさんの写真を見ながら
2回のリサイタルを一緒に歌わせてもらったことを思いだしながら
いつもかっこよかったYさんを思いだし
涙が出てきてあんまり歌うことはできませんでした。
Yさんは、1年3か月前にすでに余命宣告を受けながら、
最後まで普通の生活を送りたい、と
どこにも誰にもその事実を話さずに
日常の生活を続けられその信念を貫かれました。
本当に心からYさんに感謝とお別れができたと思います。
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