KAT-TUNの赤西仁君が、海外留学のため、芸能活動を休止することとなり、昨日21:00過ぎに都内のジャニーズ事務所で記者会見が行われました。その様子が、昨日深夜の日テレ系「NEWS ZERO」や、本日朝の日テレ系「ズームイン!!サタデー」&フジ系「めざましどようび」で一部流れたので、会見でのやりとりをまとめてみました。
<注意事項>
上記3番組で放送された内容をつなぎ合わせてまとめているので、質問等の順番は不正確ですし、発言の内容も一部にしかすぎません。ご了承下さい。また、転載は絶対にしないで下さい。
赤西 「まず、この騒ぎを突然起こしたことに関して、お詫び申し上げたいと思います。申し訳ありませんでした。」
記者 「いつ頃から留学を考えていたのか?」
赤西 「留学したいというのは前々から思ってまして、そこで何をするのかっていうのは具体的に申し上げられませんが、前々から思っていました。」
記者 「前々というのはだいたいどのくらい?」
赤西 「だいたい…だいたい…どのくらいですかね。まあ年でいうと17、18の頃からですね。」
記者 「ジャニーズ事務所にはいつ話した?」
赤西 「ジャニーズ事務所には、24時間テレビの前あたりですかね。」
記者 「そのときの事務所の反応は?」
赤西 「やっぱり、あの、一社会人としては、通らない事かもしれないけども、皆さん自分のしたい事とかやりたい事に関して、人として成長できれば、自分の何かつかむものがあれば、行って来ていいよと。」
記者 「そうすると、(留学の)期間も決めて、ということになるわけですよね?」
赤西 「まあそうですね。半年とは言ってあるんですが、状況によっては、期間はわからないですね。」
記者 「メンバーにはいつ話した?」
赤西 「メンバーに話したのは最近というか、24時間テレビがひと段落してから話しましたね。」「KAT-TUNが集まりまして、こうこうこうで、行きたいんだけどって。」
記者 「メンバーはどんな風に言っていました?びっくりしたでしょう。」
赤西 「まあでも、メンバーのみんなは「人それぞれの人生だし、自分のやりたいことがあればそっちを」と。」「やりたい事がバラバラなグループなので、さほどびっくりはしてなかったような。」
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赤西 「具体的に僕が海外に行って、何をしたいとかは、本当に言えないんですけども。」
記者 「言えないといっても、例えば向こうへ行ってホームステイするとか、学校に入るとか?」
赤西 「その件に関しては本当にノーコメントで。」
記者 「ご自分の中で引退とか脱退とか、そういう気持ちはどうなんでしょう?」
赤西 「いや、それは本当に頭に無いです。」
記者 「ということは、必ず戻ってくるけどもということですね?」
赤西 「まあ、それも、状況次第でわからないじゃないですか。まあ、いつどうなるか。」
記者 「やりたいことっていうのは、芸能活動と全く別なものですか?」
赤西 「とりあえず、今は語学のことしか考えていないので。」
記者 「今とにかく語学の勉強がしたいと?」
赤西 「はい。」
記者 「その先には何があるんですか?」
赤西 「まあ、自分が今まで見たこと無いものや、聞いたことないことから、色々吸収してひと回り成長したいなという自分の考えで。」
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記者 「そもそも、こういう風なことになっている根底に、あなたの女性関係があるのでは?」
赤西 「(冷静に)えっ?どういうことですか?」
記者 「要するに、女性と結婚するのではないか?」
赤西 「(笑いながら)ああ、それは無いです。」
記者 「あるいは女性と一緒に海外に?」
赤西 「それは無いですね。はい。」
中丸雄一君と田口淳之介君が会場に現れる。
中丸 「いやー、まあびっくりしましたね。やっぱりメンバー的にも。でも、前々から海外に興味があったのは知っていたので。」
記者 「引きとめたかったんじゃないですか?」
中丸 「まあ、色々話し合いはしましたね。」
田口 「赤西君は自分の決意の中で、ちゃんと留学というのを決めているので、僕らは後押しをしてあげるだけかなみたいな。」
中丸 「やめるとかではないから。」
記者 「じゃあ、ある意味ソロ活動みたいな?語学の」
赤西 「まあ、気持ち的にはそうですね。」
メンバーの赤西君へのコメント(中丸君が読み上げる)
中丸 「メンバーからのコメントを代わりに読みますね。」
亀梨 「昨日電話で話したとおり、行くからにはちゃんと勉強して来いよ。俺もドラマとかで色々学んでいくから、お互い成長した姿で、会えることを約束しよう。」
赤西 「いいこと言いますね。」
中丸 「ねー。カッコイイね。」
赤西 「さすがですよ。」
記者 「昨日電話で話した?」
赤西 「話しました。そのとき色々話して、「行って来るよ。」と。」
中丸 「ラフな感じですね。」
赤西 「ラフな。だから、本当に何かそんなに重い…やっぱり一生バイバイじゃないんで。」
次いで田中君のコメントを読み上げる
田中 「とにかくがむしゃらに頑張って来い。俺らもその分お前に引けを取らずに頑張っていくから、一回りも二回りも成長して帰ってくるのを楽しみに待っているよ。」
赤西 「その時には髪の毛伸びてるんですかね?(場内笑いに包まれる)」
上田君のコメントはカットされ放送されず。内容はスポーツ紙をご覧下さい。
その他、記者との主なやりとり
記者 「ファンの皆さんの中では、芸能活動に対する不安なんかも、最近赤西君の中にあったんじゃないかと、心配する声もあったんですけど。」
赤西 「どういうことですか?」
記者 「何か悩んでいるんじゃないかなーっていうような。」
赤西 「それは無いですね。まあ、もしそう取られ…」
記者 「(赤西君のコメント途中で)一部そういう報道も出ているんですよ。実際、芸能活動に赤西君自身がかなり悩んでいると。」
中丸 「悩んでたんですか?」
赤西 「悩んで…まあ、たぶんそれはやっぱり、この留学を決める前なんで、それは悩みますよね。」
記者 「そのことで悩んでいたってこと?」
赤西 「いや、でもそれを言ったこともないし、もしそれをそう感じて、まあ仕事に出したつもりは無いんですけど、そう感じてしまって何か不快感を得たなら、それは申し訳ないと思っています。その仕事を通して。」
記者 「(以前に)赤西君が「こういうの(芸能活動)向いていないんですよね。」っておっしゃっていて、じゃあ何に向いているのって聞いたら、「政治家かな」なんて…」
赤西 「大統領になって帰ってきます。」
記者 「(留学先は)アメリカなのかスペインなのか、二つ報道が出てるんだけど、どっちですか?」
赤西 「いや、それは…」
記者 「言わない?」
赤西 「はい。」
記者 「具体的にいつ行っちゃうんですか?」
赤西 「それも言えません。」
記者 「(出発は)早い方ですか?それとももう少し日本にいる?」
赤西 「いや、それもノーコメントで。」
中丸 「まあ、行くなら行ったでね、きちっとね。」
記者 「Aがいないと、KT-TUN(クトゥーン)?」
田口 「呼び方はまだわかんないですね(笑)でも、KAT-TUNはKAT-TUNですから。」
赤西 「KAT-TUNはKAT-TUNで。」
記者 「あらためて、ファンのためにメッセージを頂けますか?」
赤西 「そうですね。やっぱり、こうやって皆さんが背中を押してくれたことに関して答えられるように、僕も頑張るんで、他の5人のことも宜しくお願いします。」

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