今回クリエートデザインのRC5B-3Tが故障して(修理&再修理で修理代金〆て4万5千円也)初めて知った事実、以前から感じていたことを書いておきます。個人的には、もうクリエートデザインのローテータは使いたくなくなりました。ローテータ故障となれば、ローテータ交換作業が必要となります。業者に依頼しようが自分でやろうが、命の危険を伴う高所作業が発生することに変わりありません。このような情報を公開しておくことは、ローテータ選択の際のお役に立つと思います。
1. ローテータ本体のモータがヒューズ代わりになっている
たとえば、定格ギリギリの重量、受風面積のアンテナで使っていた場合、同軸ケーブルの巻きつき方等トルクが増加したりすると、ローテータ本体のモータが"焼損"するそうです。私のRC5B-3Tは6年間ずっと元気に動いていました。回転時も無理をしているような異音は聞いたことありません。でも、それはクリエートデザインの言い分では、たまたまであり、何時故障しても不思議ではない状態であったとのことです。なお、モーターが焼損すると本体1万1千円+技術料6千円の請求が来ます。高価なヒューズですね。そのせいか、クリエートデザインが次のようなことも言ってました。モーターが焼けていても、レアショートしていなければ、そのまま戻すこともあったそうです。ということは、ヤフーオークションで中古のものに手を出さない方がよろしいようです。もしモーターが焼けていても、メーカーのホーバーホール完了済み!と言える訳ですからね。クリエートデザインのローテータは、機械的には強くても、電気的に弱いローテータと言えます。
2. ローテータコントローラ側の不具合でもローテータ本体のモータが焼き切れる
匿名の方の投稿もありましたが、私も修理から帰ってきたばかりのローテータを室内で動作させたところ、異常な発熱をしていました。クリエートデザインがなんと言おうと、ローテータ本体故障修理の際は、ローテータ本体はもちろん、コントローラもクリエートデザインへ送るべきです。ローテータ本体だけの場合、修理後のチェックは通電テストしかしないそうです。しかし、モータが焼き切れないような保護回路くらい付けて欲しいものですね。
3. コントローラ背面のケーブル接続端子は、コネクター方式に変更すべきでは?
故障内容をクリエートデザイン側とメールでやり取りしている時、クリエートデザインは落雷の影響を言って来ました。落雷の怖さが分かっていながら、コントローラ側のケーブル接続部は、ネジ締めですよね。雷がなっても直ぐにケーブルを取り外すなんてことが出来ないわけです。ユーザーの利便性を考えていませんね。
以上

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