今日は大丸ミュージアムでやっている
石川賢治さんの
写真展「天地水月光浴」を見に行ってきました。
この「月光浴」、結構有名なのでご存知の方多いと思いますが、
月の光の明るさだけで撮られた写真で、
それはそれは幻想的であり、どこか生生しくあり・・・
出会った頃からとても好きなものです。
私が最初の「月光浴」って写真集に出会ったのは多分高校生か大学生の初めのころ・・・
多分世間的にも流行ったというか、有名になりだした頃だったと思います。
それから数年後に初めて写真展(原宿のラフォーレミュージアムだったかと。)に行き、
照明と自然音のBGMと会場に配置された生花も含め、すばらしい写真展で、そして結構人も少なく静かに見られて、とても良かったのを覚えています。
今日はそれ以来2回目だったのですが、すごい、ますます有名になったのか、場内はすごい混雑。。
さすがの人数により、かなりざわざわしていて、ちょっと落ち着かなかったのは残念ですが・・・
(一人で行ったので余計に周りの雑談が気になった。。。)
新たな作品たちも、また今までとはちょっと雰囲気の違うものも多く、面白く素晴らしかったです。
今回すごく感じたのが・・・月光写真になると、岩や流木や植物など・・・本来生き物じゃないもの(植物は生き物ですが)が、動物のような生き物に感じ、カメレオンやアザラシや・・・動物はなぜか生き物ではない何かに感じられました。
なんかとても不思議でした。
中ではバオバブの木の間から空を見上げたものとか、バオバブシリーズが気に入り、
あとは、金閣寺が・・・・・・鳥肌立ちました。
そこの写真の前に来て、すっと目に入った時の鳥肌・・・
ずーーっと見てても、なんかすごい感動でした。
なんでだろうなぁ。
ずーっと見てると、月の下で、あの金閣寺の前の日本庭園の中にたたずんでいる気分になったり・・・空気が感じられました。
この写真展、実は明日(9月5日)までなんです。
最終日は閉館時間も早いですが、もしもお時間ある方は見に行ってみてください。
おすすめです。
☆私もまだ持ってない写真集
新作
金閣寺と竜安寺がすごくよかったからこれは買おうかな・・・


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