アロハ! 最近はピンクの服ばっかり着ているアロヒナニです。
さて、今回の沖縄は、仕事だけのつもりでした。
ご神事とかご奉納とか、そういうのはまったくナシのつもりでしたので、イベントでも古典フラじゃなくて、モダンフラを躍らせてもらいました。
ところが、、、なぜか、、、軸立てをすることに・・・。
軸立てとは、東・西・南・北・中心と、聖地をを廻り、祈ることで、四方位からのエネルギーを自分の中につなげ、軸を立てること。沖縄独特のシャーマニックな方法で、地球との軸立て宇宙との軸立て、など色々な種類があるらしいです。
私は今回の沖縄で、この軸立てというものを初めて知りました。
ある仕事がキャンセルになって、1日ぽっかりと空いたんです。
この日は、元々の予定通り、早朝に、「中城城跡で冬至の朝日を見る会」に、
ISLAND JAMのひろみさん、イベントで出会ったN子さんとともに参加。
琉球舞踊が繰り広げられ、トゥンジー・ジューシー(冬至に食べる沖縄の炊き込みご飯)、みかん、ちんすこう、お茶やコーヒーが配られていました。
駐車場では、名護先生に遭遇!(笑)
その後は、温泉でも入ってのんびりしようかな〜と言っていたら、奉納仲間のアビカちゃんから電話。
彼女はこの日朝からある人物と聖地を巡っているとのことで、同行させてもらうことに。
そのある人物とは、うちなんちゅ(沖縄の人)で、ペンションを経営しているTさん。
Tさんは2年前より、ご神事をして巡っているそうで、神人(かみんちゅ)なわけではなく、軸立てを商売にしているわけでもない。
ただ、ヒーリングガーデンを訪れて、たまたまアビカちゃんと意気投合し、軸立てを申し出てくれたそう。
私は、軸立てが何かも知らず、分けもわからず、連れて行かれるままにM公園へと向かいました。
ここには、たくさんの小さな拝所があって、ここで、東西南北に向かってお祈りをする。
いろいろなメッセージが心に浮かぶ。
それを伝えると、Tさんが、あなにっとってキーポイントになる場所があるから、探しましょう、と言ってくださった。アビカちゃんは、朝のうちに彼女の場所を見つけてきたという。
Tさんがとある場所へと連れて行ってくれた。
そこには神社もウタキもあった。
神社では、ちょうど神主さんがお供え物を持って現れ、閉じられている拝殿を開けてくれた。
「ここの中は、昔は琉球の王族が拝んでいた場所で、王族しか入れなかった場所です。いつもは閉じているのですが、今日は、私がいるので中へどうぞ」と言ってくれた。
中へ入らせてもらい、みんなで祈り、踊り、歌わせていただいた。
そして、敷地内のほかのウタキへと移動。
ここは、この世とあの世をつなぐ通路の開く特別な場所で、拝所の中でも最高ランクのところなのだそう。
この場所は、宇宙からダイレクトにエネルギーが降りてくる場所として、その名前に宇の字や天の字が使われている。
とても不思議な感じのする場所だった。
この軸立てをすると、本来の魂の目的と、自分の心や体がきちんと繋がるそうです。
あるサイトには、「軸立てを行うと頭のてっぺんから聖なるエネルギ−が入り身体と心の浄化が始まります。3日〜1週間くらい、色々なことが起こる可能性があります。それらをそのまま受け入れて下さい」などと書いてありました。
どうりで、次の日の朝から喉がすごく痛かったり。。。
軸立て、みなさんも機会があったら、行ってみてください。
沖縄じゃなくてもいいわけですから。
興味があったら、ネットで調べてみてくださいね。

0