アロハ! この寒い季節、駅のホームで電車を待っているとき、足がXになってるアロヒナニです。足をXにすると、肌がくっついてる分、少し温かい気がしますよね!
さーて、今回のハワイでは、モロカイ島に行ってきたわけなんです。
信号ひとつないモロカイ島に行ったのは2度目。
一度目は、今から7年前の5月、毎年行われいるカ・フラ・ピコという、フラ発祥のカオナの丘で行われる儀式を見るために行ったんです。
で、今回の目的はというと、Kalaupapaを訪れることでした。
Kalaupapaというのは、ハンセン病の患者さんたちが隔離されていた場所です。
おいおい、ご紹介していきますね。
モロカイ島へは、Island Air という小さなエアラインしか飛んでいません。
プロペラ機ですから、結構揺れるんです・・・。
ちなみに、ラナイ島へ行くときも、このエアラインです。
オアフから約30分で到着。お隣の島ですから、近いですね。
荷物は、係りの人が手動で運んできます。
ところが、私の荷物がない!! 届いていない!
相方の新井先生のは届いているのに、なぜ??
結局、私の荷物は次の便に無事乗り、ちゃんとこの日のうちに、ホテルまで
届けてくれたのですけれどもね。。。
滞在したのは、ホテルモロカイ。
なかなか良いホテルではありますが。。。私たちのお部屋が、ホテル内のレストラン&バーに近かったので、お客さんが騒いでいて、うるさかった日がありました。
9時で閉まるはずのレストランなのに、なぜか、11時過ぎまで騒いでいて・・・。
疲れていたので、早く寝たかったのに眠れず・・・。
フロントも夜9時で閉まるから、仕方なく、レストランの番号に電話し、やんわりと、
「何時までやってますか?」と聞いてみた。
すると、「もう閉まってます」という返答。
もう閉まってる? 電気はついてるし、人は座ってるし、音楽はかかってるけど?
そう、つまり、従業員も含めて遊んでいるのですよね!
なので、「うるさくて眠れないので、もうちょっと静かにしてもらえませんか?」
と言ってみた。すると、返ってきた言葉が、「大丈夫、彼らはもうすぐ帰るから!」。
さすがハワイアン!!!
申し訳ございませんとか、そういうのは一切ないわけで(笑)。
結局、もうすぐ帰るといいながら、12時近くまでにぎやかでした・・・。

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