2009/6/16  0:12

春の関東連合で、またミレーナの話。  産婦人科診療

6月14日(日)、春の「関東連合」。
日本産科婦人科学会関東支部会の学会が開催されました。
昨年秋の学会は、11月に宇都宮で開かれ、レボノルゲストレル放出子宮内避妊システム「ミレーナ」の使用経験について発表したのですが、今回はその第2報として、ミレーナ使用者に行ったアンケート結果について発表しました。
詳しい話は、クリニックブログ向けに書きますので、書けたらまたお知らせしたいと思いますが、非常に満足度が高いという結果でした。

やっぱり学会発表を控えて準備でピリピリしていましたが、
終わってほっとしました。
しかも、前回の発表は初日の第1演題で、聴衆はほとんどいないという切ない状況でしたが、今回は結構聞いてくださる方が多くちょっとキンチョー。
(そのせいではないでしょうが、1回PC操作を誤って、スライドが逆戻り!!焦った〜!!)

質疑応答で、とある大学病院の先生から
「大学病院ではなかなか使う機会がない(もともと避妊に適応のあるもので、しかも自費診療なので、大学病院ではなかなかそのような患者さんは来られない、という意味で)なので、貴院のようなところで沢山症例を重ねてこのように報告してもらえるとありがたい」
というお言葉をいただき、とてもうれしかったです。

やっぱり、学会では発表をしなくてはいけませんね。

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