このブログについて  お知らせ

私、江夏亜希子は、
「女性のためのスポーツ・健康医学」を専門とする婦人科医師です。
このブログでは、自分の身の回りで起こることについて感じたこと、
考えたことを書き綴っていきます。

コメント欄は、「承認制」とさせていただいています。
公序良俗に反すると思われるもの、
また読む人に不快感を与えることが予測されるものについては
削除させていただきます。
また、公開に当たっては、メールアドレスなど個人情報の部分だけ削除するなど、
編集を加えることがあることをご了解ください。
個人的なメッセージで、公開を希望されない場合はその旨ご記入いただくか、
拍手ボタンを押した後に記入できる「拍手コメント」にご記入いただくと
公開されません。

なお、コメント欄を利用しての医療相談についてはお答えいたしかねます。
理由は、「医療相談」も「医療行為」であると考えるからです。
直接診察しないと判断できかねることも多く、
中途半端に回答することは非常に無責任だと思います。
それに、相談だけに乗ってしまうことは、
時間を作ってお金を払ってクリニックに足を運んでくださる方に失礼だとも思います。

大変申し訳ありませんが、ご相談を希望される方はご予約の上、
四季レディースクリニックを受診していただきますよう、
お願い申し上げます。

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四季レディースクリニックについて  四季レディースクリニック

2010年4月9日(金)「子宮の日」に、
東京・日本橋人形町にて「四季レディースクリニック」を開院しました。
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婦人科の小さなクリニックですが、
女性のかかりつけ医として、気軽に健康相談をしていただける、
あたたかな場所を作りたい・・・そんな想いで準備を進めて参りました。

 住所 103-0013 東京都中央区日本橋人形町1−18−9 
          ATビル3F
 電話  03-6661-9208
 FAX   03-6661-9293


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 診療時間 ※完全予約制
   平日  午前10:00〜14:00、午後15:00〜19:00
   土曜日 10:00〜14:30
              (受付終了時間はそれぞれ30分前です)
 休診日 木曜日・日曜日・祝日

※ 初めてご来院の方には、時間をかけてお話を伺い、
  検査内容や結果、診療方針について、詳しく説明しますので、
  受付からお会計終了まで、1時間以上かかる場合があります。
  お時間に余裕がある日にご予約をお取りください。
  そのため、初診の方の最終受付時間を
  午前診療は12時台、午後診療は17時台
とさせていただいています。
  午後6時台は再診の方に限りご予約をお受けしますのでご了承ください。

※ 2011年2月より、土曜日は原則的に再診の方のみご予約をお受けすることになりました。
  その理由についてはこちらをお読みください。
  ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

四季レディースクリニックのHPはこちら! 
http://www.4season-cl.com/

携帯HPは http://www.4season-cl.mobi/
※QRコードをご利用ください。
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<診療ご予約について>
四季レディースクリニックは完全予約制です。
受診ご予約は、インターネットまたはお電話でお取りいただけます!

受診方法、ご予約方法については、クリニックのHPをご覧ください。

※ 当院は女性専用クリニックです。
  男性の付き添い・同席を希望される際は、必ず事前にお知らせください。
  他に患者さんがいらっしゃる場合には、待合室の使用をご遠慮いただいております。
  申し訳ありませんが、診察室にお入りいただく際に
  携帯電話等でお呼び出しさせていただきますので、
  院外でお待ちいただきますようお願い申し上げます。

<お知らせ>開院以来、御愛顧いただきましたアロマセラピールームは、
誠に勝手ながら2010年7月31日をもちまして一時休止することとなりました。
詳細は、こちらをご覧ください。
ご迷惑をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます。


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【お願い】四季レディースクリニックの受診予約について  四季レディースクリニック

2010年4月に四季レディースクリニックを開院してから、いや、開院する前からですね。
色々な人から「集患・増患のために○○したほうがいい」というアドバイスを受けました。
当時、開業支援をお願いしたコンサルタントからも、広告(雑誌、電柱、駅の看板など)の提案や、それを専門としている会社の担当者の紹介を受けましたし、
今も、クリニックにメールや電話やFAXなどで営業の方から提案をいただきます。
開院するまで、そして開院してしばらくは色々考えたし、どこまですべきか悩みましたよ・・・。でも、幸か不幸か、そんなに(というより、全然!)資金的に余裕のある開業ではなかったので、
「しっかりHPだけは作る。それ以外の広告はしない!」と腹をくくりました。
(ということで、広告の営業は全てお断りしています。)

だって、四季レディースクリニックの診療スタイルは、
「一人ひとりの患者さんにじっくり向き合う」ことが大前提。
まず、初診でじっくり時間をかけてお話をうかがい、診察し、
診断された疾患や状態について理解をしていただく。
そして治療の必要性を納得して通院し、自分の健康と向き合っていただきたい。
症状の無い人も、きちんと必要性を認識した上で、年1回の検診を受けて欲しい!

理想論かもしれないけれど、それを掲げ続けることで、
自分の健康を守ることのできる女性が一人でも増えたらいいな、
そんな「教育・啓発」の場所にもしていきたい、というのが理念。
そう考えると、どんなに宣伝してもそんなに沢山の患者さんを診れる訳がない!

ただ、その理想を掲げ続けようとすると、まずぶつかる壁があります。
それはもちろん、「収益が上がらない」ということ。

ただでさえ、診療時間は限られている。
しかも、自分が院長として目の届く、責任を持てる診療をしたい。
そうすると、どう頑張っても沢山の患者さんを診ることはできないですよね。
それはすなわち収入もそれほど増えない、ということになります。

正直なところ、これまで「勤務医」として、経営サイドから露骨に
「収益を上げるために、患者数を増やせ!」
「一人の患者さんに時間をかけるな!」
という指導を受けたこともあり、今の診療報酬制度から考えると、
それは無理もないことなのだろうと、私も疑っていませんでした。

診療報酬制度については意外とご存知ない方が多いのですが、
保険診療は、「この病名の人にこの治療や検査を行った場合の診療報酬点数はいくら」
と、全国一律に決まっています。
(多くの方は、そのうちの3割を窓口で支払っている、ということになります。)
これは、検査や処方をすれば点数が上がりますが、
「問診や説明」にいくら時間をかけてもお値段は一緒!
初診なら270点=2700円、再診なら70点=700円
(処方や検査、処置などを何も行わなかった場合のみ、
 外来管理加算や、平日18時以降、土曜12時以降には時間外加算などが加わる場合あり)
となると、多くの医療機関では
「話を短く、数をこなせ!」「初診をどんどん増やせ!」
「保険診療ではなく、自費診療をメインで」という話になるわけです。

「ホントにゆっくり話を聞いたら採算が合わないのか?」
私は、まずそこに疑問を持ちました。

事務長と二人で色々試算をし、検討しましたが、
結局のところ、「儲かる、収益が上がる」の定義によるのでは?と。
開業前に医療コンサルタントと言われる人たちの「開業セミナー」に出たり、
ハウツー本を読んだりしましたが、彼らの言う「成功」は、
「年収○千万」とか、「高級外車に乗る」とか、
「子供を医者にするため私学にも出せるだけの学費を稼ぐ」とか。
でも、私たちはこれっぽっちもそれらを望んでいません。
もちろん、貧乏は困りますが(笑)。
我が家はこのクリニックを子供代わりと考え、不妊治療をやめました。
子供がいない、ということは、
自分たち夫婦と愛犬が毎日楽しく暮らせるだけの収入があればよく、
子供の学費を考えたり、遺産を残す必要があるわけでもない。
高いお金のかかる趣味があるわけでもないし、
決して「贅沢」をしたいわけじゃないのです。

また、診療報酬が全国一律と考えると、家賃や人件費の高い都会での保険診療は
それだけ不利なのですが、幸運なことに、人形町駅からすぐという立地から考えたら
破格ともいえるお家賃の物件をお借りできました。
支出と収入のバランスを考えると、1日に何人くらいの予約を取れば「採算」が合うのか、
自ずと分かってきますよね。

それで、覚悟を決めたのです。
保険診療でも、じっくり時間をかけて診療するスタイルを貫く、と。
(もちろん、婦人科分野では検診や避妊など保険が利かない部分もありますが、
 自費診療の値段設定も、できるだけ良心的な値段を心がけました。)

そうすると、やはり時間を大切に、効率的に予約を取らせていただくしかないのです。
これには患者さんのご協力が必要です。

まず、四季レディースクリニックで一番大切に考えているのは、
当院の良さを理解し、信頼し、ルールを守って通院してくださる方々。
この方々が通院しやすい状態は、なんとしても守らなくてはなりません。


となると、再診の人の予約が沢山入っている場合は、初診の人をお断りせざるを得ません。
土曜日の初診をお断りさせていただいたのもこのためです。

さらに再診の方でも、当日キャンセルや、無断の遅刻が重なったりする場合には、
事前予約をお断りさせていただいています。

そのような場合は、インターネット・電話による事前予約をお断りし、
しばらくは受診希望日の前日か当日、お電話で予約をお取りいただいています。

そのようなお願いをすると「何で自分ばかり」「たった○回しか遅刻していない」
というクレームを頂戴することも多いのですが、
「自分くらいは」「○回くらいは」という一人を認めてしまうと、
きちんとルールを守って下さっている方に御迷惑をおかけしてしまいます。
それに、「誰かの予約を入れた」ということは、
「その時間に受診したかった誰かをお断りしている」という可能性があるわけで。
もちろん、事故など突発的な問題による直前キャンセルは仕方ないですが、
キャンセルのご連絡はお早めにいただけると助かります。
それから予定か決まらないのに「仮押さえ」のような形を取られるのも
ご遠慮いただければ幸いです。

先日は、「沢山の患者さんを診ているから、私ひとりくらい断っても平気なんでしょ?」
とクレームをいただきました。
おそらく、根本的に「開業医は儲かっているから自分ひとりキャンセルしても痛くもかゆくもないだろう」という固定観念からくるご発言なのだと思います。
全く逆で、少ない患者さんしか予約を取らないので、一人がキャンセルされると大変なんです!

また、遅刻や予約間違いが相次いだために同様のお願いをした方からは、
「診療拒否をするつもりですか?」というクレームが。
当院の受診・予約のルールを守っていただくようお願いをしているだけで、
ルールを守っていただければご予約をお取りしますので、
誤解無きよう、お願いします。
なかなか予約の都合がつかない、という方は、予約制ではない医療機関をお選びいただいたほうがよろしいかと思います。

折しも、TPPの件で医療分野にも影響が及ぶことが懸念されています。
保険診療自体が崩壊の危機にさらされている今、
世界中でも類を見ないほど低い自己負担で高度の医療が受けられる
「国民皆保険制度」が最善の形で維持できるために一人ひとりにできることがないのか、
限られた「医療資源」をどのように利用していくのか、
少し立ち止まって考える機会を持っていただけると嬉しいな、と思います。
(例えば、検診を受けず、仕事が忙しいからと言い訳して早期の受診もせずにいて、
 いよいよひどい状態になってからようやく救急外来を受診するとか、
 進行した癌になっており、本人のダメージも大きいばかりか、医療費も膨大に!
 そんなことでは、医療費は高騰し続けて当然!保険制度の崩壊もありえます!)

もちろん、当院も「信頼いただける医療機関」であるための努力を続けて参ります。
どうか、皆様のご協力をいただけますと幸いです。
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2016/4/4  11:48

H28年度も中央区の風疹対策(無料での抗体検査、必要な方へのワクチン接種)は継続されます。  分類なし

あっという間に今年も新年度に入りました。
人形町の桜も満開!昨夜からの雨で少し散り始めでしょうか?

さて。年度末が来るたびに「どうなるんだろう?」と区からのお達しを待つわけですが、
今年も中央区の風疹抗体検査および抗体価が低い方へのワクチン接種の助成は継続されます!

詳細は中央区HPでご確認ください。

ちなみに。
2013年以降の風疹の大流行を受けて、この風疹対策が始まったわけですが、
2013年度はとにかく、抗体検査をせずにワクチンを打つ、というもので、
当院で中央区助成のMR(麻疹風疹混合ワクチン)を接種した方は64名いらっしゃいました。

2014年度以降は、抗体価を検査して、必要な方のみ接種になりましたが、
2014年度は、検査を受けたのが62名 そのうちワクチン接種したのが39名
2015年度は、検査を受けたのが80名 そのうちワクチン接種したのが31名
になりました。

以下、昨年の記載とまったく同じ文章になりますが、一応記載しておきますね。


当院にご来院される方で対象になられる方には、昨年同様、積極的にお声かけします。
ただし、手続きは、ご自身で中央区保健所または保健センターに直接来所か郵送でしていただく必要があるので、ご注意ください。

また、5月からは例年通り、中央区の子宮がん検診が始まる予定です。
子宮がん健診と一緒に抗体検査をされるのも、かなりお勧めですよ!


【対象者】
19歳以上の区内在住者で、以下の3つの条件を満たす方(「不明」の方を含む)
・風しんにかかったことがない
・風しん単抗原またはMR(麻しん風しん混合)ワクチンの予防接種をしたことがない
・風しんの抗体検査をしたことがない

抗体検査
1. 妊娠を予定または希望する女性とその同居者
2. 妊婦健診で風しん抗体価が低かった妊婦さんの同居者

予防接種
1. 上記、抗体検査の結果、風しん抗体価が十分でなかった方
2. 出産後等の方で、妊婦健診等で既に抗体価が十分でないことがわかっている方

※女性のみ、接種後2ヶ月は避妊が必要です。

【検査・接種期限】
平成28年3月31日まで

※なお、中央区在住以外の方が抗体検査を希望される場合は 1500円(税別)
 ワクチン接種を希望される場合は 風疹単独 4000円(税別)
                 MR(麻疹風疹混合) 8000円(税別)
 で承ります。
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2016/1/13  10:00

【お詫びとお知らせ】クリニックHPとメールサーバーダウン  四季レディースクリニック

2016年に入り、早くも半月が過ぎようとしています。
四季レディースクリニックは1月6日(水)から診療を開始しております。
今年もどうぞよろしくお願いします。

さて。
新年早々大変申し訳ありません。
1月12日未明より、四季レディースクリニックおよびクリニックのメールが「謎の?」サーバーダウンに見舞われております。
HP業者に依頼し、復旧に向け作業を進めておりますが、
当初、本日には回復する見込みでおりましたところ、
残念ながら、1月13日(水)の朝10時現在、まだ復旧の見込みが立っておりません。

HPをご覧いただけない、メールを送っても返信がない、などの問題が起こり、
皆様にご迷惑をおかけしていること、大変心苦しく思っております。

お急ぎの方は、大変お手数ですが、
お電話  03-6661-9208
またはFAX 03-6661-9293
でご連絡をいただけますでしょうか?
尚、まことに勝手ながら、電話受付時間は
平日(木曜除く) 午前10時〜13時30分、午後15時〜18時30分
土曜  午前10時〜14時
となっております。
(休診日(木曜、日曜、祝日)はお電話はつながりませんので、ご了承ください)


インターネット予約はご利用いただけます。
PC
http://frontlink.jp/FrontLink/Login_p.php?login_ownnerid=10710&_applid=Clinic
スマホ
http://frontlink.jp/FrontLink/Login_s.php?login_ownnerid=10710&_applid=Clinic

こちらから予約申し込みをお願いします。
(初診ご希望の方も上記トップページの下方にある
「メール受付フォームを表示」
から必要事項をご記入のうえ、送信ください。

ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。


【1月15日追記】
おかげさまで、1月14日中に復旧しました。
ご迷惑をおかけした方々に、心よりお詫び申し上げます。

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2015/4/15  13:29

【平成27年度版】東京23区の子宮頸がん検診受診要綱一覧  婦人科検診

ついでなので、今年もまとめてみました。

東京都23区の子宮頸がん検診実施要項!

毎年同じことを書いて、恐縮ですが・・・

子宮がん検診を受けるには、
・住民票がある自治体で受ける
・職場(または夫の職場)の健保組合の検診で受ける
・かかりつけ医で自費で受ける
という、3つの方法があります。
あなたにとって受けやすい方法で、確実に検診を受けましょう!
※不正出血などの症状がある場合には、保険診療で行うこともありますが、症状があってから受けるのでは遅い(進行がんのサインである場合がある)のです。

子宮頸がんは性交(や、それに類する行為)で感染するHPVが原因です。
性交経験のある女性の誰もがかかる可能性があるものです。
HPVに感染しただけでは症状がなく、
出血が「がん」を発症したサインであることも多いので、
不正出血などの症状がないうちに検診で見つけることが大切です!
子宮頸がんは「がんになる前に見つけられる数少ないがん」。
検診を受けないなんてもったいないですよ!!

子宮がん検診は、どの部位のがん検診より有用性が確立されたがん検診なのですから!

特に自治体の検診は最も受けやすい検診であるべきものです。
でも、ご覧のとおり、自治体ごとにバラバラ・・・。
(国からは「20歳以上の人に少なくとも2年に1回は受ける機会を与えるように」という指示がでているのみ。そこから、各自治体で予算をつけて、方法を考えて行っているものです。)
23区内でも、中央区などのように無料で受けられる(しかも対象者に案内の受診券が届く)ところから、2000円費用がかかり、しかも自分で申込みしないといけない区まで、本当にバラバラ。

今、統一地方選真っ最中(前半は終わりましたね)ですが、住民から「自分たちの受けたい、受けやすいがん検診」について声を上げていく、その声を拾ってくれる議員さんを選ぶのって、本当に大切ですよね。

東京23区はすべてここに貼り付けましたが、
その他の自治体にお住いの方は、市町村のHPのトップページのだいたい右上に「検索」があるので、「子宮がん検診」と入力するか、
GoogleやYahoo!などの検索サイトで「●●市 子宮がん検診」で検索をかけるとだいたいの情報が得られますよ!


足立区
http://www.city.adachi.tokyo.jp/hoken/fukushi-kenko/kenko/25kenkou3.html
荒川区
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kenko/hokeneisei/seijinkenshin/shikyuukeigankenshin.html
板橋区
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/013/013208.html
江戸川区
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/chiikijoho/kohoedogawa/h22/220320/220320_45.html
大田区
http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/hoken/seikatsusyukanbyo/gan.html
葛飾区
http://www.city.katsushika.lg.jp/20/77/013801.html
北区
http://www.city.kita.tokyo.jp/ikigai/kenko/kenko/gan/gan/shikyu.html
江東区
https://www.city.koto.lg.jp/seikatsu/hoken/6855/20622.html
品川区
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000013400/hpg000013364.htm
渋谷区
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/fukushi/health/health/kenshin_can.html
新宿区
http://www.city.shinjuku.lg.jp/fukushi/file02_01_00038.html
杉並区
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/guide/guide.asp?n1=70&n2=600&n3=100
墨田区
http://www.city.sumida.lg.jp/hokenzyo/kenshin/gankenshin/cancer_shikyu-nyu.html
世田谷区
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/105/146/625/d00011762.html
台東区  
http://www.city.taito.lg.jp/index/kurashi/kenko/gankensin/shikyukeigankenshin.html
千代田区  
http://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kenko/kenko/kenkoshinsa/shikyu.html
中央区
http://www.city.chuo.lg.jp/kenko/kenko/kenkougansika/kenkosinsagankensin/sikyu2013.html
豊島区
http://www.city.toshima.lg.jp/209/kenko/kenko/shinsa/gan/009200.html
中野区
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/402000/d001777.html
練馬区
http://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/hoken/kenkoshinsa/gankenshin/shikyugan.html
文京区  
http://www.city.bunkyo.lg.jp/_8052.html
港区
http://www.city.minato.tokyo.jp/kenkouzukuri/kenko/kenko/shinsa/gan/annai.html
目黒区
http://www.city.meguro.tokyo.jp/kurashi/hoken_eisei/shinryo/shikyugan.html

※荒川区、江東区、品川区、新宿区、目黒区はまだ更新されていませんので、クリックすると昨年度の情報が表示されます。(4月15日現在)
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2015/4/15  10:49

平成27年度 中央区子宮がん検診始まります!(5月1日から)  分類なし

桜の季節はあっという間に終わり、人形町はツツジの花がちらほら咲き始めています。

さて、今年も5月1日から中央区子宮がん検診が始まります。
受診券に記載されている期限は「平成27年12月28日(月)まで」となっていますが、
今年度も例年通り平成28年3月10日(木)まで受けられるそうです。

対象者は(平成28年3月31日時点の年齢)
・20歳以上で偶数歳の女性区民
・21歳以上で前年度受診していない奇数歳の女性区民


※20歳以上78歳以下の偶数歳の対象者には、4月下旬に受診券を送付されます。
 (おそらく来週には届くのでは?)

昨年受診しそびれた奇数年齢の方、80歳以上の方、年度途中で転入された方は、
区に直接問い合わせをして受診券を取り寄せていただくことができます。
当院からもご本人からのご依頼があれば手続きが可能ですので、ご遠慮なくお申し付けください。

料金は無料です。(子宮頸がん検診のみ)
※頸がん検診受診者で、必要と認められた方(不正出血などの症状がある場合)は、無料で子宮体がん検診も追加されます。

詳細は、中央区のHPでご確認ください。

当院でももちろんお受けいただけますが、当院は完全予約制で診療を行っており、
中央区子宮がん検診を当院でお受けいただく場合もご予約が必要です。

<当院に受診されたことのある方>
インターネットの「再診予約」から、
「再診+内診あり」の枠でご希望のお時間にご予約をお取りください。
※インターネット予約の案内を受けていない方は、診療時間内にお電話でご予約をお取りください。

<当院をこれまで受診されたことのない方>
当院診療時間内にお電話をいただくか、
初診予約専用メールフォームをご利用いただき、
「婦人科検診希望(症状なし)」を選択、要望欄に「中央区子宮がん検診希望」とご記載の上、ご送信ください。
なお、中央区子宮がん検診以外に、何かご相談されたい症状がある場合には、
通常の「初診」として診察時間を確保いたしますので、必ず予約時にお伝えください。

まずは区の検診のみお受けいただき、2〜3週間後に改めて検診結果説明と同時に初診としてご来院いただくことも可能です。

※お願い
1)土曜日は再診の方で大変混み合いますので、
「当院に受診されたことのない方で中央区検診のみ」という方の事前予約はご遠慮いただいております。

当日朝にお電話いただき、予約に空きがあれば、お受けいただける場合がありますので、土曜日ご希望の方は当日朝にお電話をいただきますよう、お願いします。
(結構、お受けいただける日もあるんですよ!)

2)「中央区子宮がん検診のみ」でご予約いただいた場合は、当日は検診以外のご相談には対応いたしかねますので、ご了承ください。
(取り急ぎ検診のみ受け、改めて受診予約をお取りいただくことをお願いしています。)

【所要時間について】
「中央区子宮がん検診のみ」でご来院いただく場合も、
受付からクリニックを出られるまで30分程度のお時間をいただきます。
<内訳>
 受付(問診票記載、カルテ作成(5分程度)
 問診・検査内容(オプションでお勧めする検査も含む)の説明、確認など(10分程度)
 内診室で医師による検査(5分程度)
 会計(オプションのある人)、検査結果受け取り方法の説明など(5分程度)

※オプション検査として、当院では経膣超音波検査、HPV検査(子宮頸がんの原因ウイルス)、性感染症検査(淋菌・クラミジア)をお勧めしています。

ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


なお、国の予算による「女性特有のがん検診クーポン」は、
今年4月1日時点で20歳の方のみが対象です。
対象者には、改めて受診券が届き次第受診可能となります。
受診券が届くのをお待ちください。(5月末頃発送される予定だそうです)


それから・・・
先日アップしましたが、風疹抗体検査やワクチンの接種はお受けになりましたか?
せっかく子宮がん検診に受診されるのですから、一緒にお受けになってはいかがでしょうか?

当院では、中央区の子宮がん検診のために来院された方に、風疹抗体検査も一緒にお勧めしています。
まだ抗体検査を受けていない方、過去にワクチンを受けたかどうか自信がない方、一緒にご検討ください。
子宮がん検診の日に一緒に採血で風疹抗体検査を受け、後日結果を聞きに来ていただき、必要ならワクチン接種をする、というのがスムースな流れです。
詳細はこちらをご覧ください。



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