
昨日の夜、またきゅ〜太郎脱走してました。
のん気なもので 自分から帰ってきたよ「にゃ〜


」と教えるように鳴くのです。 なんか なぜかイヤな予感( ̄_ ̄|||)
きゅ〜太郎の毛並みが 外でズビズビゴロ〜ンした時の毛並み。
すぐ肉球チェック



やっぱり・・・真っ黒

ストッパーを根気よくカリカリ引っ掻いて ストッパーは無残にも外に転がり
きゅ〜太郎の胴体分だけちゃっかりと開いておりました。
肉球を拭いてあげたあとは 遊び疲れたのか私の布団の上でしばらく仮眠


そんなきゅ〜太郎の異変に気付いたのは旦那が帰ってきて
恒例の「父さん、おかえりなさい」と出迎えたきゅ〜太郎。
トイレに上がって目線の高さを少しでも高くして父さんとスキンシップしたいのにジャンプが出来ない! ジャンプしたいのに 下半身に踏ん張りがきかない。
「きゅ〜太郎おかしい!ジャンプできん!!」旦那が異変に気付きました。
私はその瞬間を見ていなかったので「また大袈裟な

そんなワケないやろ!?」
猫タワーにジャンプしようとするのに下半身に力が入らない様子を見て夫婦でパニックです


(゜ロ゜;)....う・・うそ!!!!!! 泣きそうになりました。というより きゅ〜ちゃんへの声掛けはほぼ声震えてしまってました。
歩行もするし小走りも出来るんですがコタツで横になった時 痛むのかたまに小声で鳴いていて、とりあえず一晩様子みて明日一番に診察してもらう事に決めました。
朝、起きてご飯をあげると完食


ヨシッ!食欲はある

食後、トイレに入る。出てきてすぐ中をチェック。いつも通りの量のオシッコしてる

開院の時間とともに電話して今から行く旨の連絡を終え
きゅ〜太郎にリードして洗濯カゴに入ってもらい、中から外が見えないようにバスタオルで目隠しして車に乗せる。カゴにはしっかりシートベルトしました。
発進と同時に車が大嫌いなきゅ〜太郎は恐怖と不安でアオアオ鳴く。
声掛けしながら運転。こっちまで泣きそうだ

幸い動物病院は車で5分弱。病院に着いた途端観念したみたいに鳴きやむ。
かくかくしかじかと先生に事情と状態を話しレントゲン。
結果、
「骨盤もちゃんと入ってるし・骨盤背骨ともにズレもヒビも無いので どこかで打撲したんでしょうね。一応痛み止めと抗生剤出しときます。」
とのこと。
ホッとして体から力が抜けてめまいと耳鳴りが私を襲いました

帰りの車の中のきゅ〜太郎は静かでした。
我が家に入ってカゴから出してリードを外してあげると部屋中ウロウロ。本当に我が家なのかチェックしてるみたいに(;´Д`)
安心したのか やたら私にすりつきしばらく離れようとしませんでした。
きゅ〜ちゃん、大事に至らなくてよかったね

オマエさん、脱走してケガして帰ってきたの二度目だよ。
いい加減懲りて下さいね(/TДT)/
さて お薬頑張って飲みましょうね〜( ̄▽ ̄;)

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