2009/4/1

最後の決断  お知らせ

前略 しゅわるべさん

 いままで、僕のエッセイやブログにコメントをいただき、ありがとうございました。文芸社募集の小説にチャレンジしてみようと、すべてを打ち切り、執筆活動に入りました。

ですが、テーマ、タイトル、大枠の内容まで出来あがり、作家としてやろうと決めて着筆して3日間で十分の一の原稿が仕上がって、ほんとは家や近くのファミレスでやればいいのだけど、躁鬱病のせいかな・・、最近、なんか、じっとしていられなくて、家ではギターばかり弾いていて、散歩に出かけたり、座ってPCとにらめっこの作業ができない。ようするに躁なのかな、いま。

いまのテンションじゃ路上ライブやる勢い。昨日も一曲できちゃったし。

そういえば去年の夏、高円寺の駅前で夕方やった。あの時と同じテンションかも。それでいて、鬱入ったときは人と会いたくないし、やっぱりPCと活字が友。

人前でライブやったなんて思うとゾっとしてよけいに落ち込んだり。

だけど、なんで音楽やめたかって、鬱状態で人前に出たくないって理由だけでなくて、ロックがやりたくて、でも、そうなるとメンバー集めがまず大変で、本格的に演ろうとすると苦労が多くて面倒。

僕の年齢になるとみんな大体家庭持っててサラリーマンだし、そうすると結局はひとりでやることになる。

で、ひとりでエレキギターで演るのって、すごくビジュアル的にカッチョ悪いなって思って、でも、アコギだとロックにならないし、下手すりゃフォークソングなわけです。

長渕剛みたいなのもありかな?って思ったのだけど、やっぱなんかウッディガスリーとかボブディランなんだよね。いいんだけど、やっぱ違うんだ・・。

でも、いまの自分が出来るのは、やはりアコギ1本。

それで、昨日、たまたま、YOUTUBEで忌野清志郎さんの初期のRC見たら、アコギ1本でロックしてるわけ。スゲー!と思ったと同時に、出来るじゃん!自分ひとりとアコギだけでロックが!!

そこで決めました。作家や〜めた、やっぱり僕は音楽で行こうって。

鬱の時はライブ演ったり人に会ったりしないで、楽曲制作で家に閉じこもっていればいいわけだし。


正直、120,000の活字書くの、かったるい。
100文字にメロディーつけて、いろんな人に楽しんでもらえたらなって思った。

だって、せっかく楽器できるんだし。清志郎さん、ありがとう!


最後の決断、音楽に魂を捧げる人生を。

                               早々



追伸/東京に戻りました。日記を始めました。



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