空手一級!
やっと一級です!!! 嬉しいですヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ
12月中旬、一年に一度しかない 「昇級試験」です。
5歳の年長さんの夏に入門して、一番小さな道着を手足3回折って、綺麗な
白帯☆彡
6歳の春に引っ越して、片道一時間かけても 通い続ける娘。
小1には
青帯になりました。(9級)
級には、例えば 9級だったとしたら、「9級補」「9級」「9級正」と三段階あります。
一つずつあがっていたら、何年たっても黒帯には辿りつけません。
6歳の秋〜、自宅から20分の支部に道場を変えました。
小2の7歳、7級に飛び級し、
黄色帯に!
小3の8歳、5級補に飛び級し、
緑帯に!
小4の9歳、何と3級補に飛び級し、
茶帯に!!!
そして小5、10歳の時の昇級試験から、組み手や技以外に「型」が試験に必須となりました。
初めて 型を真剣に学んだ娘は、「わけ分からん・・・」と言いつつも、見る見る上達して行きました。
そして、その年の昇級試験では、全部バッチリ!という出来だったそうです。
しかし・・・
結果は、何と・・・ ただの「3級」になっただけ。
「補」が取れただけ・・・
この一年間の頑張りは何だったの???
せめて1級は上がってくれないと、先が真っ暗になって、やる気もなくなるよ・・・
同じ空手年数で、同じ級で、ずっと5年間一緒に頑張ってきた仲間が2人、それが原因で辞めました。
うちの娘より、私の方がショックでショックで・・・。
「もう黒帯は見えない。辞めるか・・・?」と言いそうになりました。
でも、こらえてガッカリしたなぁ?と言うに留め、普通にしていた私。
娘も、その後、普通に今まで通り 空手に通い続けました。
途中、仲間が殆ど辞めて行き、小さな男の子2人しか居なくなった道場。
その頃、娘は非常に淋しかったと思います。
先生の手によって、年に何度か催されるイベントの参加者も、ドンドン減って行き・・・
昨年の夏は、先生含め たった4名でのバーベキューでした。
型も難しくなり、部活と重なる曜日は本当にしんどかったと思います。
更に、小6の春からは JACという激しい世界に入ったのですから・・・
頑張り続ける娘に、いつも心からの拍手と応援をしていました。
私に出来るのは、美味しいご飯、幾度にもわたる送迎、温かい励まし、そして褒めること。
いつも娘には、「あなたを誇りに思う」「あなたを認めている」という事を、口に出さず 肌で伝えていました。
そして小6の10歳、とうとう
1級になりました〜〜〜〜(*^▽^)/★*☆♪
数年前までは、1級で黒帯だったんです。
でも、今は初段から 黒帯なのです・・・
あと一年、春から中学に上がり、環境も変わる娘が、どこまでやってくれるかわかりませんが、「目指していた黒帯が、もうそこまで来ているよ!」と励ましながら、一緒に頑張っていこうと思います。
娘を心から 誇りに思います。

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