2012/4/29

つくだ煮屋さん  

 前回の投稿から、あっ!という間に一年が経っちゃいましたね〜!
今年もゴールデンウィークが何の予定もないまま来てしまいました。…アハハ…

 実は僕、アイコメはご飯が大好きです。そしてごはんの友として「佃煮」が大好きなんです。佃煮っていう響きがもうそれだけで唾液が出ちゃうくらい好きなのです。

で、最近訳あって勇退された同業者のお米屋さんに、浅草橋にある「柳ばし大黒家」さんという天婦羅懐石のお店の引き継ぎを依頼され、お米を収めることになりました。

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行ってみて発見!あの有名な「つくだに小松屋」の真ん前にあるではないですか!
実は、なかだえりさんという作家の方がうちのお店のお得意さんで、作品の中に小松屋さんの水彩画とエッセイを描いた「さんぽルポ」という作品があって気になっていました。
そして偶然、なかださんの旦那様にここの牡蠣のつくだ煮をプレゼントされたことがあって、すっごく大好きになっちゃったんです。

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だから行くたびにちょっと立ち寄って覗いちゃうんです。お土産用ばかりではなく家庭用のリーズナブルな詰め合わせもあって嬉しいお店なのです。小松屋の旦那さんも御嬢さん(?)も気さくで笑顔で招いてくれるし、大ファンになりました。

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皆様も是非お出かけくださいね!

牡蠣のつくだ煮。最高〜!

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柳ばし大黒家さんは、あいざわ米店の推奨する、島根県飯石郡飯南町産「飯南米 天空コシヒカリ 金賞受賞米」というすっごく美味しいお米を使っていただいております。

お出かけ、お待ちしておりま〜す。
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2011/5/1

ペンキ塗りに挑戦!  

 まずはじめに、下谷神社の救援物資召集に快く応じてくれた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。被災地への援助は長丁場になりますが今後も御支援御協力を心よりお願い申し上げる次第です。

 さて、大安で昭和の日でお休みの今日、4月29日。天気も良いので前から考えていた「お店の戸のペンキ塗り」を決行いたしました。雨風で大分痛んでおり、色もあせてみすぼらしくなり、早くやろうとは思っていたのですがなかなか手を着けられずにいたところ、息子大翔(ヤマト)の「おれも手伝うからやろうぜ!」の一言で決心がついたという訳です。
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 まずは戸を全部はずし水洗い、乾くまでの間に敷居の部分を仕上げ、そして4枚ある戸を何とか塗りあげる事が出来ました。綺麗なチョコレートブラウンでしょ!?

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 現在お米のアイテムは35銘柄。皆さん是非来てくださいね!お待ちしてま〜す。
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2011/4/3

下谷神社から支援物資のお願い!  

支援物資のお願い     4/1

常時、タイムリーな情報収集に努めています。
宮城県の気仙沼市・石巻市・塩竈市・岩沼市・福島県の田村市・いわき市・岩手県の
盛岡市等の神社と連絡を取り合い、常時、タイムリーな情報収集に努めていますが、
地域により欲しい物資が異なるため、宮城県護国神社を基地とし、その地域の要望に適したものを届けに回っています。
次回積載予定の支援物資は、下記の通りです。
仕分けし、品名、サイズ等を書いてお持ちいただくと助かります。

  (護国神社や下谷神社での仕分けが楽になります)

★下着類上下・靴下・タイツ(男性用・女性用・小中学生用) ※注1
★防寒用洋服全般 大人用・子供用 (冬用 クリーニング済み、汚れの無いもの)
★プロパンガス・卓上コンロ・カセットボンベ (宅急便等では取扱ってくれません)
★野菜・果物 (炭水化物には飽きています 2日の16時までに持参して下さい)
★缶詰・瓶詰(おかずになるもの)
★菓子類(ポテトチップ・チョコレート・アメ等)
★消毒液・ウエットティッシュ・ハンドソープ等
★子供用玩具・トランプ等
★生理用品・尿漏れパッド・紙おむつ (大人用) ※注1
★大人男女用の長靴・運動靴など(サイズを明記して下さい)
★乾電池・LEDライト等
★携帯充電器(電池式)
★手鏡・櫛・ブラシ・化粧水・ハンドクリーム・入れ歯安定剤等
   ※注1 乳幼児は母親と共に避難所から親戚等の家に移っている場合が多いです
☆その他のものは、下谷神社阿部(090-3240-0550)までお問い合わせください。
最終便は、4月2日(土)の夜に出発する予定ですので16時までにお願いします。

☆下谷神社では、13日から支援物資と人を送り続け30日朝には第9便が出発しました。
当社での支援物資調達は4月2日16時で終了いたします。
 締め切り以降の送付先は、「支援物資」と明記し、下記にお願い致します。

送り先
〒980-0871 仙台市青葉区八幡4-6-1 
大崎八幡宮   電話022-234-3606 


被災地からの声
御報告   平成23年3月

22日(火)、宮城県護国神社から物資を届けた神職(下谷神社元職員)からの報告

唐桑半島(気仙沼と陸前高田の中間)の先端では、まだ、電気の復旧がいつになるか判らない状態です。
「日が落ちると真っ暗になってしまうのでロウソクが欲しい」
と言われたそうです。
LEDライト(懐中電気より明るいものがあります)と大量の単三電池が有効だと思います。

同じ地区で、当社が箱買いした野菜類が喜ばれています。
住民のお婆さんに新玉ネギ(生でも食べられる)ひとつを渡したところ、神様のように拝まれたので、大根も渡したら大根を抱きしめ涙を流したそうです。

こんな情報も・・・・
500人の避難所に1,000枚以上の毛布が届いた。
米が山積みになっている。

神社は全国何処の町にもあり、若手神職の会である「神道青年全国協議会3,285名」ならびに、阪神淡路大震災の折に活躍したOBたちのネットワークを利用して現地の声を聞き、上記のようなロスの無いよう努力しています。
前記のような電気が無いところには連絡がつかず、被災地に入らないと情報が入りません。
唐桑半島にはもう一度行かねばなりません。次回LEDライトと電池・野菜等を積んで・・・

 3/23 下谷神社 阿部明徳

23日(水)、被災地からの声

気仙沼の八幡神社に避難していた約60人が二日位前に小学校の避難所に移られた。
その人たちが、八幡神社に物資が届いたという情報を聞きつけた何人かが、明かりの無い
険しい夜道を長時間かけ歩いてきた。
泥だらけでずぶ濡れの靴をはいた子供のお母さんは
「家が流されて衣服も何もありません。子供の靴はありませんか?」
残念ながら子供用の靴は無かった・・・・

他の何人かは「何か食べるものはありませんか?」
人数分の食料を差し上げ、残りの食料とロウソクは「困っている人に差し上げて下さい」と八幡神社に託した。
現地ではまだ余震が続き、ロウソクでは火事の危険がある。
次回はLEDライトと電池を積んで・・・

当日の気仙沼は氷点下、目の前に凍えている子供達がいる。
何カ所かに物資を降ろした後だったので、トラックの中にもう寒さを凌ぐための物資は無い。
自分が着ているジャンパーを子供達に渡そうとすると、シャツ一枚になった私を見て
「いいんです。いいんです。寒いですから着ていて下さい!」
と気を使ってくれた。涙が出た。
ジャンパーはそっと置いてきた・・・

                         
震災から12日が経過した今、未だ明かりも食料も衣服も不足している地域がある。

「絶対にまた来ますから!」と約束した。


25日(金)、被災地からの声

今日は、南三陸方面と石巻方面に分かれ三台で物資を搬入している。
ここでは、まだ捜索作業が続けられている。

震災から二週間が経過したが、公共から提供される避難所(石巻)の朝食はパンひとつである。
そして、次の配給は夕食なのである。
たまに来てくれるボランティアの炊き出しが喜ばれている。

何日か前の政府発表では、ガソリンの供給は十分と報道されていました。
東北自動車道も一般車両通行可能になりました。それは良い事なのですが、一般車車両も
SAで給油出来るため、緊急車両も長時間並ばないと給油出来ない。
また、ガソリンを入れるためだけに高速に入ってくる車両もある。
仙台市内でさえ同じ状況である。
仙台市内のガソリンスタンドで、緊急車両優先に給油してくれるガソリンスタンドの店員が、並んでいる一般車の客にバットで殴られているのを見た。

政府や道路公団には現場が見えないようだ・・・


 東北大震災への対応と活動 4月1日9時 (下谷神社)        阿部 PH090-3240-0550  TEL03-3831-1488 FAX03-3831-1544
3月11日 14:26 東北大地震発生 人員
16:30 ブルーシート発注 建設関係2社へ
20:00 神社会館2階を開放 帰宅困難者40名が下谷神社会館に宿泊
3月12日 9:30 ブルーシート追加購入 ホームセンターへ
10:30 神社庁へ 罹災届け用紙を都内支部長宛FAX
3月13日 10:00 本庁・新報社へ 新報社編集長と、記者が被災地に入る方法や今後の情報提供等について打合せ
11:00 神社庁へ 関係方面と連絡
16:00 @下谷ハイエース出発 3名 発電機・水・ブルーシート148枚・食料
18:00 宮城県護国神社と連絡付く 護国神社に支援物資を搬入し、そこから県内の神社や困っている方々に搬送する計画
3月14日 0:30 @下谷ハイエース護国着 国道4号にて8時間30分
昼間 仙台市内神社調査と支援 ブルーシート・水・食料等を配布
17:30 関係方面に報告 メールにて神社新報社に罹災状況と写真を提供・神青協掲示板に情報提供開始
3月15日 10:00 [通行車両確認標章]取得 所轄警察より緊急通行車両確認証明書を受け取る
11:00 支援物資等を調達
13:40 A下谷エブリィ出発 日高 ガソリン150L・水140L・食料・携帯用トイレ30台・トイレットペーパー・ウエットティッシュ・幼児用ミルク
18:50 A下谷エブリィ護国着 東北自動車道にて5時間10分 緊急車両扱い(15日以降すべての車両は緊急車両登録済)
20:00 @下谷ハイエース帰路へ 1名 帰路、要請を受け郡山市内の妊婦を東京へ搬送(18日朝無事出産との報告あり)
3月16日 0:55 @下谷ハイエース帰社 東京用にブルーシート30枚持ち帰る 東北自動車道にて4時間55分 
3月17日 22:00 B下谷ハイエース出発 山下他1 食料・生活用品・灯油234L・プロパンガス1本・ホワイトガソリン72L・ガソリン30L等
3月18日 5:30 B下谷ハイエース護国着 東北自動車道の国見SAにて時間調整し7時間30分(夜中に着かないよう配慮したため) 
7:00 B下谷ハイエース帰路へ 給油出来ずガス欠寸前、下り車線に乗り直してやっと給油、ホッとして上り車線へ
12:00 B下谷ハイエース帰社 東北自動車道にて5時間 
17:30 C2t下谷トラック出発 阿部他1 要請を受け宮城県岩沼市の竹駒神社に寄り、護国神社へ(トラックは東郷神社が手配)
23:40 C2t下谷トラック護国着 東北自動車道にて竹駒神社回りで6時間10分 緊急車両扱い
18:30 ☆4tトラック長野出発 丸善食品工業のご厚意で輸送会社の運転手が水4tを岩沼市の竹駒神社と荒浜の避難所へ(トラックと物資は下谷神社が依頼)
3月19日 朝 ☆4tトラック岩沼市竹駒神社着 上記2か所に水2tずつ降ろし帰路へ 竹駒神社はこの水を積み、石巻方面の避難所となっている神社等に配ったそうです
16:00 C2t下谷トラック帰路へ 阿部他1 帰路、要請を受け福島県村田市(第一原発より30キロ)の小松神社に物資搬入
23:20 C2t下谷トラック帰社 東北自動車道・磐越道にて小松神社回りで9時間20分 (このトラックBの走行距離は1,000kでした)
23:00 D下谷ハイエース出発 2名 約1トン積載できるトレーラーを牽引出来るよう改造し出発
3月20日 7:00 D下谷ハイエース到着 到着後、3台にて宮城県内の神社に配布
10:30 ○下谷軽トラ 2名 神社庁に届いている物資を下谷に運ぶ(明日の4tトラックに積むため)
21:00 ☆2t居木トラック出発 2名 居木神社と下谷神社で物資を積み護国神社へ
20時・22時 @D下谷の2台帰社 日高他2 @は帰路、要請を受け福島県いわき市の神社(ライフラインは電気のみ復旧・水食料不足)に物資搬入
3月22日 10:00 下谷神社会館 4tトラックに前日に仕分けした物資を積込む(神青等数名手伝い)
10:40 ☆4tトラック出発 2名 大量の男性・女性・子供用下着・靴下・米610k・水1900L・紙おむつ・菓子 他
15:30 ☆4tトラック護国着 足立区の弘済運輸のご厚意により運転手付きで借用(下谷神社が議員を通して依頼)
16:50 ☆2t居木トラック帰社 護国神社から若林区荒浜の神社へ物資運搬後、帰路へ
18:00 ☆4tトラック帰路へ 1名 物資を護国神社に降ろす作業を終え帰路へ
22:30 ☆4tトラック東京着 運送会社に帰りました
3月24日 終日 下谷神社会館 物資の仕分け作業(手伝い数名)
23:50 E下谷ハイエース出発 日高他1 LEDライト30以上・電池・防寒着・靴・野菜等を積み護国神社へ(トレーラー牽引)
7:00 E下谷ハイエース到着 到着後、7時より物資の振り分け作業、終日3台にて石巻・南三陸方面の被災地に配布
3月26日 E下谷ハイエース他 終日、2台にて石巻・南三陸方面の被災地に配布
12:00 ☆10tトラック長野出発 再び丸善食品工業のトラックが水10t・トマトジュース・ヤサイジュース・ナメタケ瓶各3,500本を福島県喜多方市の集積地へ(トラックと物資は下谷神社が依頼)
16:30 ☆10tトラック福島県着 喜多方市押切南2-15の集積地(大和川酒造)に上記支援物資を降ろし帰路へ17:00
20:30 E下谷ハイエース帰路へ 東北道事故通行止めの区間は国道4号を利用
3月27日 2:30 E下谷ハイエース帰社 日高他1 ガソリンスタンド大渋滞 ディーゼル車の軽油の方が早く給油出来ます 当社からの車は東京で帰りのガソリンを積載してから出発しています
3月30日 3:00 F下谷ハイエース出発 日高 支援物資を積み2t居木トラックと合流し護国神社へ 2t居木トラックは同日帰社予定 下谷ハイエースは被災地で活動し2日昼に帰社予定
3:00 G下谷2tパネルバン出発 松江 支援物資を積み2t居木トラックと合流し護国神社へ 下谷パネルバン(パワーゲート付)は被災地で活動し31日夜帰社
7:00 H下谷エブリィ出発 阿部他1 支援物資と東京に居られる石巻市の宮司様を乗せ福島・仙台・石巻へ  車は4月3日まで活動予定
3月31日 終日 2班に分かれ気仙沼・唐桑半島方面と女川・牡鹿半島方面へ、5台にて活動
22:30 G下谷2tパネルバン帰路へ 下谷神社に支援物資が大量に溜ってきたとの報告を受け帰路へ (車両は株式会社ナガヨの御好意で貸与されたものです)
4月1日 3:20 G下谷2tパネルバン帰社 阿部他1 7:00から月次祭に奉仕し、同日夜再び宮城県護国神社へ出発予定


今後の予定
4月1日 深夜 G下谷2tパネルバン出発予定 阿部他1
4月2日 朝 G下谷2tパネルバン護国着予定
昼 F下谷ハイエース帰社予定 松江
4月2日 深夜 I下谷ハイエース出発予定 2名
4月3日 深夜 G下谷2tパネルバン帰社予定 阿部他1
深夜 H下谷エブリィ帰社予定 日高
深夜 I下谷ハイエース帰社予定 2名


27日の東京新聞や30日の上野経済新聞の掲載記事をご覧になった方方、インターネットをご覧になった方が続々と当社に支援物資を届けに来ています。
高速はスムーズに流れていますが、一般車でも給油が出来る為、GSは大混雑です。仙台市内も同様で、31日の段階で、1キロ以上並んでいる状態です。
大規模な避難所には十分な支援物資が届いておりますが、被災地ではまだガソリンが不足しているため、車で買い物に行けず困っています。
当社では宮城県護国神社と協力し、未だ物資が不足している被災地の各神社や小さな避難所に物資を届け、その神社を通じて周辺の氏子の人たちにも支援物資が渡るよう努めています。
★次回は、下谷神社集まる支援物資を積み、4月1日深夜と4月2日深夜に出発する予定です。
宮城県護国神社は青葉城址にあり、27日やっと水道が復旧したそうです。 護国神社神職の後藤さんと田中さんは震災直後に護国神社に向い、自宅には帰らず、
風呂も入れず、朝から晩まで活動を続けていました。やっと風呂に入れるようになったとの報告を受け安堵しました。
※ 支援物資の募集は、4月2日夕方4時までで締め切らせて戴きます。
多くの皆様の御協力により、当社が現地に運んだ支援物資は3月30日時点で32トンになりました。感謝申し上げます。
                          ↳丸善食品工業のトラック16トンを含む


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2011/3/28

下谷神社からのご報告が届きました。  

 被災地へ支援物資のピストン輸送を繰り返している下谷神社様から、現地の様子を綴った報告が届きました。この救援活動は長期戦になるでしょう。じっと唇をかみしめて災害に打ち勝つ気構えの東北人への応援を、われわれは一丸となって長い間続ける意思を持ちましょう。皆さんも一読してください。

御報告

27日(日)、被災地からのメッセージ

石巻には他からもかなり物資が届き始めたので、ここ3日間は、物資を満載に積み込み、仙台から南三陸・気仙沼方面へ向かっている。

三陸自動車道が一般車にも開放されたため、そこから被災地に向かう一般道は大渋滞。日曜日なので、被災地に居る親戚や知人を迎えに行く人の車が多い。
被害が酷い被災地に近づくと緊急車両のみ通行可となる。

積載物資の関係もあり、100人以下の物資の行き届いていない避難所を連日回り続けている。
南三陸町の避難所になっている小学校に行った。
食料が不足していると言うので食料を渡し、大量の子供用の靴を受取った。その避難所には子供が何人もいなかった。

更に北上し、気仙沼市本吉町に行くと被災地の子供達に車を囲まれた。
「寒いんです!着るものも靴も足りないんです!」
「お爺ちゃんが風邪をひいて寝ているんです。毛布はありませんか?」
さっきの子供用の靴が役に立った。衣類・靴・毛布を渡したが、毛布がもっと欲しいという。
もう荷台には毛布が無い・・・
南三陸の小学校の避難所に毛布が大量に余っていたのを思い出だした。
仲間の一台は、毛布等を取りに行った。往復一時間半かけて・・・

避難所にも電気が通り始めた所がある。
電気がつけば電池・ロウソクは不要になる。
私たちは、避難所に足りない物資を届け、余っている物資を不足している避難所に届けている。

車とガソリンと緊急車両の通行証さえあればこのような物物交換で役に立てるのだ。

大きな避難所でも同じ現象が起きているが、我々では対応しきれない。

こんな状態がいつまで続くのだろうか・・・・

以上です。
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2011/3/21

緊急のお願い  

緊急のお願い!継続中! 
支援物資のお願い     3/25

常時、タイムリーな情報収集に努めています。
宮城県の気仙沼市・石巻市・塩竈市・岩沼市また福島県の田村市・いわき市
等の神社と連絡を取り合い、常時、タイムリーな情報収集に努めていますが、
地域により欲しい物資が異なるため、宮城県護国神社を基地とし、その地域の要望に適したものを届けに回っています。
次回積載予定の支援物資は、下記の通りです。
仕分けし、品名を書いてお持ちいただくと助かります。

  (護国神社や下谷神社での仕分けが楽になります)

★下着類上下・靴下・タイツ(男性用・女性用・子供用)
★洋服全般 (冬用) 
★プロパンガス・卓上コンロ・カセットボンベ (宅急便等では取扱ってくれません)
★野菜・果物 (炭水化物には飽きています 速やかに届けますのでご心配なく)
★離乳食5〜9ヶ月用 (粉ミルクばかり送られてくるようです)
★消毒液・ウエットティッシュ
★子供用玩具・トランプ等
★生理用品・紙おむつ (子供用・大人用)
★子供用の靴など
★乾電池・LEDライト(懐中電灯より明るいものがあります)
★携帯充電器(電池式)
★電気式風呂沸かし器 ※製品名「風呂バンス」等(風呂に入りたいという要望が一番です)

※今後も支援物資がハイエース1台分になりましたら、随時出発する予定です      

☆下谷神社では、13日から支援物資と人を送り続け、24日夜には6回目の便が出発しました。支援物資調達も今週で終わりにしようと思っておりましたら、「福島県の被災地や原発に近いエリアには水・食料を始め生活用品全般が全く無いし、政府からの支援も入ってこない」との情報が入りました。暫く支援活動が続きそうです。            

下谷神社 阿部
お問い合わせ先 下谷神社 阿部 090-3240-0550 03-3831-1488

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