2009/3/28 W杯南米予選 アルゼンチンvsベネズエラ戦のmessiのプレーを抜粋して
動画
1:59〜 左利きの右サイドでのプレー。
中にもタテにも行けるようなボールの持ち方。
ぺナ角やタッチラインで有効
右利きなら左サイドで同様のプレーができる
2:26〜 上と同じ持ち方からのバリエーション
一番狙いたいエリアを、ドリブルで攻略するかパスで攻略するか。
パスの後のスピードアップも大事。
突破を見せるから相手DFラインの前が空くことにも注目(3:07あたりが分かりやすい)
ここのエリアでゴールを向いた選手にボールを持たせられるかが大事。
10.messiのパスを受けた16.agueroは結果的にスルーパスを選択したが、
他にもゴールに迫る選択肢を持つことができる。
5:12〜 veronとのパス交換から最終的に(5:24あたり)ぺナ付近にクサビを入れて入っていくプレー。
一番狙いたいエリアにボールを入れて、自ら関わることで相手を置き去りにして数的優位を作る。
ゴールにはならなかったが、ゴール方向へパワーを持って入ってきている。
6:11〜 サイドは違うが2:26〜と同じようなワンツー。
中央で受けた選手はしっかりとゴール方向を向いている。
その選手がmessiへのリターン以外の選択肢を持つともっと面白い。
なぜならmessiがパスをしてゴール方向へ動き出していることで、DFも動かされているから。
その変化をぎりぎりまで見られるかどうか。

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