自分は、平成14年2月に原因不明の体調不良におそわれ、その原因がわかったのが3ヶ月後の5月であった。病名は自律神経失調症。この病名にたどりつくまでに、いろいろな病院を回ることになったのだが、回る過程で、慢性前立腺炎という病気もみつかった。
いずれも原因はストレス。
現在も闘病中で、この苦しい症状に毎日悩まされている。
自分の闘病記を記録に残しておきたいと思って、今日から体調や治療方針に変化があったときは、ブログに記していくことにした。
昔から悩んでいる慢性鼻炎(非アレルギー性)の治療も合わせると、現在治療中の疾患は3種類。
今現在、自律神経失調症の症状は安定しているが、1日1回、朝にドグマチールとレキソタンとアリナミンF錠を飲んでいる。漢方治療として、半夏厚朴湯を1日3回食前に服用。寝る前に、リスミーとアモバン。半夏厚朴湯の効果を検証するために、漢方医の指導の元、2週間服用を中止していたのだが、特に体調に目立った変化がないので、もしかしたら、漢方治療は今回で終わるかもしれない。漢方薬の効果はなかったということなのか・・・。
慢性鼻炎は、漢方治療が中心。1日3回毎食後に、葛根湯加川きゅう辛夷を服用。症状がひどいときのために、頓服としてアレグラ錠やタリオン錠を常備している。頓服薬はほとんど飲まないかな・・・。起床から3時間以内の後鼻漏がとてもひどく、高校時代から年中悩んでいる。まだ治療を始めて1年にもならないので、根気よく治療しないといけないかもね。
慢性前立腺炎は、症状が安定していたので、サプリメントで亜鉛とビール酵母を飲み、前立腺に栄養を与えていた程度で、2年くらいずっと治療していなかったのだが、最近、尾骨部がかなり痛むようになり、座位で30分もすると痛みで耐えられないので、12月25日に泌尿器科を受診。尿検査、超音波検査、前立腺触診でやはり前立腺炎であるとの診断。ただ、尾骨部の痛みと前立腺炎は関係ないとの医者の見解。とりあえず、前立腺炎をしっかり治療するとのことで、クラビットを14日分処方される。
尾骨部の痛みは、前立腺炎とは関係ないとのことで、泌尿器科受診後、そのまま同じ病院の整形外科を受診。尾骨部の痛みは、慢性前立腺炎があるとわかった6年半前から同時に起こっている症状で、痛みに波はあるものの、この6年半、ずっと続いている。なので、自分としては前立腺炎と関係があるんじゃないかって思っているんだけど、医者が関係ないというのだから、とりあえずは信じるしかないよね。
他の整形外科でも受診したことはあるのだが、ここの整形外科でも恒例のレントゲン検査。異常はなし。ずっと痛みで悩んでいるとの話を医者にすると、MRIで精密検査をしてみようとのことで、来年早々にMRIを受けることになった。とりあえず、激しい痛みがあるのでケンタンとセルベックスを処方される。
病気の経過はこんな感じです。
自律神経失調症、慢性鼻炎、慢性前立腺炎、そして原因不明の尾骨部の痛み。尾骨部の痛みが前立腺炎と関係ないなら、特に前立腺炎の治療は必要ないかなって思うんだけど、しばらくは通院してみようと思う。
MRIの結果がどうなるかだな・・・。

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