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    <title>模型四方山話</title>
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    <description>写真投稿が出来る掲示板を設置しました、お感じになった事やご質問など、ご自由にお書き下さい。　</description>
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    <dc:date>2012-02-12T15:18:25+09:00</dc:date>
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    <title>下工作。</title>
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    <description>　アッパーカウルは３ピース構造、合わせ部分には実車で言うとワックスが詰まるほどの溝が有ります。

　モデルでは工作上継ぎ目を消すほどに面のつながりを重視して作っていましたが、この溝が無いとかえって妙な違和感を感じます。

　そこで分割線を筋彫りする訳ですが、ただでさえ接着面が無い部分に筋彫りを入れるとどうなってしまうか・・・とても心配です。

[画像]

　恐る恐る筋を入れながら裏打ちして作業を進め、何とか浅いながらも筋彫りは終了、表面を走って付いてしまったはみ出し線や、線自体の荒れを消すために下地の...</description>
    <dc:date>2012-02-12T15:04:00+09:00</dc:date>
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    <title>進捗状況</title>
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    <description>　今週は野暮用が多く、メッキ塗装の下地塗装をやったりしていましたが、あまり捗ってはいません。

　そうは言っても全くでは無いので進んだ部分をアップしておきます。

[画像]

　この年式のフロントブレーキはドイツのメーカーＡＴＥ（アーテーエー）社製のキャリパーが装着されています。

　一説によると、ＡＴＥキャリパーのブレーキは効きが甘いと聞いています。

　しかし、これは使用者の乗り方に起因するものとの考え方は有りますが、次の代のモノサスＲ１００ＲＳになってブレンボキャリパーに代わったのを見ると、あなが...</description>
    <dc:date>2012-02-11T15:36:00+09:00</dc:date>
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    <title>仮組み準備</title>
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    <description>　外装部品を塗装する前に沢山の部品の仮組みを済ませておかなければなりません。

　そのためには部品をキチッと作っておかないといけないんです。

　マフラーを仮組みしようとしてエキゾーストフランジを作っています。

[画像]

　実際のフランジはフィンにかみ合う爪を持った特殊工具で脱着しますが、もう少しフィンの深さを出そうと削り込んでいます（左）、実際の形と少し違うみたいですが良いことにします。

[画像]

　マフラーエンドも何も無い空洞になっているので、プラパイプを仕込んで中身が詰まっている様に加工してい...</description>
    <dc:date>2012-02-05T20:38:00+09:00</dc:date>
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    <title>何とかなるか・・・。</title>
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    <description>　３個の部品から成るアッパーカウル、なるべく合わせ目の隙間を無くす努力をして瞬間接着剤を使って組んでみました。

[画像]

　長期在庫のアメプラよろしく見事に歪んで出来上がりです（とほほ・・・）。

　どうやら左右どちらかが歪んでいるためかと思いますが上部が左に歪んでいるのが分かります。

　カーモデルのボディーなら熱湯に漬けて強引に逆方向へねじ上げるんですが、接着面が非常に細い所を強引に瞬間接着剤を流し込んでくっ付けているので、そんな事をしたら完全にぶっ壊れて修復不可能状態に追い込んでしまわないか...</description>
    <dc:date>2012-02-01T00:08:00+09:00</dc:date>
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    <title>当たって砕けろ</title>
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    <description>　クリアー部品を加工するのは非常に神経を使います。

　少し無理かな〜という程度の力が加わっただけでもパキッと割れたりピキッとヒビが入ったり、過去にも何回か失敗の悔しさを経験しているだけに、それを加工するなんて考えたくもありません。

　しかし、今回だけは何としてもやってやろうと、一かばちかの大勝負する事にしました。

　兎に角後のことは考えずに前だけを見ることにして、クリア部品のライトカバー部分のみを切り取る作戦です。

　これさえ切り取ってしまえば後はどうにでも加工のやり放題、筋彫り用の自前カッ...</description>
    <dc:date>2012-01-30T00:03:00+09:00</dc:date>
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    <title>頭が痛くなってきた。</title>
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    <description>　フェンダーやタンク、シートにカウリングなど外装部品にも手を掛けないといけません。

　一見良さそうな部品達もよく見るととんでもない構成だったりします。

　ＲＳの一番の特徴は何と言ってもカウリングで、部品分割も一箇所を除いてほぼ実車通り、ただ一番気にしなければならない部分が一体成型になっているところで悩みは深刻です。

　分割は実車通りと言っても合いは悪く、接着部分は面ではなく線の様に細いか全く無いか・・・。

[画像]

　ヘッドライトをカバーするガラスやガラスを嵌めているトリムまでも一体成型、実車...</description>
    <dc:date>2012-01-29T01:01:00+09:00</dc:date>
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    <title>フェンダー</title>
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    <description>　Heller 1/8 バイクキットには今回作っているＢＭＷ以外にもいろいろ種類が有ります。

　以前作った　TY125、ノートンコマンド（派生種有り）、ＣＢ９００、カワサキＺ１０００、Ｚ１、等々。

　作り難さやニュアンスの違い、モールドの甘さなど、作り手に委ねる要素が沢山有りますが、その多くが大変魅力的なモデルが多く、私にとってはプロターと並んで好きなメーカーの一つです。

　縮尺が大きくなると必然的に部品やモールドが精密に表現されていて当然と考えたくなるのは人情ですが、これらのキットの殆んどはそういう気遣い...</description>
    <dc:date>2012-01-28T14:52:00+09:00</dc:date>
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    <title>バッテリーケース</title>
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    <description>　Ｒ１００ＲＳのバッテリーは、受け皿に当たる物がフレームに溶接され、バッテリーの上下対角線上にロッドを介してホルダーで押さえる仕組みになっています。

[画像]

　このバッテリーをフレームに搭載すると・・・

[画像]

　こんな具合になります。

　外見上バッテリーが見えるのは、この場合左下半分ぐらいで、ロッドまたはプレートが斜めに走っているのが見える程度です。

　サイドカバーが付くとターミナル部分は全く見えなくなるので、その部分は省略します。</description>
    <dc:date>2012-01-25T22:23:00+09:00</dc:date>
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    <title>タイヤを履かせて</title>
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    <description>　前後輪スポーク張替えが終わり、ハブだけで仮組みした時の再確認をしています。

[画像]

　このシーンって、いつもたむろしているKITAJIMA/MC の整備工場の中みたいな錯角に陥りそう。

　この確認はプロペラシャフトが通っているスイングアームにタイヤが触れていないか・・・１ｍｍ以上の隙間が確保されているかどうかです。

　実車でも人差し指がどうにか入る程度の隙間しか無いので、いい加減な設計の模型だとくっ付くか離れすぎるかが心配でした。

　結果・・・１ｍｍ強の隙間が出来ました・・・素晴らしいです。

　模型と...</description>
    <dc:date>2012-01-23T00:19:00+09:00</dc:date>
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    <title>スポーク張り。</title>
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    <description>　ハブの穴あけが終わりリヤホイールからスポークを張っています。

[画像]

　ニップルの塗装とエアバルブの取り付けはフロントホイールが完成してから一緒に工作しましょう。

　フロントハブはＧＳ系のハブを模して作っていますが、流石にＢＭＷらしくごつい作りで、ドカの様な軽量な作りではない様ですが、ダブルディスクの狭間に有るので全貌は見えにくくなります。
　従って複雑な形状を見せるハブの内側は全く見えなくなるので工作は省略しています。

　張っているスポークの太さは０．５ｍｍステンバネ線で、ほんの少し太めに...</description>
    <dc:date>2012-01-21T16:45:00+09:00</dc:date>
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