エンジン部分の色分けをしています。
マスキングは面倒くさいのでオオチャクして全て筆塗り、クランクケースの金属感を出すための最初の一歩のシルバー塗装です。
多少黒味掛かったシルバーに調合して何回も重ね塗りで表面を均しています。
どうせレッグシールドを履かせるとシリンダー部分は殆ど見えなくなるし・・・。
前方向から見てもこの後エンジンカバーが付いちゃうと殆ど見えなくなる。
それにしてもこのエンジン、ヘッドの形も変だけどシリンダー全体の形は誉められた形状を成していない。
殆ど見えなくなるエンジンだからメーカーにしてはそんな所はどうでも良いと言ったところかも知れないが、バンダイのカブはエンジンだけで5〜6個の部品分割で小さなOHCエンジンを再現している丁寧さ、タミヤにも匹敵する会社だと僕は思っているが惜しいなー、バンダイも車やバイクの模型キット作りを再開してくれれば嬉しいな〜。
話は横道にズレたが、カブは意外と表面に見えるボルトやナット、ゴムカバーなど小さな物だが多いのです。
その全部を切り飛ばして新たに作りかえる気も無くして、この部分も全部筆塗りだー。

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