
ケミカルウッドでの工作第2弾はタンクとシートエンドカウルの2点です。
ロケットカウルの様に周りから削り、内側をくり抜く工作では無く形その物を削り出す工作なので破損の心配は有りません。
だからと言って簡単そうに聞こえますが、とんでもありませんです。

特徴の有るイモラタンクの筈なのですが、写真の様な平面で見る物を立体に直す事はとても難しく、おいそれと簡単に事は運びません。
大雑把に輪郭から削り込み、次に少しずつラインを見ながらナイフを入れ、次第に現れてくる曲面と資料を照らし合わせてみて相違点を探して直すんですが、上の写真から2日目も終わろうとしていますが未だ納得出来ていません。
既に裏側の削り込みも終わっていて、この状態でフレームに搭載して合いも調整済み。
資料写真と見比べれば見比べるほど違和感ばかりがつのります。