2007/4/15
また間が空いてしまいました…反省。
千葉県では春季地区予選が終了し、来週には県大会。
桜が散ってもまだまだ球春終わらず、ファンとしては楽しみなかぎりです。
さて、私がちょっとサボっている間に、また球界を揺るがすニュースが。
異常な契約金…特待生制度…そしてアマ指導者の謝礼金要求…
現実的に考えて、お金がなければ野球は出来ないのかもしれません。
以前に書いたように、野球には必要なものがたくさんあります。
グローブ、ボール、バット、スパイク、ユニフォーム…
それを揃えるためにはお金は必要です。
また、プロ野球選手だって職業ですから、生活していくために、家族を養うために、お金は必要です。
問題は、それがルールを逸しているということ。
しかも指導者が要求しているということは許されることではありません。
それが通説となっているなんて、残念でなりません。
野球を好きという気持ちがあれば…それはきれいごとでしょう。
気持ちだけではどうにもならないことが世の中にはあるのですから。
でも、野球を好きという気持ちがなければ、周囲はついていかないでしょう。
ルールを守ることが野球を好きだという気持ちに直結するわけではないけれど、好きだからこそやってはいけないということがたくさんあるはず。
指導者として、選手・球児がついていかない人間になってはいけないと思うし、そんな人を誰も支えたくないと思います。

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