2009/10/25

手紙  日常
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南田洋子さんが亡くなり、また「手紙」という歌が話題になり、認知症について感じることが多いこの頃です。

入浴を嫌がるようになることは、よくあることのようですね。
母は、デイサービスで、入れるようになり、ありがたいことです。

また南田さんが夜中に夫の長門裕之さんを起こしに来るので「勘弁してよ」と言うと、「ひとりで淋しい」と、それも母と同じです。
今朝は母が5時頃来て、どんどんと戸をたたきましたが、もっと寝なくては・・・と出て行きませんでした。
でも目がさえてしまったので、起きて母の食事を作りました。

食事を持って行こうとすると、戸のところに手紙が置いてあり、「オキテクレ、オキテクレ、タノム、オキテクレヨ」とあり、名前も書いてありました。
食事を渡す時、この手紙も持って行きましたが、もう覚えていませんでした。
私はてっきり、時間の観念のなくなった母は、私が起きていると思って、やって来ていると思っていたので意外でした。
眠っているの起こしてはいけないと気遣うことができなくなっているようです。
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2009/11/10  9:26

投稿者:poppo_1711
まぁ 嬉しいこと! ラッキッィー!
楽しみが増えました♪

2009/11/9  21:10

投稿者:マダム・ポティロン
ありがとう!どきどきしながら手帳を見たら16日は空いていました。とっても楽しみです。

2009/11/9  20:30

投稿者:poppo_1711
「手紙」をここで失礼します。
16日 Sさんと 以前会った公園で11時半に会います。 もしお時間があれば 是非いらしてください。

2009/10/30  20:26

投稿者:マダム・ポティロン
poppoさん、私もカタカナばかりで、シンプルな文面の手紙にジーンときました。忘れるからとすぐメモる母でしたが、最近はあまり書かなくなっていました。でも私を起こすことに意地になって書くことを思い出したのでしょうか?すぐに忘れていましたが・・・

2009/10/29  16:50

投稿者:poppo_1711
こんにちは〜
カタカナの手紙 胸が痛みます。
半分認知症 半分正気ですね、 振り回されている貴女の日常生活を垣間見せてもらいました。
言葉のかけようがありません。 
時々ブログに書いてね。 世に発信するのもいいことと思います。

2009/10/28  8:41

投稿者:マダム・ポティロン
toppersさん、お孫さんの成長、すばらしいですね。
母は反対に、どんどん赤ちゃんになっていきます。
でも、外では、まだ見栄をはることができるので、そんなにひどくはないと思われがちです。
近所ではいろいろ迷惑をかけて、変わってしまったことが認識されていますが・・・

2009/10/26  22:12

投稿者:toppers
もう直ぐ6ヶ月になる孫は添い寝をしている母親が寝ているのを気遣ってごそごそしながらも声を立てずに我慢している姿を度々見ます。かわいそうにと、抱き上げると、嬉しそうににこっと笑います。
歳を経て、子供に戻るといいますが、介護のほとんどを家庭を守る女性や連れ合いにかかっている実態を見聞きすると、胸が痛みます。本当に大変!!!
母の最期の言葉ー生きていることが地獄ーと思わなくて良い世の仕組みはいつできるるのでしょう。

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